
今まで行った八ヶ岳などのアウトレットと比べると、平地にできているため坂がほとんど無く、かなり広い敷地なのですが歩いていてもそれほどは疲れませんでした。店舗自体もニューウエストの一部を除いて全て1階にあるので、階段を登ったりする必要もありません。
それと店舗数も多く、人気ブランドも他より多いような感じがします。この辺は好みによると思いますので、公式サイトでどの店舗が入っているか確認した方がよいかと思いますが、男性向けのブランドやスポーツブランドもたくさん入っているのが良かったです。
ただ、子どものお土産に色々服を選んだりしたのですが、ラルフローレンなど大人向けのアウトレットの中に子ども服もあったりはするものの、子ども専門店のアウトレットというのはそれほど多くなかったかも。ニューウエストの2階に少しあったりはしましたが、もうちょっとあったらいいなぁと思いました。



なお、買い物を終えて13時半頃出ましたが、「軽井沢味の街」にあるレストランは12時台はもちろん、遅めのこの時間帯まで大混雑。一人で並ぶのも…と思ってやめてしまいましたが、土日に昼食は覚悟が必要かも。ちなみに朝食は全く並ばずにすぐに食べられました。


1つ気になったのは、この客室にはどんな設備があって、どんなオプションがあって、とかがよくわからなかったこと。普通は1冊に、その客室内の設備や非常口、ホテルの設備などがまとまっていて、それがテーブルの上に置いてあることが多いと思うのですが、このホテルでテーブルの上に置いてあったのは隣にある有料のスパの宣伝。机の引き出しを開けたりして捜して、やっとのことルームサービスは見つかりましたが、どこかに温泉か大浴場があるという話だったのにそれも書いておらず、結局行けませんでした(イースト本館にある模様)。また、公式サイトには「高速インターネット(ADSL)」と書いてあったのに、コードや差し口が見つからず。散々探した揚句にあきらめて、とりあえずパソコンを立ち上げたら無線LANが通っていて、パスワード無しで繋ぐことができましたが、これも客室内の設備が書いてあればすぐにわかった話です。これはかなりイライラしました。さらに、ルームサービスでマッサージがあることも書いてあり、頼もうと思いましたが値段が書いておらず、それまでのこともあって面倒くさくなってやめてしまいました。まあ、フロントに電話すればどれもすぐにわかったのかもしれませんが、この程度のことで休息の日に一々電話をしたくないというのが正直なところ。


で、外を歩くと2、3分程度で軽井沢アウトレットモール(正式には「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」とプリンス系。どうりで近いはず)の端に到着します。その近さがこの軽井沢プリンスホテル
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_nagatsuma_akira__20091103_3/story/02gendainet02043441/
これは日刊ゲンダイの記事ですが、長妻厚生労働大臣がかなり大変な状況になっているのは事実のようです。年金以外の分野はまだまだという状況のようで、例えば保険局に聞くべき案件を医政局関連の会合で聞いてしまい、役所内で「大臣はわかっていない」という評判も流れてしまっているとも聞いています。私はそもそも厚生労働省の大臣は1人だけでやっていけるような省ではないとの考えなのでしょうがないかなとも思いますが、そういった噂が藤井財務大臣のところにも流れていき、こう名指しされるようになったのでしょう。ただ、仕事ぶりとしては今までのところ、年金記録問題に生活保護の母子加算、子ども手当の来年度予算化、新型インフルエンザ対策あたりが表に出ていますが、100点満点とは言えないものの及第点には達しているのではないかと思っています。まあ、厚生労働大臣としての仕事は来年の通常国会からの法律制定がメインになってきますので、まだまだこれからというところでしょう。●大丈夫か!「激やせ」「ノイローゼ説」も飛び交う
代表質問が終了し、国会は来週から予算委員会がスタート。いよいよ論戦がはじまる。自民党がターゲットにしているのが、「ミスター年金」長妻昭厚労相(49)だ。
年金以外はシロウトの長妻大臣は、山積する課題にテンパってしまい、いまや「激やせ」「ノイローゼ」と噂されるほど。自民党は弱った長妻大臣を徹底的に追い込むつもりだ。
「カバーする分野が医療、労働と幅広いため、長妻大臣はパンク寸前です。先週末、参院神奈川補選の応援演説をした時には、わざわざ自分から『体調が悪いと言われていますが……』と最初に口にしている。実際、東京に戻る電車をホームで待つ時、ずっとうつむいたままだった。疲労困憊(こんぱい)しているのは確かです」(政界関係者)
就任以来、記者との懇談にもほとんど応じず、時には記者をまくために貨物用エレベーターに乗り込むことも。完全に自信を失っている。新型インフルエンザ対策では、自分で説明しきれず、途中で役人に代わってもらった。
藤井裕久財務相からは、「ダメな大臣の名前を挙げよう。長妻だ」とオフレコで名指しされる始末だ。もちろん無能ではないが、生真面目な性格のため、なんでも自分で抱え込んでしまい、自分で自分を追いつめているらしい。
「自民党にとって、長妻大臣は格好の標的です。国民が期待するナンバーワンだけに、国会で立ち往生させれば、国民の失望も大きくなります。なにより“選挙の顔”である長妻大臣だけは、どうしても来年夏の参院選前に潰し、遊説できないようにしておきたい。ジワジワと攻めるつもりでしょう。正面からガンガンやると弱い者イジメと思われますからね。国会質問と並ぶ、有力な武器が質問主意書です。自民党は事前に『質問主意書には大臣が回答するのか、役人が回答するのか』という質問主意書を送っている。民主党は“脱官僚”を掲げているだけに、役人任せにはできない。大量の質問主意書を送られたら、長妻大臣は本当に倒れますよ」(永田町事情通)
長妻大臣は自民党の攻撃をかわせるのか、注目である。
事業仕分け対象、約300件選定…刷新会議(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091103-00001095-yom-pol
一方、鳩山政権発足から今日で50日になったらしいですが、これまでの仕事ぶりで実は私が一番評価していないのが、長妻大臣を「ダメ」と挙げた藤井財務大臣です。内閣発足当時に「藤井氏の財源捻出できるという考えを元にマニフェストが作られているのですから、それを実行できるかどうかが内閣の命運を分けることになるのでしょう」と書きましたが、はっきり言ってその点で期待外れでした。政府の行政刷新会議は3日、2010年度予算の概算要求から無駄な事業を洗い出す「事業仕分け」の3チームが前日に引き続き各省庁からヒアリングを行った結果、対象事業候補は国が所管する約3000事業の10分の1にあたる約300件に達した。
今後、内容が類似した事業を一つの事業に代表させるなどの整理をして対象を200程度に絞り込むが、代表的な事業の判定結果は類似事業にも援用する方式をとる。また、判定結果が出た後、鳩山首相が全閣僚に類似事業の再点検を求める考えで、見直される事業は最終的に300以上に膨らむ可能性が高い。政府は見直しにより、3兆円以上の削減を目指す。
候補選定では〈1〉基金〈2〉官僚の天下り先への支出(独立行政法人、公益法人、随意契約、特別会計)〈3〉モデル事業〈4〉他省庁や地方自治体と重複する事業〈5〉広報・調査〈6〉情報技術(IT)調達――の6項目を基準とした。
民主党のマニフェストに掲げた政策にはかなりな予算額を必要とし、どこかから財源を持ってこなければならない。その中で行政刷新会議において事業仕分けも行われていますが、この時期から行うのでは時間的制約が大きく、来年度予算については代表的な事業をおおまかに見ることしかできないというのが現実だと思います。全ての事業を詳細に見るのは再来年度予算になるため、来年度予算についてはいわゆる「霞が関埋蔵金」をある程度当てにしており、マニフェストにも埋蔵金の活用や政府資産の売却で計5兆円が書かれています。基本的に恒久的な政策は恒久的な財源で実施すべきですが、政権交代による政策の大転換を考えれば来年度については許容されるべきと思います。
で、今まで財源は探せばいくらでもあるような発言を繰り返し、財務大臣に登用された藤井氏が、政権発足後は自ら財源を探そうとはせず、マニフェストに掲げた政策まで縮減させることで財源を少なくてすむようにしようとしているように見えます。最近になってやっと独立行政法人の過剰な積立金に手をつけるという話も出てきましたが、まだそれがどの程度のものかでてきていません。財務省本体の財源には手をつけたくないのかなとも思えてしまいます。これで新規のものが2兆円程度、来年度予算に出てきたら「ごめんなさい」と謝りますが、今のところは財務官僚の意のままに操られ、リーダーシップを発揮できていないように感じられます。
事業仕分け、30日に再開=メンバー7人に縮小−行刷会議(時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091029-00000243-jij-pol
事業仕分けについては粛々と、継続的に行ってほしいと思いますし、議員の人数が減ったのは正直どうでもよい話です。政治的には楽しいかもしれませんが、実務的にはこの程度で十分です。ただ、気になる点が2点。仙谷由人行政刷新担当相は29日午後、政府の行政刷新会議の下で「事業仕分け」に当たる国会議員のチームについて、民主党の枝野幸男元政調会長ら7人にすると発表した。党側から人選に異論が出たため、同チームは23日を最後に活動を中断していたが、30日から作業を再開する。
起用が決まったのは枝野氏のほか、寺田学、菊田真紀子、田嶋要、津川祥吾の4衆院議員と、尾立源幸、蓮舫両参院議員。民間からは川本裕子・早大大学院教授、翁百合・日本総合研究所理事らが加わる方向だ。枝野氏らは当面は、各省庁からのヒアリングや現地調査などの準備作業を進め、2010年度予算概算要求の中から対象となる事業を選定。11月11日から具体的な仕分け作業に入る予定だ。
同チームの人選をめぐっては、政府側が発表したメンバー32人に当選1回の衆院議員14人が含まれていたことに、民主党の小沢一郎幹事長が反発。これを受け、政府側は小沢氏が示した「衆院議員は当選3回以上」という基準に基づきメンバーを差し替えた。
まず1点目は、このメンバーは前回の民主党代表選挙で岡田克也現外務大臣を推した人が大半ということ。菊田、田嶋の2議員は推薦人になっており、枝野、寺田、蓮舫の3議員は岡田氏に投票したという記事が出ています。尾立議員のみが鳩山氏に投票し、津川議員は当時落選中で投票権がなかったのですが、それにしてもかなり高い比率になっています。
もう1点は、このメンバーは党内では中堅なので委員会では当然、理事になっていたのですが、この事業仕分けのメンバーに決まったことで理事から外されたようです。事業仕分けに専念するようにという配慮と、来年度に限らず引き続き継続していくという意思なのかもしれませんが、枝野議員クラスが理事からも外されるというのはちょっとどうかなとも思います。1点目の岡田支持が集まっているという点と合わせて考えると、同じく岡田支持だった仙谷大臣とともに、どこかで梯子を外されないかという懸念が出てしまいます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091101-00000511-sanspo-horse
最後、ウオッカが差してきたとき、なんとか当たったーと思ったんだけどなぁ。ウオッカはスクリーンヒーローを差し切れず3着。またまた外れてしまいました。先行馬を中心に買っておいて、スクリーンヒーローを外しているというのは明らかに馬券下手過ぎて、しばらくは超少額のみにしようかと思うくらい。1日、東京競馬場で「第140回天皇賞・秋」(GI、芝2000メートル)が行われ、横山典弘騎手騎乗で5番人気のカンパニー(牡8歳、栗東・音無秀孝厩舎)が直線で抜け出し、1分57秒2(良)のタイレコードで快勝。GI初制覇となった。
カンパニーは父ミラクルアドマイヤ、母はブリリアントベリー、母の父ノーザンテースト。通算34戦11勝で、重賞は05年京阪杯(GIII)、06年産経大阪杯(GII)、07年関屋記念(GIII)、08年中山記念(GII)、08年マイラーズC(GII)、09年中山記念(GII)、09年毎日王冠(GII)に続いて8勝目。
カンパニーはGIレースではこれまで12戦0勝と勝ち星がなく、秋の天皇賞・秋にも3度出走して、16着・3着・4着という成績だったが、GI13度目、天皇賞・秋は4度目で嬉しい初戴冠となった。8歳馬のJRA平地GI制覇は史上初の快挙(98年の天皇賞・秋勝ち馬オフサイドトラップは旧年齢で8歳表記。現在なら7歳表記となる)。
昨年の覇者で、JRA最多タイのGI7勝目を狙ったウオッカ(牝5歳、栗東・角居勝彦厩舎)は、武豊騎手騎乗で1番人気に支持されたが3着に終わった。
2着は7番人気スクリーンヒーロー(牡5歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)、4着は昨年の菊花賞馬で3番人気のオウケンブルースリ(牡4歳、栗東・音無秀隆厩舎)、5着は2番人気シンゲン(牡6歳、美浦・戸田博文厩舎)。
第140回天皇賞(秋)(GI)レース結果
カンパニーは鮮やかな勝利。このぐらいの競馬をする実力は前からあったと思っているので、それほど驚く話ではないけど、それでもやっぱり8歳馬が勝つというのは凄い。以前なら9歳馬だし。関係者の調教とか育成とかがうまかったんでしょう。スクリーンヒーローはジャパンカップ馬なのでこの程度の競馬はするとは思うけど、まだ復調途上で次走狙いと思ったんだけどなぁ。ウオッカは引退も示唆されているようだけど、はまった時のカンパニーに負けるのはしょうがないような。
狙ったキャプテントゥーレとエイシンデピュティは12着と9着。スローな割に突かれる展開だったということもあるだろうけど、それにしてももう少し粘ってほしかったところ。キャプテントゥーレは強い相手との対戦経験をもう少し積まないと駄目かな。エイシンデピュティは復調途上という感じだけど、次あたりに馬場が悪くなると面白いかも。
中心は調教が抜群に良かった8 キャプテントゥーレと17 エイシンデピュティの両GI馬に。どちらもちょうど今回が走り頃の予感。相手はウオッカと、前走ウオッカを破った3 カンパニー、今年は堅実な12 ドリームジャーニー。14 サクラメガワンダーは迷ったが、次走のマイルCS狙いかなと。10 シンゲンはまだこのメンバーで勝ち切る程ではなさそう。15 オウケンブルースリは超一流との対決が少ないことと距離不足から切った。
馬連 3,7,8,12,17のボックス
三連単 8,17→3,7,8,12,17→3,7,8,12,17のフォーメーション
菊花賞、8番人気スリーロールス&浜中がV(netkeiba)
http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=40825&category=A
ダメ過ぎて、と言っても一応セイウンワンダーは3着でワイド圏内には来ているんですけどね。もう1頭で本命(馬連とワイド1点ずつ買って、本命も対抗もないんですが)だったナカヤマフェスタは3コーナーあたりで手がかなり動いていて、直線をだいぶ前にして私のレースは終わっていました。その後、特に怪我したとかニュースも出ていないので、単なるスタミナ不足ということでしょう。見る目ないなぁ…。25日、京都競馬場で行われた第70回菊花賞(3歳牡牝、GI・芝3000m)は、浜中俊騎手騎乗の8番人気スリーロールス(牡3、栗東・武宏平厩舎) が、好スタートから道中は離れた4、5番手を追走。直線に向いて脚を伸ばすと、中団から追い上げた7番人気フォゲッタブルとの競り合いをハナ差制して優勝した。勝ちタイムは3分03秒5(良)。さらに1.1/4馬身差の3着には6番人気セイウンワンダーが入り、2番人気イコピコは4着、大逃げを打った1番人気リーチザクラウンは5着、3番人気の皐月賞馬アンライバルドは15着に敗れた。
勝ったスリーロールスは、父が96年の菊花賞馬ダンスインザダーク、母は01年府中牝馬S(GIII)3着のスリーローマン(その父ブライアンズタイム)という血統。昨年10月26日のデビュー戦(京都・芝1800m)はアンライバルド、リーチザクラウン、ブエナビスタに次ぐ4着。3戦目で初勝利を挙げると、5月の3歳500万下(京都・芝18000m) で2勝目をマーク。前走の野分特別(1000万下、阪神・芝1800m)を4馬身差で快勝し、今回は抽選を突破しての出走だった。通算成績11戦4勝(重賞1勝)。
1 スリーロールス 3:03.5
2 フォゲッタブル ハナ
3 セイウンワンダー 1.1/4
4 イコピコ 1
5 リーチザクラウン クビ
6 ヤマニンウイスカー 2.1/2
7 セイクリッドバレー クビ
8 シェーンヴァルト 1.1/4
9 トライアンフマーチ 1.1/2
10 キタサンチーフ 1
11 アドマイヤメジャー 1.1/4
12 ナカヤマフェスタ 3/4
13 キングバンブー 2
14 イグゼキュティヴ 3
15 アンライバルド 1.1/4
16 ブレイクランアウト 1/2
17 ポルカマズルカ 3
18 アントニオバローズ 5
勝ったスリーロールスは条件戦からのGI挑戦。本格化したのかラッキーか微妙と思っていたら、2着だったフォゲッタブルの吉田隼人騎手が、一番強いのはこの馬だと思ってずっとマークしていたというようなコメントをしていました。ということはやっぱり本格化した強い馬ということなのかも。血統だけ考えて、ダンスインザダーク産駒の組み合わせで買っていれば当たっていたなぁと思いつつ、実際にそういう買い方はなかなかできないもの。強い勝ち方をした条件戦の前走は1800mだったので、中距離でも注目です。
三浦皇成騎手、所属の厩舎離れフリーへ(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20091030-OYT1T00956.htm
三浦騎手といえばタレントのほしのあきと交際しているとか何だとかニュースがあったように記憶していますが、このニュースを見ると三浦騎手の方からフリーになりたいと言ったようなので、交際に反対している河野調教師と袂を分かって、結婚への準備に入るとかだったり。ほしのあきもフジの競馬番組から年末で降板するし。とか、先週の結果だけでは何なので、極めてどうでもいい話を付け加えてみました。まあ、実際はフリーになって自分の実力を試し、更に向上したいということなのだとは思います。日本中央競馬会(JRA)は30日、三浦皇成騎手(19)が、所属する美浦・河野通文厩舎(きゅうしゃ)を離れ、31日付でフリーになると発表した。
JRA報道室によると、河野調教師が三浦騎手からの申し出を受け入れた。2年目の三浦騎手は昨年91勝を挙げ、新人年間最多勝記録を21年ぶりに更新。今年も30日現在で69勝し、騎手の年間最多勝(リーディング)争いで12位につけている。
で、謝って終わりにしてしまうのも何なので、とりあえずWikipediaに現時点で書いてあったもの一部を転載し、公式サイト等のリンクを貼っておきます。でも何でこんなに同じ語句で一斉に検索されたんだろう?テレビかネット記事か何かかな!?
<三女 香里奈>
香里奈(かりな、本名:能瀬 香里奈(のせ かりな)、1984年2月21日 - )は、日本のファッションモデル、女優。愛知県名古屋市昭和区出身。名古屋女子大学高等学校卒業。テンカラット所属。身長165cm。スリーサイズは、B80 W57 H88。
人物:
・香里奈は能瀬三姉妹の三女にあたり長女は能世あんな、次女はえれな。今も3人一緒に暮らしている。愛犬「もみじ」を飼っているが、もみじが幼いころから主にしつけていたあんなに最もなついている。尚、2008年には『SMAP×SMAP』(7月7日)や『はねるのトびら』(9月10日・10月28日)のようなバラエティ番組に三姉妹揃ってゲスト出演している。
・幼少期よりエレクトーンとバレエを習う。自称「引きこもり」でオフは部屋でゲームなどを楽しんでいる。インドア系のため、ジム通いなどはしないが、足を高く上げたまま歯磨きをしたり、軽くバレエを踊りながら部屋を移動するなど習っていたバレエの動きを日常生活に取り入れることで、トレーニングの一部としている。
・競走馬ディープインパクトに関しては引退した今もファンで、携帯電話の待ちうけにしたり、DVDや写真集も全部持っている。また安室奈美恵の大ファンである。本人いわく「ディープはヒーローで、安室ちゃんは教祖」。
・名古屋市瑞穂区で「三角ういろ」を製造している山田餅本店ファンで、小さいころはよく祖母と訪れていた。
・名古屋食をこよなく愛し、特に赤味噌入りのチューブ(ナカモの「つけてみそ かけてみそ」)は三姉妹が住む家には常備されている。また、『さんまのまんま』に三姉妹で出演した際も明石家さんまにご飯やおでん、串カツにかけて勧めていた。桜井かずみの大ファンであることも知られている。名古屋出身だけあって、プロ野球は大の中日ドラゴンズファンである。
・特技は、クラシック・バレエで鍛えた柔軟性と短距離走。
(香里奈 - Wikipediaより)
所属事務所「テンカラット」プロフィール
公式サイト「香里奈 Karina web site」
<次女 えれな>
えれな(1982年3月12日 - )は、日本のファッションモデル。本名、能瀬 英令奈(のせ えれな)。
愛知県名古屋市昭和区出身。テンカラット所属。
来歴・人物:
・能瀬三姉妹の次女で、長女は能世あんな(本名:能瀬安奈)、三女は香里奈(本名:能瀬香里奈)。高校は三女の香里奈と同じく名古屋女子大学高等学校卒業。所属事務所の公式サイトによれば、あんな、香里奈は女優、えれなはモデルという位置づけとなっている。
・三姉妹の中では、唯一の血液型O型。(あんな、香里奈はA型)
・幼少の頃よりクラシックバレエを習っており、名古屋で開催された世界バレエ・モダンダンスコンクールのセミファイナルまで進出するなど実績を残した。
(えれな - Wikipediaより)
所属事務所「テンカラット」プロフィール
<長女 能世あんな>
能世 あんな(のせ あんな、1979年3月9日 - )は、日本のファッションモデル、女優。本名:能瀬 安奈(読みは同じ)。
愛知県名古屋市瑞穂区出身。テンカラット所属。
来歴・人物:
・能瀬三姉妹の長女で、次女はえれな(本名:能瀬英令奈)、三女は香里奈(本名:能瀬香里奈)。妹達と同じく、幼少期よりエレクトーンとバレエを習う。金城学院高等学校出身。名古屋音楽大学でエレクトーン専攻(作曲学科電子オルガン専攻)。学位は学士(音楽・名古屋音楽大学)。
・2008年4月16日放送の「むちゃぶり!」でバラエティ番組初出演。
(能世あんな - Wikipediaより)
所属事務所「テンカラット」プロフィール
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091027-00000143-jij-bus_all
住友信託銀行と中央三井トラスト・ホールディングスは27日、2011年春に経営統合する方針を固めた。両社はまず持ち株会社方式で統合し、その1年後をめどに傘下に入った住友信託銀行と中央三井信託銀行が合併する方向。総資金量は60兆9063億円(09年3月末)となり、三菱UFJ信託銀行(42兆 8978億円)を上回り、国内最大の信託銀行が誕生する。
昨年の金融危機以降、金融機関をめぐる環境が厳しくなる中、統合による規模拡大で安定した経営基盤を構築するのが狙い。
持ち株会社の名称は「三井住友トラスト・ホールディングス」(仮称)で調整している。合併は住友信託を存続銀行とし、「三井住友信託銀行」(同)とする見通しだ。本店所在地、トップ人事、統合比率は今後詰める。中央三井は公的資金の未返済額が約2000億円あり、政府が株式の約30%(議決権ベース)を保有する筆頭株主。中央三井は統合前に公的資金完済を目指すとみられる。両社の首脳は同日、「信託同士の統合は効率性、収益性でメリットがある」「(親密銀行の)三井住友銀行とは競争するところは競争し、補完するところは補完する」などとそれぞれ語った。
住友信託銀行と中央三井トラストが経営統合へ(産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091027-00000576-san-bus_all
住友信託銀行と中央三井トラスト・グループが平成23年春をめどに経営統合する方向で協議入りしたことが27日、分かった。統合すれば資金量で国内信託銀行首位、銀行グループとしては5位となる。中央三井には、約2千億円の公的資金が残っており、議決権の約30%を握る株主でもある金融庁とも、統合に向けた調整を進める。
両社の親密先である三井住友フィナンシャルグループ(FG)は、日興コーディアル証券を傘下におさめるなど規模の拡大を進めている。三井住友FGは、三菱UFJフィナンシャル・グループやみずほフィナンシャルグループのライバル2メガと比べ、信託銀行を持たないデメリットがある。
住友信託銀と中央三井は、信託専業銀行同士で統合して規模拡大を目指す。また、信託機能の充実を求める三井住友FGと対等な関係を維持していく狙いもあるとみられる。
中央三井信託銀行は、我が家の住宅ローンの借り入れ金融機関だったりします。なので、このニュースはかなり心配。まあ、潰れるよりはずっと良いですし、新しい信託銀行になるからそれまでに全額返せ、なんてこともないとは思いますが、細かい条件変更だとかメニューの変更だとかがあったらとても困るなというところ。そんなことは無いよね?!
現在、我が家は借り入れ額の半分を10年固定金利に、もう半分を3年固定金利にし、どちらもに全期間優遇金利を適用する方式にしています。3年の方は年末で切り替え時期を迎えますが、次は長期にするか、これまで通りに3年など短期にするか迷っています。短期の方が金利が安くて家計に優しいんだけど、今の日銀上層部は総裁はじめ隙あらば政策金利を引き上げようという考えの持ち主ばかりだし、もう3年後にどうなっているかは難しいところだったりします。
とはいえ、私自身医者など専門家でもないのでわからない点も多いのですが、今のところ聞いている限りでは、
という感じの模様。「もう知ってるよ」という人も多いかと思いますが、色んなところで言われる方が広がるのも早いと思われますのでご容赦を。・ワクチンを接種しても感染は防げない。ただし、発症を予防したり重症化を防止したりする効果がある。
・そのため、重症化すると死亡したりするリスクの高い妊婦や持病のある人、子どもを優先している。
・インフルエンザワクチンは不活化ワクチンという病原性をなくしたウイルスの成分を用いるタイプ。風疹や麻疹のような生ワクチンより副作用のリスクは低く、ワクチン接種せずに重症化するリスクの方が高いと考えられる。(が、全く副作用がでない訳ではなく、最後は自己判断)
・高齢者については新型インフルエンザによる高齢者の重症者が少ないこと、通常の季節性インフルエンザでは毎年多数の高齢者の死者が出ていることから、まずは季節性インフルエンザのワクチン接種が強く推奨される。
・なお、季節性インフルエンザのワクチン接種をしても、新型インフルエンザのワクチン接種をすることは国内産ワクチンなら6日後から可能。輸入ワクチンは検討中。
・医療従事者はインフルエンザ患者の診療に従事する人が対象で、新型インフルエンザが大流行した際に治療に当たる医師が重症化して治療が足りなくならないように最優先となった。
新型インフル、ワクチン接種 いつごろ?どこで?(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/life/body/091025/bdy0910250744000-n1.htm
新型インフルエンザのワクチンについて、医療従事者以外の20〜50歳代の対象者は当面2回接種とする政府の方針が決まった。これまで、接種回数をめぐる議論は二転三転し、医療現場や自治体には、接種回数や接種時期に関する問い合わせが殺到している。ワクチンはいつごろ、どうすれば打てるのか。
【Q】結局、何回接種なの?
【A】20〜50歳代の健康な医療従事者は1回。1歳から13歳未満は2回というのが確定している厚労省の方針。妊婦や持病のある人、中高生などは当面2回としている。ただし、妊婦と中高生について、各数十〜100人規模の臨床試験を実施し、1回接種で効果が得られるかを調べる予定。結果次第で1回接種に変わる可能性もある。
【Q】いつから接種できるの?
【A】最優先の医療従事者は19日にすでに接種が始まっており、次に優先される妊婦や持病のある人などは遅くとも11月16日には接種が始まる。その後、12月前半には1〜6歳の小児、12月後半には小学校低学年と続く。
【Q】接種方法は?
【A】ワクチン接種を実施する医療機関に電話で予約することが必要となる。接種が受けられる医療機関は今月中に各自治体がホームページなどで公開する。優先接種対象者であることを証明する書類が必要。持病のある人はかかりつけ医が作成する「優先接種対象者証明書」、妊婦や幼児などは母子健康手帳、中高生は学生証など。接種費用は1回が3600円で、2回目は2550円。
【Q】接種の効果は?
【A】ワクチンは感染を予防するものではなく、感染後に体内でウイルスが増殖するのを防ぐためとされる。季節性では健康な成人の80%で発熱などの症状が抑えられる。しかし、小児は20〜30%、高齢者も34〜55%と低い。一方、筋肉に力が入らなくなるギラン・バレー症候群など重い副作用も100万人に1例程度出るとされており、死者も毎年数人出ている。
【Q】季節性ワクチンも打った方がいいの?
【A】季節性インフルは例年、年末から翌年の5月にかけて流行する。今回はすでに新型インフルの流行が始まっていることから、季節性インフルがどのような流行をたどるかは不明だ。ただ、新型でハイリスクとされる、持病がある人や高齢者は季節性インフルでも重症化しやすいとされる。国産であれば季節性ワクチンとの同時接種も可能で、多くの専門家が季節性ワクチンの接種を推奨している。輸入ワクチンは季節性と製法などが異なるため、同時接種は当面、控えることが望ましい。
厚生労働省「新型インフルエンザ対策関連情報」
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
厚生労働省「新型インフルエンザワクチンQ&A」
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/02-07.html
厚生労働省にもQ&Aがありますがちょっと詳しすぎるので、ポイントを押さえている産経新聞の方がわかりやすいかも。
新型インフルワクチン「小児に優先接種を」 小児科学会が要望(日本経済新聞)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20091023AT1G2303L23102009.html
基礎疾患(持病)がない小児が新型インフルエンザで重症化したり、死亡したりするケースが相次いでいる中、日本小児科学会は23日、10代前半を含めて健康な小児へのワクチンの予防接種の早期実施を求める要望書を長妻昭厚生労働相に提出した。
新型用ワクチンの優先接種は11月から妊婦や持病のある人が始まるが、持病のない小児は12月中旬以降にずれ込んでいる。ただ20日までに入院した患者数計2755人のうち、15歳未満が2186人で約8割を占めている。同学会は「幅広い年齢層が感染しているが、入院に至っているのはほとんどが小児」と指摘している。
夜間に救急外来を受診する小児患者が激増しており、同学会は「発熱があってもほかに異状がなければ、できるだけ昼間の受診を促してほしい」と求めた。救急搬送の増加でうまく患者が搬送できない例もあり、都道府県の枠組みを超えた重症患者の診療体制の整備を進めるよう要請した。
新型インフルによる脳症50人に…7歳最多(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091027-00000365-yom-sci
新型インフルエンザの流行初期、海外では妊婦の死亡が多かったように記憶していますが、日本では子どもの死亡が多いように感じます。統計をとっている訳ではないですが、圧倒的に多いような感覚があります。ただ、直前過ぎるので妊婦や持病のある人(最優先)より子どもを前に、というのは現実的になかなか難しいとは思いますが、下の読売の記事を見ると、持病のある人(その他)と小学校低学年を入れ替え、1歳から小学校低学年までを同時期に替えられないものかなと思います。新型インフルエンザに感染し、インフルエンザ脳症を発症した患者が7月からの3か月間に計50人に上ったことが、国立感染症研究所の調査でわかった。
最も多かった年齢は7歳。5歳以下に多い季節性インフルエンザに比べて年齢が高く、感染研は注意を促している。
調べたのは、7月6日〜10月11日に16都道府県から報告された脳症。年齢は1歳〜43歳で、最も多かった7歳児は10人だった。
感染研は、症例を報告した医療機関に調査票を送り、回答を寄せた20症例をさらに詳しく分析した。その結果、全員に意識障害がみられ、11人に熱性けいれんや気管支ぜんそくなどの基礎疾患(持病)や既往症があった。
このうち15人は回復したが、1人が死亡。3人に精神神経障害、まひなどの後遺症が確認された(1人は無回答)。全員がインフルエンザ治療薬を服用しており、発熱当日が3人、1日後が12人、2日後が3人と、治療薬の効果があるとされる発症48時間以内の投与が大半だった。
到着は10時半頃。歩いて中に入ると、既に「ディズニー・ハロウィーン・パレード“リ・ヴィランズ”」の場所取りが始まっています。なのでパパと息子は、マップ(アトラクションマップ)の(3)と左の車いすマークの間あたりの2列目で場所取りを。その間にママと娘が「プーさんのハニーハント」のファストパスを取りに行きました(17:15〜のを取得)。と思ったら「キャッスルカルーセル」(メリーゴーランド)にも乗ってきて、ギリギリの時間に戻ってきた(^^; こちらは息子が待ち切れずに、お菓子を買いに行ったり、ジュースを買いに行ったりで大変だったのにー。

その後は息子が好きな電車の「ウエスタンリバー鉄道」に20分待ち程度で乗りました。電車好きな息子は楽しめましたが、娘は最後の方の人がたくさん見えるところが良かった模様。その後は「白雪姫と七人のこびと」に乗ろうとしたら、ちょっと暗くてトロッコでガタゴトして怖いので、小さい子は「ピノキオの冒険旅行」から乗った方が良いと勧められ、そちらへ。30分待ちと言いながらも列が少ない、チャンス!と思って並んだら、見えないところで結構並んでいて、やっぱり30分かかりました。こちらも暗くてガタゴトの割には二人ともあまり怖がらず。次は「アリスのティーパーティー」へ。15分待ちくらいかな。いわゆるコーヒーカップですが、親は二人とも酔いました…。子どもは二人とも問題なしでしたが、あれはもう無理。
「スタージェット」の下で軽食を取って、その間にママはファストパスを取りに。「モンスターズ・インク」は既に終了していて、「バズライトイヤーのアストロブラスター」のが19:45〜で取得。

息子がやっと起きて、「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」に。こちらも待ち時間30分くらいだったかな。その後は娘が好きなミニーの家へ。並んでいる時に、ちょうど「ディズニー・ハロウィーン・パレード“リ・ヴィランズ”」の2回目がやっていて、トゥーンタウン横にミニーの車が止まっていました。「あそこにいるから中にミニーはいないんだよ」と言いながら中へ。取れそうで取れないクッキーを不思議がっていました。隣のミッキーの家は80分待ちで断念。次は「トゥーンパーク」という動物の遊具のある場所で子どもを遊ばせている間、ママが少しお買いもの。そして、ファストパスで取った「プーさんのハニーハント」へ。ただ、ファストパスで入っても、そこから乗るまで結構距離があって、結局15分くらい並んだかな。普通に並ぶよりはずっと早いけど。中はぷーさんがいて、甘い香りがして、子どもたちはなかなか楽しんでいました。



その後は急いでファストパスを取っている「バズライトイヤーのアストロブラスター」へ。こちらは入ってすぐに乗れました。回りながら銃で撃つアトラクションで、幼児でもよくわからないなりに楽しんでいます。点数も出るみたいですが、そんなこと知らずに撃っていたので相当低かった…。今回乗ったアトラクションの中では一番幼児にも大人にも楽しめるものだったかも。で、出るとファストパスのところにも長蛇の列が。やっぱりみんなエレクトリカルパレードを見終わってから来るんだね。急いで行ったからよかったけど、ゆっくり行っていたら大変でした。それで最後に花火「ナイトハイ・ハロウィーン」を見て、食事をして帰宅しました。疲れたけど楽しかったー。





