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旦那日記 | 【2018-09-28(Fri) 11:42:14】
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ワールドカップロシア大会 日本代表の戦い 感想と反省
 日本、敗退しました。でも良い戦いでした。色々書いたので、まずは日本戦を振り返ってみます。

<対コロンビア>
・開始早々に相手に退場者が出たことをラッキーと言っている人もいるが、最初から出足鋭く大迫が抜け出してチャンスを作ったから起きたこと。そこで大迫が決めきれず、香川に渡ったことはラッキーといえばラッキーだったが、完全に崩しきっていたから手を出してしまったのだと思う。
・FKでの失点で川島が責められたが、壁はジャンプしないと決めていたのだから責められない。とはいえ反応のよいキーパーなら止められたかも。
・退場者が出てクアドラードを下げ、後半途中からはキンテロを下げて不調のハメスを入れと、相手のベンチワークに助けられた面も。特にこの日、ピンチに必ず絡んでいたキンテロが下げられたのはとても助かった。

<対セネガル>
・まさかの1勝対決。やっぱり速いし足も長かった。
・1失点目の川島のパンチングはお粗末だったが、それ以上に原口のヘッドがひどかった。余程余裕があるとき以外はコーナーに逃げるのがセオリーでは。あの至近距離、どフリーでのシュートにパンチングというのはわからないでもないけど、まさか打ち損じるとは川島も運が無い。
・やっぱり乾。私は代表の中で別格扱いしていたのに、大会前はレギュラーは宇佐美で、スーパーサブに乾を使うとか記事が結構出ていて、何考えているんだと思ってましたが、レギュラーで出て活躍してくれました。(乾の怪我が思った以上に悪かった、というのが真相だったようですが)
・本田、岡崎と交代選手が活躍。大会前、本田不要論みたいなことが言われていたけど、スタメンはともかく、やはり途中交代なら使いようで輝く選手。あのシュートもゴール内に2人入っていて、簡単なシュートではなかった。
・引き分けはよかったけど、内容的には勝っておきたかった。最後の交代は、宇佐美じゃなくて武藤の方がよかったんじゃないかな。

<対ポーランド>
・日本はスタメン6人入れ替えての1.5軍。ポーランドは2連敗で敗退が決まっており、勝って帰りたいけど怪我はしたくない、親善試合ぐらいのモチベーションでしたが、1.5軍では厳しかった。
・岡崎の後半開始早々での交代は何だったんだろう。ハーフタイムに兆候はなかったのかな。あったのなら申告してハーフタイム中にプランを変えられたが、あれでかなりやりにくくなってしまったと思う。あと、この時は2トップにこだわらず、トップ下を入れてもよかったと思う。香川は休ませるとして、普通なら本田、個人的には大島。
・セットプレーの守備が相変わらず。完全にフリーにしてしまっていました。3人がかりでいってるのに、なぜ止められないのか。課題です。
・川島がファインセーブ連発。西野監督は前日会見で川島を連れていったけど、これはなかなかできないこと。監督が川島を蘇らせた。
・最後10分、負けているのに時間稼ぎを選択。ただ、前半はそれなりにやれていたけど、後半は点が取れそうな感じが全くなく、むしろ1点で済んでいるという印象。他力なのが難しいところでしたが、この1.5軍では1人交代して攻めて点を取るよりも点を取られる可能性の方がずっと高く見えたので、仕方が無い選択だったかと。
・この試合で、このレベルでやれる選手、やれない選手がはっきり。宇佐美、槇野はやはり厳しい。山口もどうか。案外、酒井高徳のサイドハーフはよかったと思う。一番最初、「ブンデスを見ても能力的に代表としては足りないのは明らか」とか書いてしまいました。謹んでお詫び申し上げます。(途中から褒めているけど) この人は技術を精神力が超越するというか、モチベーションで大きく変わる人なんだと思う。
・この時点で決勝トーナメントの対戦相手は決まっていなかったけど、普通に考えて2位通過ならベルギー、1位追加ならイングランド。イングランドはまだ勝てる可能性はあるけど、ベルギーはきついんじゃないのと思っていました。1.5軍じゃなくて戦っていたら、決勝トーナメントも含めてどうなっていたかなと思ってます。

<対ベルギー>
・私の優勝予想チーム。やっぱり強かったけど、途中まではよく抑えていた。
・前半は開始10分ぐらいまで以外は防戦一方。よく集中して守っていた。
・後半早々の2点は点を取った2人とパスを出した人が偉かった。
・相手が2枚替えして点を取りに来たときも、2失点した後もしばらく交代しなかったベンチワークは疑問。その後の交代も、身長の高くない山口を入れたのも疑問。植田を入れて、5バック気味にすべきだった。できれば2失点する前に。
・1失点目は運が悪かったとしか。これで川島を批判する人もいるけど、中への折り返しがたまたまゴール奥へのループシュートになってしまった。これを弾くのは厳しいんじゃないかなぁ。キーパーとして立つ位置は間違ってないと思うし、後ろに数歩下がっていたら、それはそれで問題起きるし。
・2失点目は長谷部のマークがあいてしまって、助走つけて先にジャンプされてしまった。ルカクとフェライニ、ターゲットが複数になることで守り切れなくなってしまった。想像はできたことなので、(ベンチは)対応したかった。
・3失点目は相手を褒めるしかない。ただ、これまでセットプレーでは精度のよいキックをし続け、その前のFKも入らなかったとはいえ結構よいキックしていたのに、本田のキックがこの時はいまいち。ここを批判する気はないけど、難しいものです。攻めに行ったのは仕方がないんじゃないかな。

<まとめ>
・決勝トーナメントに進出し、負けたとはいえ優勝候補の一角のベルギーを苦しめた。今の日本の立ち位置を冷静に考えると、上出来ではないかと。
・若手が今回は出場できず。W杯は選手育成の場ではないので仕方がないが、次回は今回より更に厳しいはず。次回は伊藤達哉、堂安あたりが中心になってほしい。
・昌子、植田、大島、中村航輔あたりは海外に出るべき。特に昌子は今すぐ行かなければならない。行く先もあるでしょう。
・開催前、長友とかをツイッターとかで直接批判していた人がいたらしいけど、そういう人は何考えているんだろうと思う。5chとかの掲示板とか自分のブログとかでならいくら言っても構わないと思うけど、直接批判するのは妨害でしかない。選手が近くなるのはいいけど、直接のやりとりが誰でもすぐにできてしまうのは困りものです。
・監督人事はどうなんでしょう。今は「よくやった!」という声が強くて留任が望まれそうだけど、やっていることや選んだ人はオーソドックスなものだし、このまま4年間はどうなんだろうと思う。

ニュース | 【2018-07-03(Tue) 19:38:31】
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大阪市などで震度6弱、京都府内でも震度5強
大阪市などで震度6弱、京都府内でも震度5強
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180618-OYT1T50023.html

 18日午前7時58分頃、大阪府北部を震源とする地震があり、大阪府北部で震度6弱、京都府南部で震度5強、滋賀県南部、兵庫県南東部、奈良県で震度5弱を観測した。気象庁によると、震源の深さは約13キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6・1と推定される。(以下略)
(読売新聞 2018年06月18日 13時38分)

 昨朝、関西で震度6弱の地震がありました。亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、被災された方にお見舞い申し上げます。
 8時前に起きたため、この日の8時からのワイドショーでは軒並み地震のニュースを流していました。とはいえ起きたばかりであまり情報がなく、という感じでした。それは仕方がないことではありますが。
 そんな中、情報がないことイコール今回は被害が無いようだとか、阪神淡路大震災の際に耐震化が進められた結果、被害が抑えられたとか話しているチャンネルがありました。この段階でよくそんなことが言えるなぁと思いながら聞いていましたが、やはり残念ながら被害が無いということはありませんでした。
 中越地震では、地震直後は震度5ぐらいまでしかニューステロップにも流れませんでした。そのぐらいの地震(5も十分小さくはないですが)と思っていて、その後ニュース番組で地図上に震度を掲載したところ、地震の中心部分がぽっかり空いていて、その周りに震度5や4があったのです。その後遅れて、中心部が震度7だったことがわかりました。中心部の震度が、災害の影響で伝わらなかったのです。
 我々は災害直後、即座に全ての情報が入る訳がないことを認識すべきです。もちろん政府自治体、あるいは報道各社には努力してほしいと思いますが、情報がない前提でよりよい方策を検討していただきたいと思います。また、震度6を超えたら何も無いことはあり得ないとも認識すべきです。何も無いように平時には耐震化を進めたりなどしていくべきだと思いますが、いざ起きた時には何かあることを前提に準備や行動をしていかなければならないと思います。
ニュース | 【2018-06-19(Tue) 19:57:25】
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ワールドカップロシア大会 決勝トーナメントの予想
 ロシアワールドカップがついに始まりました。明日以降にアップすると予選の予想が外れて色々面倒になりそうなので、とりあえず予選の予想の続きで決勝トーナメント予想もしてみました。

<1回戦>
ウルグアイ対モロッコ
 モロッコがワンチャンスを生かし勝利。0-1

フランス対クロアチア
 フランスが競り勝つ。2-1

ブラジル対メキシコ
 ブラジルが危なげなく勝利。3-0

ベルギー対日本
 予想でなく希望、願望でもさすがに勝てない。3-0

ポルトガル対ロシア
 ロシア善戦するも及ばず。4-2

アルゼンチン対デンマーク
 苦戦するも最後は地力の差で。2-1

ドイツ対セルビア
 苦しめられるもなんとかドイツ勝利。1-0

ポーランド対イングランド
 ストライカー対決はレヴァンドフスキに軍配。3-1

<2回戦>
モロッコ対フランス
 フランスがモロッコの堅守をこじ開ける。0-1

ブラジル対ベルギー
 組織力でベルギーが競り勝つ。1-2

ポルトガル対アルゼンチン
 Cロナウド対メッシ。点の取り合いに。2-3

ドイツ対ポーランド
 ドイツが押し込むも点が取れず、PKで苦杯。0-0 PKポーランド

<準決勝>
フランス対ベルギー
 ややフランスが押し気味に進めるも、速攻で失点。最後のパワープレイでも逆襲で失点。0-2

アルゼンチン対ポーランド
 ポーランドが先制するも、持ちこたえられず。3-1

<決勝>
ベルギー対アルゼンチン
 メッシを抑えきり、攻撃が嵌まってベルギーが初優勝。2-0

<優勝国>ベルギー

※ちなみに私はレヴァンドフスキとデ・ブルイネが好きな選手です。贔屓目がある程度加わっています。
ニュース | 【2018-06-15(Fri) 07:20:04】
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ワールドカップロシア大会 予選の予想
グループA
ウルグアイ 2勝1分
ロシア 1勝2分
エジプト 2分1敗
サウジアラビア 1分2敗

 怪我明けサラーは本調子に遠く、開催国ロシアが最終戦でも2勝済みのウルグアイと引き分け、2位通過。エジプトは最終戦、サウジにも引き分ける。

グループB
ポルトガル 2勝1分
モロッコ 1勝2分
スペイン 2分1敗
イラン 1分2敗

 初戦、直接対決を制したポルトガルが1位。スペインは体勢を立て直せずイラン、モロッコの堅守を突き破れず、まさかの予選落ち。モロッコは無失点で決勝トーナメントへ。

グループC
フランス 3勝
デンマーク 1勝1敗1分
オーストラリア 1勝1敗1分
ペルー 3敗

 フランスが圧倒。結果が決まって力を抜いた最終戦に当たったおかげで、デンマークが得失点差で2位通過。

グループD
アルゼンチン 3勝
クロアチア 2勝1敗
ナイジェリア 1勝2敗
アイスランド 3敗

 アルゼンチンが順当勝ち。欧州予選でも対決したクロアチア対アイスランドは、クロアチアが勝ち、今度はクロアチアが上に行く。

グループE
ブラジル 2勝1分
セルビア 2勝1分
スイス 1勝2敗
コスタリカ 3敗

 第2節のセルビア対スイスが天王山。2勝対決の最終戦は両チームとも流してつまらない試合に。

グループF
ドイツ 3勝
メキシコ 1勝2敗
韓国 1勝2敗
スウェーデン 1勝2敗

 ドイツは最終節でも容赦なく点を取り、得失点差でメキシコが2位に。

グループG
ベルギー 3勝
イングランド 2勝1敗
チュニジア 1勝2敗
パナマ 3敗

 ベルギーが圧倒。怪我など無くベストメンバーでずっと戦えれば優勝候補。

グループH
ポーランド 2勝1分
日本 1勝2分
コロンビア 1勝1分1敗
セネガル 3敗

 これは予想ではなく希望です。最終戦で勝ち抜け済みのポーランドはレヴァを温存。日本は何とか引き分けられる、というシナリオ。

ニュース | 【2018-06-14(Thu) 18:35:37】
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サッカーワールドカップ、いよいよ本戦へ
 スイス、パラグアイと終わり、いよいよ本戦です。パラグアイには勝利しましたが、本戦に出場しない国であり、スイスとは完成度が違い、割り引く必要があります。一方、ガーナも同じくでしたので、ガーナ戦と比較して調子が上向いている、あるいは先発したメンバーが合っているとも言えると思います。

GK・・・東口は失点は仕方が無いが、フィードがいまいちだった。中村は良かったが、失点は運が悪かった。あと数cm右か左に守っていたら、シュートが見えていて、ビッグセーブが出来ていたかも。中村に先発してほしいと思っていたけど、そういう運を直前に持っていないのを見ると、やっぱり川島になっちゃうかなぁ。

DF・・・4バックでCBは鹿島コンビ。昌子も悪くなかったけど、植田が相手の背の高いCFを抑え切り、とてもよかった。レヴァンドフスキを抑え切る、のはさすがに無理だと思うけど、まだ若いし経験にもなる。吉田の相手に植田を抜擢したい。
 左サイド酒井高徳はびっくりするぐらい良かった。スイス戦はひどい出来でしたが、この人、追い込まれると力を発揮するタイプかも。そうはいっても長友の方が守備面で安定感があると思いますが、サイドバックに何かあったときにこの調子でいてくれるとありがたいです。右サイドは酒井宏樹で問題ないでしょう。こちらはもう少し調子をあげてほしいところ。

MF・・・ボランチはネットのコメントなどを見ると柴崎の評価が高い。たしかに攻撃面ではアクセントになってよかったんだけど、肝心の守備がいまいち。1失点目はペナルティエリア内で簡単にかわされて、フリーで打たれてしまった。それ以外もファールで止める場面が多く、本戦はパラグアイ以上の相手と考えるととても不安。スイス戦も大島は悪くなかった。先発は長谷部、大島で、負けていたらリスクを負って長谷部を柴崎に交代、がいいんじゃないかな。
 左サイドは乾が別格。先発・・・だよね?トップ下はやっぱり香川。得意な細かいパスの精度があがってきた反面、センタリングやシュートなど強いキックの精度がまだまだ。約1週間で調子をあげてほしい。スイス戦のトップ下は本田だったが、本田は中央に入ると途端に走らなくなる。これでは厳しい。そうはいっても、まだ右サイドで使われる可能性は残っていると思う。今回悪くなかった武藤、それに原口との争いで、試合を落ち着かせるためにキープできる選手なら本田、裏へのスピードを使いたいなら武藤、左サイドの乾と同じく個人技でいかせたいなら原口。原口の右は左ほどではないんだけど、やっぱり先発は原口で、勝っているときや引き分け狙いのときは途中から本田、負けているときは武藤、かな。

FW・・・パラグアイ戦では相手が攻撃に入ろうとするところでMFがカットし、ショートカウンター気味に攻撃できた場面がいくつかあった。その全てが岡崎のおかげとは言わないが、岡崎が最初に追いかけ、その後ろも連動して追いかけたからこそ奪えているんだと思う。乾の1点目も、岡崎が右へ、香川が左へ走りスペースを空けた効果もあった。相手関係も考えれば最初は岡崎でいって、前線からの守備を行っていき、後半途中から大迫、の方がいいのかも。
ニュース | 【2018-06-13(Wed) 07:46:16】
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いざロシアW杯 メンバー23人一覧
いざロシアW杯 メンバー23人一覧
http://www.sankei.com/sports/news/180531/spo1805310030-n1.html

 ロシアW杯に臨む日本代表メンバーは以下の通り。
 GK=川島永嗣(メッス)東口順昭(G大阪)中村航輔(柏)
 DF=長友佑都(ガラタサライ)槙野智章、遠藤航(以上浦和)吉田麻也(サウサンプトン)酒井宏樹(マルセイユ)酒井高徳(ハンブルガーSV)昌子源、植田直通(以上鹿島)
 MF=長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト)本田圭佑(パチューカ)乾貴士(エイバル)香川真司(ドルトムント)山口蛍(C大阪)原口元気、宇佐美貴史(以上デュッセルドルフ)柴崎岳(ヘタフェ)大島僚太(川崎)
 FW=岡崎慎司(レスター)大迫勇也(ブレーメン)武藤嘉紀(マインツ)
(産経新聞 2018.5.31 16:15)


※ガーナ戦の代表26人から外れたのは、三竿健斗(鹿島)井手口陽介(クルトゥラル・レオネサ)浅野拓磨(ハノーバー)の3人。メンバー外からの選出も無し。


GK…順当。ただガーナ戦の2失点目、川島はファールはともかくとして、長谷部が右を切っているのに右側に飛び込んでしまっていたのがかなり悪印象。ファーストチョイスが変わるかも。

DF…3バックにボランチも2人にして守りを厚くし、守り切るという考えは、日本の実力を考えれば悪くないと思う。ただ、中央を長谷部というのはどうなんでしょう。フランクフルトでやっていたとはいえ本職ではないし、やはり中央は吉田じゃないかなぁ。
 槙野はやはり海外の一線級相手では厳しい。日本が点を取れるのはセットプレーぐらいになるかもしれず、その場合に置いておきたいが、守備のリスクとどちらを取るかは難しいところ。昌子の方が安心はできる。
 長友は、ずば抜けてはいなかったけど安定感があった。原口はまだまだポジションに慣れるのに時間がかかりそう。というか間に合うかな。怪我が大丈夫なら酒井宏樹の方が安心できそう。酒井高徳はガーナ戦、私の中では日本代表のMOM。相変わらずセンタリングの精度は悪いけど、右サイドを起点にチャンスをかなり作った。こういうのを見せられると落としにくい。
 昌子、植田、遠藤は使われなかったが、メンバー入り。サブと考えられているのかな。

MF・・・ボランチは、大島はよくボールを回していた。もっと集まるようになればもっと良くなるはず。山口は思ったほど守れず。これならパスの起点になっていた柴崎と大島のコンビにした方が面白いかも。井手口はピンチを招くような大きなパスミスが2本ぐらいあった。試合に出ていない影響がはっきりあり、外れるのも仕方がないところ。三竿は出場もせず、外れる。今までの試合を見る限り、外れること自体は仕方がないと思うんだけど、同じポジションの青山が抜けたのに使われもせず、記事の中には紅白戦でも外れていたという情報も。選んだ意味はあったのでしょうか。
 本田はボールがよく収まっていた。時間が稼げる。宇佐美がファーストチョイスというのはちょっと疑問。悪くはなかったけど、良くもなかった。香川は動き自体は思ったより良かった。ボレーは体勢的に難しくて入れるのはちょっと無理。もう少し前にボールが来ていれば。乾は怪我が心配。治れば先発・・・だよね?

FW・・・大迫は存在感がなかった。武藤は自分の良い面をかなり見せていた。点を取るんだったら武藤、守り重視なら大迫、という感じも。岡崎は他の選手との連携がいまいち。当落線上を意識してか点を取る気持ちは強かったのかもしれないが、武藤と並んでいて一緒に相手の裏に走っていくところなどを見ると、まだまだ試合感に問題があるのかも。外れるかなと思ったけど。浅野は試合に使われず、選ばれず。ガーナ戦のような展開で一番使いたくなるタイプの選手だったので、出てこなくて何でだろうと思っていました。練習段階で切られていたのかな。

 ガーナ戦は完敗。まだチームを作っている途上だからしょうがないんだけど、あと2試合で完成するのかかなり疑問。
 それと負けている中、追いつこう、逆転しようという感じの采配ではなかった。テストとはいえそういうチョイスもせずになすすべもなく敗れたという感じでした。

※メンバー発表直後に書いたのですが、アップし忘れ。。。

ニュース | 【2018-06-05(Tue) 05:01:05】
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ぼくのかんがえたサッカーにっぽんだいひょう
4バック、2ボランチ、2ワイド、1トップ下、1トップ

GK
川島永嗣(メス)
中村航輔(柏)
東口順昭(G大阪)

 GKは変わらず。中村の怪我が心配。ファーストは川島かな。

DF
長友佑都(ガラタサライ)
昌子源(鹿島)
吉田麻也(サウサンプトン)
酒井宏樹(マルセイユ)
植田直通(鹿島)
車屋紳太郎(川崎)

 中央は吉田と昌子、右に酒井宏樹、左に長友。怪我以外は交代しません。オプションが問題で、どちらのサイドでもでき、中央もボランチもできる酒井高徳は便利だが、ブンデスを見ても能力的に代表としては足りないのは明らか。左は車屋を入れるとして、右の酒井宏樹に何かあった場合は長友がずれるか植田を使う。中央は控えは植田で、場合によっては長谷部も。これで6名に抑える。

MF
長谷部誠(フランクフルト)
山口蛍(C大阪)
大島僚太(川崎)

 ボランチは長谷部が中心。長谷部のパートナーは大島か柴崎だが、守り重視の場合は山口でも。青山は怪我で駄目とのこと。

香川真司(ドルトムント)
柴崎岳(ヘタフェ)

 トップ下は香川が中心。ただ、香川は波があるので、調子が悪ければ柴崎に。

乾貴士(エイバル)
本田圭佑(パチューカ)
原口元気(デュッセルドルフ)
中島翔哉(ポルティモネンセ)
伊藤達哉(ハンブルガーSV)
伊東純也(柏)

 ワイドは乾中心。右は原口と中島の調子のいい方、あるいは守り重視では本田を。途中交代でスピードのある伊東、技がキレキレの伊藤を使いたい。

FW
大迫勇也(ブレーメン)
武藤嘉紀(マインツ)
岡崎慎司(レスター)

 トップでキープできる大迫の方が日本代表にはあっていると思う。負けているときに武藤を交代で。岡崎は1トップでの使用はあまり考えられない。だが勝っているときや引き分けたいときの前線からの守備を考えると必要。

まとめ
 基本的に現時点の実績を重視しています。「年功序列ジャパン」と書かれていて笑ってしまいましたが、年齢いっている選手の実績、能力も捨てがたいところ。
 フランクフルトでカップ戦優勝の長谷部、ブンデス上位のドルトムントでレギュラー(怪我で最近は外れていたとはいえ、最終戦で途中交代で「お披露目」されるような扱い)の香川、今一番レベルの高いリーグの中堅チームでレギュラーの乾は別格だと思う。それに続いて、ブンデスで結構得点できた武藤と、出場するようになってからほぼ負けなかった伊藤達哉。伊藤が選ばれていないのはもったいないと思う。前の監督だったら選んでいたんじゃないかな。
 「ビッグ3」については香川は当然として、本田、岡崎は微妙なところだけど、2人ともポジションを争う他の選手と違ったタイプなので、先発はともかくとしてメンバーから外すというのはなかなかしにくいかな。あと、香川は当然と書いたけど、これまで日本代表で香川がフィットしている試合をあまり見たことがない。この短い期間でどうフィットさせるかが課題。
 井手口は本選出場の立役者の一人だが、あまりに試合に出ていなさすぎる。さすがに選べない。浅野のスピードは魅力だが、ブンデス1部で通用しなかった。スピードは代わりに伊東の方がおもしろいんじゃないかな。
 中島翔哉が選ばれなかったことが大きな話題になっています。これまでの試合を見る限りかなり通用していたので、私だったら使いたいところだけど、難しいのもたしか。同じポジションで乾、原口、宇佐美、久保、伊藤と同じタイプのドリブラー。もちろん全く同じではないけど、同じタイプをそう何人も連れてはいけない。そう考えると、乾は別格で、続いてブンデス一部でずば抜けた活躍をした伊藤、この後が混戦なんだけど、ブンデス一部である程度できて、背も180近くセットプレーの守備でも使える原口がその次かな。ポルトガルリーグはスペインやドイツより少し劣る上に、上位数チームとそれ以外の差が激しいリーグ。10得点12アシストは素晴らしいけど、その多くが上位陣以外からのもの。これから厳しいリーグに移籍して経験を積んでほしい。そういいながらも中島は選んだんだけど、別のタイプで小林悠にするか迷ったところ。宇佐美は好調だけど、ブンデス一部で当時は通用しなかったのがネック。久保はだいぶ劣るベルギーのリーグで、しかもここ最近はあまり調子がよくないと思う。
 西野ジャパンのメンバーを見る限り、ボランチが多いし、DFもしっかりいる。そう見ると守備的にいくんだと思う。相手を考えればその通りだと思うんだけど、前の方は少ない人数で少ないチャンスの中、点を取っていかなければならない。少ないチャンスで点を取り、守り切るというのをより強調したようなメンバーをぼくがかんがえました。
ニュース | 【2018-05-24(Thu) 18:41:25】
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【千葉県木更津市】金田海岸 潮干狩り
【千葉県木更津市】金田海岸 潮干狩り
 ゴールデンウィーク前半最終日4月30日、金田海岸で潮干狩りをしてきました。この日の潮干狩りが可能な時間は9:30から14:00。アクアライン渋滞を抜けて、9:40頃に駐車場に到着しました。
 事前に調べてきていて、金田海岸はホテル三日月 龍宮城の敷地内のため、駐車料金がかかり、ただし温泉に入った場合は5時間まで無料、とのことでした。潮干狩りで汚れた体をきれいにして帰りたいので、温泉に入るつもりで着替えも持って行ったのですが、すでにホテルの駐車場は満杯で、無料の第二駐車場へ。(そうはいっても、帰りには温泉に入っていきました)
 駐車場から徒歩5分ぐらいで潮干狩り場へ。入り口で人数分のチケットを購入します。大人1,800円、子ども900円。大人は2kgまで、子どもは1kgまで持って帰ることができ、超えた場合は1kgごと900円を追加して払う必要があります。我が家は娘が中学生になったため、大人3、子ども1で6,300円、7kgまで持って帰れることに。なお、入り口付近には売店もあり、熊手など必要なものが置いてあります。我が家は事前に購入して持ってきたので、何も買わず。
 ちなみに入場券や売店などは全て現金のみです。クレジットカードは使用できません。ホテル三日月の中、温泉やレストランなどはクレジットカードが使えますが、潮干狩りは不可。この日の前日、友人にお金を貸したことをすっかり忘れて、手持ちの現金が7,000円しかなく、とても焦りました。ホテル内にATMは無く、近くにコンビニや銀行もありません。事前にちゃんと準備しておきましょう。。。
 で、初の潮干狩りです。始まって20分ぐらいですが、既にかなりの人がいます。でも近くにいってみるとギュウギュウということはなく、できそうなスペースがあります。既にかなり取っている人たちがいて期待しながらやってみますが、最初は結構取れません。10分ぐらいしてやっと1個目が取れたという感じで、「これは全然取れなくてヤバいかも」とか思ったりしていました。それであまり人が手をつけていなさそうな場所に移って、そこそこ深くまで掘り出したらどんどん出てくる!楽しくて3時間ぐらいやり続け、5kg以上取れました。仮計量で7kgいきそうだったからストップしましたが、わかっていればもう少しできたぐらい。とても楽しめました。ちなみに取れたのはほぼアサリで、ハマグリは4個のみ。ハマグリは難しくて、コツがまだわかりません。
 アサリ、ハマグリは砂抜きして、次の日に酒蒸しなど色々調理して食べました。おいしかった!

<アサリを取るコツ>
 事前にHPなどでコツを見ると、アサリは穴から空気を吸っている、その下にいる、というようなことが書かれていたり、画像があったりします。なので最初は穴のすぐ下を熊手で掬っていましたが、全く取れませんでした。
 アサリが取れるようになってわかったのは、たしかに穴の下にいることが多いんだけど、それはかなり下なこと。穴の下に砂がたくさんあって、その下に殻だけの貝のがいくつもあって、その下にアサリがいる、という感じで、かなり深くまで探す必要があります。ただ、場所によってはそこに1個いるだけでなく10個20個固まっていたりもしたので、そういうところを当てるととてもうれしくなります。

<必要な道具>
・熊手・・・ドンキで網付き熊手、熊手、ネット(あさりを入れる袋)の3点セットで980円で購入。ダイソーでもっと安く買えるそうですが、我が家の近くでは売り切れていました。熊手は掘るときに使いますが、熊手だけで掘って探し出すというのはなかなか大変です。結局手を使うことになります。なので用意できた方がいいけど、なかったらなかったで何とかなるという気もしますし、小さなシャベルでも代用できそうです。
・軍手・・・上述の通り、最終的には手探りで探します。軍手は必須です。3つ100円のダイソーの軍手を使いました。
・ネット・・・あさりを入れるために必要です。ドンキの3点セットに入っていましたが、かなり頑丈で、洗って再利用ができそうです。なお、中には料理に使うザルを持ってきていた人もいました。代用できそうですが、持ち運びを考えるとネットの方がおすすめです。
・バケツ・・・ネットに入れる前、取れたアサリを入れていました。洗濯で使っているものをよく洗って持って行きました。
・サンダル・・・クロックス系のものを履いていきました。すぐには脱げないものの方がよさそうです。
・クーラーボックス・・・ドンキで折りたためるクーラーボックス30Lが1,500円ぐらいだったので、買って持って行きました。事前にペットボトルに水を入れて冷凍庫で凍らせて、入れていきました。帰りにはその中にアサリを入れ持って帰りました。
・空のペットボトル・・・きれいな海水を持って帰るのに使います。海水を使って砂抜きをすると、アサリもすぐに口を出してきます。今回、2Lのペットボトル1つしか持って行かず、足りない分は自分で水に塩を混ぜて作りましたが、なかなか塩加減がうまくいかず、口が出てくるまでに時間がかかりました。ペットボトルはアサリ5kgで3つぐらいは持って行きたいところです。
・レジャーシート・・・休憩などで使うと思って持って行き、入り口近くの空いているスペースに広げ、荷物とともに置いておきました。ただ、休憩でも使わず、荷物も持てる程度のものでしたので、正直必要なかったかも。途中、お弁当でも食べたりする場合はあった方がいいですが、そうでなければレジャーシートを広げるところまで戻るのも一苦労ですし。。。
・小さな折りたためるイス・・・潮干狩りは座る姿勢が多いので、とても疲れます。我が家は持って行っていませんでしたが、汚れてもいい小さな折りたためるイスを持って行くと、休憩もできるし、それに座りながらアサリ取りもできるし、良さそうだなと思いました。

【千葉県木更津市】金田海岸 潮干狩り
 潮干狩り場全景。といってもまだまだ奥はありますが、奥に行けばたくさん取れるってことも無いようです。遠くに見えるのがホテル三日月。そのあたりに入り口があります。結構いい運動になります。

【千葉県木更津市】金田海岸 潮干狩り
 家に持ち帰り、海水で砂抜き。海水だとすぐに伸びてきました。

※無料の第二駐車場すぐ近くに、浜焼きで人気の盤洲というお店があります。温泉も入って14時半頃行ってみたら、2時間半待ちとのこと。この日はお腹も空いていたし現金も無いしで諦めましたが、潮干狩り→車にアサリを置きに行き、盤洲で順番待ち→その間に温泉→出た頃に食事、というのもうまくいけばできそうです。ただし、現金のみの模様。
観光地・遊び場所の感想 | 【2018-05-02(Wed) 21:12:39】
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ゴールデンウィークのアクアラインの混雑回避方法
 今年のゴールデンウィーク前半最終日、4月30日に千葉方面へ潮干狩りに行ってきました。それで考えたのが、アクアラインの混雑回避方法。色々調べてみましたが、妙案という妙案はなく、アクアラインを結局使って行きました。それで実際に通ってみてわかったことをメモにしておきます。

・アクアラインを通らずに湾岸線で千葉市方面を経由して遠回りして行く、という方法は、同時刻に向こうも大渋滞だったため、あまり変わらなさそうです。
・アクアラインの渋滞は2つに分けられ、1つは湾岸線からアクアラインに入るまでの渋滞、もう1つはアクアラインに入ってからの渋滞。アクアラインに入ってからの渋滞はそれぞれ2列で行くだけなのでどの車も大きな差がなく、また渋滞でもそこそこ流れます。入るまでの渋滞は、車線によって大きく変わります。
・湾岸線を川崎方面へ行き、アクアラインで千葉方面へ行く場合、3車線道路のうち、左車線が一番混みます。この日は羽田空港あたりから渋滞が始まりましたが、最初は左車線にいました。ただ、全く動かず。おそらくそのまま左車線キープしていたら、アクアラインに入るまで3、4時間かかったはず。左車線が混むのは、途中色々なところで真ん中車線から何台も入ってくるからです。
・渋滞を極力回避するには、真ん中車線、上級者は右車線を通り、アクアライン方面へ。アクアライン手前にトンネルがあり、「アクアラインまで600m(800mだったかな?)」という表示が出てきたらそろそろです。そのトンネルの出口過ぎにアクアライン方面への分岐があるため、右車線だったら真ん中車線に移り、外に出たところあたり、最後の最後で左車線に合流します。(それぞれが好きなところで合流、よりも、最後の最後で多くの車両が合流した方が、左車線の渋滞時間も短くなるはず)
・この日は朝7時30分頃に大井南ICから入り、羽田で渋滞発生。最初は15分ぐらい左車線で全く動かず、その後は真ん中車線へ。最後の最後までは行かずにトンネルの真ん中あたりで左車線、という方法で、木更津金田ICまで1時間45分ぐらい。車線をもう少しうまく走れば、最低15分、おそらく30分から45分ぐらい早められたはずです。
・なお、入り口や途中に書いてある「海ほたるまで○○分」「木更津金田ICまで○○分」などの表示は当てになりません。この日、大井南ICには「木更津金田ICまで55分」と出ていましたが、ずっと右車線で最後の最後に合流しても55分で到着するのは厳しいのではないかと。

 帰りは木更津金田ICから乗り、アクアラインへ。渋滞でしたが、1時間ちょっとぐらいで大井南ICまで到着しました。木更津金田ICから乗る場合は右車線より左車線の方が合流形態からちょっと早いかなという感じでしたが、それほど大きな差はないので、無理して左車線に移るほどではないかな。
遊び・行動・日記 | 【2018-05-01(Tue) 06:39:20】
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