< 競馬予想・結果など kenji145のひとり言日記
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ドバイWCでヴィクトワールピサが勝利!高松宮記念はキンシャサノキセキが連覇
【ドバイWC】ヴィクト世界一!香港&凱旋門も「行きます」
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2011/03/28/kiji/K20110328000512710.html

 ドバイから勇気と希望が届いた。26日(日本時間27日未明)、世界最高の賞金総額1000万ドル(約8億1000万円)を争う国際G1、ドバイワールドカップでヴィクトワールピサが日本馬として初の勝利を収めた。2着にも日本のトランセンドが続き、日本馬のワンツー・フィニッシュ。競馬ファンだけではなく、日本を元気づける歴史的快挙となった。
 世界の強豪を抑え、ヴィクトワールピサが先頭でゴール。厩舎スタッフの松田助手と滝川助手が飛び出す。角居師は涙をこらえながらウイナーズサークルへ。日本馬が初めてドバイワールドカップを制した瞬間だ。
 ゴール後に派手なガッツポーズを決めたデムーロは「信じられない。直線が凄く長く感じた。日本を愛してます」。そう言うと、勝負服の右袖につけられた喪章にそっと手をやった。
 意外な形でレースは進んだ。まさかの出遅れ。道中はブエナビスタよりも後ろ、最後方で1コーナーを回っていく。「ゲートが日本より狭いので尻込みをして下がり、発馬時に頭をぶつけた」とデムーロ。それでも「スローペースだったので、外へ出して最終的にグッドポジションを取ることができた」。最後方から逃げたトランセンドの2番手に押し上げる絶妙の手綱さばき。ゴールで半馬身抜け出した。
 角居師は「日本に希望と頑張る勇気を」の思いを形にした。自身の海外G1は4勝目。ドバイは10回目の挑戦で初勝利だ。「(結果が出たのは)諦めなかったから。(今回の大震災で)被災した方も大変だと思いますが、諦めないでほしい」。これまでも諦めない心で数々の壁を打ち破ってきた。カネヒキリでは多くの名馬が引退に追い込まれた屈腱炎を最先端の幹細胞移植手術で克服。ウオッカではダービーを牝馬として64年ぶりに制覇。何度も挫折を味わいながら、挑戦し続けたことが日本の競馬史を塗り替える快挙につながった。
 次走は香港のクイーンエリザベス2世C(5月1日、シャティン芝2000メートル)の予定。会見で「オーナーと相談して」と角居師が言葉を濁すと、市川オーナーが「行きますよ」と鶴の一声。プレスから「凱旋門賞は?」の質問に、今度は「行きましょう!」とデムーロ。角居師は笑って「行きます」と続けた。今後はワールドツアーの青写真が描かれている。世界の頂点に立ったヴィクトワールピサの挑戦は終わらない。
 ◆ヴィクトワールピサ 父ネオユニヴァース 母ホワイトウォーターアフェア(母の父マキャヴェリアン)牡4歳 栗東・角居厩舎所属 馬主・市川義美氏 生産者・北海道千歳市社台ファーム 戦績13戦8勝(うち海外3戦1勝)獲得賞金約10億8716万円。
  ▽ドバイワールドカップ 世界有数のオーナーブリーダーでもあるドバイのシェイク・モハメド殿下の発案で96年創設。当時の世界最高賞金レースだった米国ブリーダーズCを超す賞金で世界から強豪を集めた。現在の賞金総額は1000万ドル、1着賞金600万ドル。ナドアルシバ競馬場(ダート2000メートル)から昨年、メイダン競馬場の全天候型オールウエザーに舞台が変更された。

 ◇ドバイワールドカップ(GI)メイダン・オールウエザー2000メートル(14頭)
(1)ヴィクトワールピサ(デムーロ)2分05秒94
(2)トランセンド(藤田)1/2
(3)モンテロッソ(バルザローナ)1/4
(4)ケープブランコ(スペンサー)1/4
(5)ジオポンティ(ドミンゲス)3/4
(8)ブエナビスタ(ムーア)


(スポニチ 2011年3月28日 06:00)

 ついに日本調教馬がドバイWCで勝利!しかもワンツーフィニッシュと出来過ぎな感じもありますが、これでやっと日本馬のレベルの高さを海外に知らしめることができたと言えるかも。これまでもそれなりに活躍はしていましたが、ドバイWCやキングジョージ、凱旋門、ブリーダーズカップクラシックのような世界最高峰のレースを勝利したことは無かったので。しかもそれが○外や海外種牡馬の産駒ではなく、日本でクラシックを走った馬から産まれてきたというのもうれしいことです。お父さんの方は、現役時代散々に言ってその結果ことごとく馬券を外していた記憶がありますが…もう時効ということで。さらに、ワンツーを飾った両馬が芝とダートと、主戦場が異なっていたというのもうれしいことです。芝だけが、ダートだけがレベルが高いのではなく、どちらもということになりますので。
 レースは最後方から向こう正面でまくって二番手につけ、直線競り合いを制してヴィクトワールピサが勝ったという内容。スローのため最後方では間に合わないとまくった騎手の判断力も光ります。トランセンドは気分良くスローで逃げられたというところですが、それでも初コースでこの競馬ができるのは凄いことです。
 ということで、勝ったヴィクトワールピサは今後も海外の最高峰のレースを転戦するようです。欧州でも勝って欧州年度代表馬になんかなったりしたら凄いかも(日本馬でなれるか知らないけど)。トランセンドもアメリカあたりに遠征でもしたところを見てみたいかな。


キンシャサノキセキが史上初の連覇達成/高松宮記念
http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=54983&category=A

 27日、阪神競馬場で行われた第41回高松宮記念(4歳上、GI・芝1200m)は、U.リスポリ騎手騎乗の3番人気キンシャサノキセキが道中は好位を追走。3~4コーナーで徐々に進出すると直線半ばで力強く抜け出し、馬群を縫って末脚を伸ばした4番人気サンカルロに1.1/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分07秒9(良)。さらにアタマ差の3着には11番人気アーバニティが入り、道中不利を受けた1番人気ジョーカプチーノは10着に敗れている。なお、4位に入線したダッシャーゴーゴーは3コーナーで他馬の進路を妨害したとして、11着に降着となった。
 勝ったキンシャサノキセキは中京競馬場で行われた昨年に続く、高松宮記念連覇でGI通算2勝目。また、同競走の連覇は前身の高松宮杯時代も含めて、初の快挙となった。
 鞍上のU.リスポリ騎手はJRA・GI初勝利。堀宣行調教師は昨年に続く高松宮記念2勝目でJRA・GI3勝目。


(netkeiba 2011年03月27日)

 高松宮記念はキンシャサノキセキが連覇。当たる気が全然しないので最近は馬券を買っていませんが、今回もし買っていたらおそらくやはり外していたでしょう。それはともかく好位から直線抜け出すという王者らしい競馬をして連覇しました。もう種牡馬になってしまうようですが、お父さんのように豪州にシャトル種牡馬とかなったりして。また、同じ馬、同じ騎手でG1二度目の降着となったダッシャーゴーゴーはさすがに騎手を替えるべきでしょう。
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競馬予想・結果など | 【2011-03-28(Mon) 16:24:35】
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競馬結果:有馬記念、3歳馬ヴィクトワールピサが2010年の大一番を締め括る
3歳馬ヴィクトワールピサが2010年の大一番を締め括る/有馬記念
http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=52820&category=A

 26日、中山競馬場で行われた第55回有馬記念(3歳上、GI・芝2500m)は、M.デムーロ騎手騎乗の2番人気ヴィクトワールピサがスタートから1 周目スタンド前までは4~5番手を追走し、1000m通過1分02秒0とややペースが緩いと見るや向正面で先頭に進出。3コーナー手前で一旦2番手に下げるも、直線入り口で再び先頭に立つと後続を引き離して懸命に粘り込み、馬場の大外から鋭く追い込んだ1番人気ブエナビスタをハナ差抑えて優勝した。勝ちタイムは2分32秒6(良)。さらにクビ差の3着には14番人気トゥザグローリーが入った。
 勝ったヴィクトワールピサは今年4月の皐月賞(GI)に続くGI2勝目。また、3歳馬による有馬記念優勝は、02年シンボリクリスエス以来の快挙となった。
 鞍上のM.デムーロ騎手、管理する角居勝彦調教師ともに有馬記念初勝利。デムーロ騎手はグランプリボスで制した19日の朝日杯FS(GI)に続く2週連続のGI勝利でJRA・GI通算6勝目。角居調教師は今年のJRA・重賞5勝目でJRA・GI通算17勝目。

1 ヴィクトワールピサ 2:32.6
2 ブエナビスタ ハナ
3 トゥザグローリー クビ
4 ペルーサ 3/4
5 トーセンジョーダン 1.1/2
6 ルーラーシップ クビ
7 エイシンフラッシュ アタマ
8 ネヴァブション 2.1/2
9 ダノンシャンティ 1.1/2
10 フォゲッタブル クビ
11 オウケンブルースリ 1/2
12 メイショウベルーガ クビ
13 ドリームジャーニー アタマ
14 レッドディザイア 1.1/4
15 ジャミール アタマ
取消 ローズキングダム
(2010年12月26日 netkeiba)


【有馬記念】フラッシュ“はじけず”7着
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2010/12/27/12.html

 ダービー馬エイシンフラッシュは7着に終わった。スタートをゆっくり出たが、内田は「遅れて内に入れる作戦だった」と道中はブエナビスタをマークする形。直線もブエナの後方から伸びかけたものの、最後は差を広げられた。内田は「思ったほどはじけなかった。でも、惨敗したわけじゃないし、まだまだこれから」と巻き返しを誓った。
(2010年12月27日 スポニチ)


【有馬記念(GI)】(中山)~3歳馬ヴィクトワールピサが激戦制す
http://keiba.radionikkei.jp/keiba/news/entry-195286.html

7着 エイシンフラッシュ(内田博騎手)
「スタートがあまり良くなかったので、無理をせず後ろからの競馬になりました。それなりに最後は伸びているのですが…。ただ、まだ3歳ですし、これから成長していく馬です。今日はいい経験になったと思います」
(2010/12/26(日) 17:34 ラジオNIKKEI)

 有馬記念はヴィクトワールピサが勝利。ブエナビスタも物凄い脚で迫ってきましたが、なんとか凌ぎきりました。やっぱりスローの流れでは、前につけられる脚があるというのが有利に働いたのだと思います。とはいえブエナビスタもやっぱり強かった。トゥザグローリーは全くノーマークでしたが、元々素質馬でしたので、このぐらいなら走ってもおかしくはなかったかも。
 ちなみに1着から3着まで、全て外国人騎手。冗談で「外国人騎手のボックス買いしようかな」とか思って、でもそれは日本人騎手に失礼だしと思ってやめましたが、買っていたら三連複や三連単でプラスになってしまっていました。人気馬に乗っているというのもありますが、14番人気を3着にも入れており、日本人騎手も奮起してほしいところ。
 なお、本命だったエイシンフラッシュは7着。予想外しておいてあまり文句も言いたくないのですが・・・。レース前は“フラッシュ逃げ宣言「行く!」”とか言っていたのに、出遅れて後方から。それはしょうがないと思ったら、スポニチの記事を見るとそれが作戦だったとのこと。ラジオNIKKEIの記事と矛盾するのでよくわかりませんが、(ラジオNIKKEIの方なら出遅れなのでしょうがないけど、)スポニチの方の作戦だったら完全に作戦ミスじゃなかったかと。わざと出遅れさせて、後方、ブエナビスタより後ろにいて、そこから超スローが元々予想されていたのに差し切れると考えるのはさすがに過信と言わざるを得ません。やはり少し前にいたブエナビスタには突き放されましたが、エイシンフラッシュも最後までバテず伸びていたので、位置取りがもっと前だったらもうちょっといい競馬をしていたんじゃないかと思ってしまいます。
 と文句を言いたくなるぐらい、今年の競馬の予想結果はひどいものでした。来年はもうちょっと当てたいけど、当たる気があまりしないんだよなぁ。

競馬予想・結果など | 【2010-12-27(Mon) 12:26:38】
Trackback:(1) | Comments:(0)
競馬予想:有馬記念
 逃げ馬どころか先行馬も不在。当然スローになり、先行できる馬が有利。また、出遅れずスローで強そうな馬を相手に選んでみました。本命のエイシンフラッシュは逃げるか先行か、どちらでもできそうで、スロー勝負にも強い。これで勝ったらダービーと有馬記念を勝つことになるので、年度代表馬が見えてくるけど、あまりイメージがわかないのが難点ではありますが…。

馬連 10-1,2,4,7,12
三連単 10→1,2,4,7,12→1,2,4,7,12
競馬予想・結果など | 【2010-12-26(Sun) 13:56:04】
Trackback:(0) | Comments:(0)
競馬結果:阪神JF、無傷の3連勝でレーヴディソールが2歳女王の座に君臨
無傷の3連勝でレーヴディソールが2歳女王の座に君臨/阪神JF
http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=52349&category=A

 12日、阪神競馬場で行われた第62回阪神JF(2歳牝、GI・芝1600m)は、福永祐一騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.6倍)レーヴディソールが道中は馬群の中団を追走。3、4コーナーから外を捲るように進出すると、直線では大外からただ一頭次元の違う末脚で先行馬をまとめて交わしさり、内から馬群を割って伸びた4番人気ホエールキャプチャに1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分35秒7(良)。さらに1馬身差の3着には8番人気ライステラスが入った。
 勝ったレーヴディソールはGI初勝利、前走10月のデイリー杯2歳S(GII)に続く重賞2勝目。無敗での阪神JF優勝は05年テイエムプリキュア以来5年ぶり、史上7頭目の快挙。
 鞍上の福永祐一騎手は02年ピースオブワールドに続く阪神JF・2勝目でJRA・GI通算14勝目。管理する松田博資調教師は08年ブエナビスタに続く阪神JF・2勝目でJRA・GI通算15勝目。

1 レーヴディソール 1:35.7
2 ホエールキャプチャ 1/2
3 ライステラス 1
4 アヴェンチュラ 3/4
5 ツルマルワンピース クビ
6 マイネイサベル ハナ
7 タガノラヴキセキ アタマ
8 フォーエバーマーク 2
9 ダンスファンタジア クビ
10 トツゼンノハピネス ハナ
11 リトルダーリン クビ
12 マルモセーラ 1/2
12 マリアビスティー 同着
14 オースミマイカ 1.1/4
15 ピュアオパール クビ
16 ハピシン アタマ
17 グルーヴィクイーン 1/2
18 クリアンサス 1.1/4
(2010年12月12日 netkeiba)

 阪神JFは一番人気のレーヴディソールが勝利。まあ、順当な結果でしょう。レースぶりも横綱相撲という感じで安定感がありました。この馬の兄姉は悲運な馬が多いので、脚元とかも問題無く無事に春を迎えてほしいところ。そうすれば春も主役の一頭になることは間違いなしでしょう。
 こちらが買った馬ではマイネイサベルが6着。先行してジリジリとは伸びていますが、包まれ気味になったというのもあるけど抜け出しきれませんでした。現時点ではG1を勝ち切るまでの実力はありませんでしたが、最後まで止まらずに伸びていて見どころは見せてくれました。相手次第では牝馬重賞を勝ってもおかしくないかも。リトルダーリンはまだまだでしたね。1戦1勝馬だったので良い経験にはなったでしょう。

競馬予想・結果など | 【2010-12-13(Mon) 10:18:30】
Trackback:(0) | Comments:(0)
競馬予想:阪神JF
 懲りもせず競馬予想。ただでさえ当たらないのに、2歳牝馬のレースなんて当たるはずがないのですが、毎週のことなので一応…。被害がこれ以上広がらないように、少額で穴狙い。

ワイド 6-7
馬連 6-7
競馬予想・結果など | 【2010-12-12(Sun) 14:27:31】
Trackback:(0) | Comments:(0)
競馬結果:ジャパンCダート、ダート頂上決戦制しトランセンドがGI初勝利
ダート頂上決戦制しトランセンドがGI初勝利/ジャパンCダート
http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=52096&category=A

 5日、阪神競馬場で行われた第11回ジャパンCダート(3歳上、GI・ダート1800m)は、藤田伸二騎手騎乗の1番人気トランセンドがスタートから先頭に立ち終始レースを先導。3、4コーナーから後続馬に迫られる厳しい展開ながら、直線半ばで他馬を振り切ると最後まで懸命に逃げ粘り、外から鋭く追い込んだ8番人気グロリアスノアをクビ差抑えて優勝した。勝ちタイムは1分48秒9(稍重)。さらに1.1/4馬身差の3着には11番人気アドマイヤスバルが入った。
 勝ったトランセンドはGI初勝利、前走11月のみやこS(GIII)に続く重賞3勝目。鞍上の藤田伸二騎手、管理する安田隆行調教師ともにジャパンCダート初勝利。藤田騎手は今年のJRA重賞5勝目でJRA・GI通算13勝目。安田調教師は今年のJRA重賞3勝目でJRA・GI 初勝利。

1 トランセンド 1:48.9
2 グロリアスノア クビ
3 アドマイヤスバル 1.1/4
4 バーディバーディ ハナ
5 シルクメビウス 2
6 クリールパッション クビ
7 ラヴェリータ クビ
8 ダイシンオレンジ 1/2
9 キングスエンブレム 5
10 マルカシェンク 1.3/4
11 オーロマイスター クビ
12 ダイショウジェット 2
13 トーセンブライト クビ
14 ヴァーミリアン 5
15 マカニビスティー 1.3/4
16 アリゼオ 10
(2010年12月05日 netkeiba)

 ある意味、予想通りの結果となってしまいました。素直にトランセンドから流していれば、グロリアスノアもちゃんと選んでいたので当たっていました。それができないからここまで外れ続けているのですが・・・。
 勝ったトランセンドは一番人気でマークされながらも逃げを譲らず、直線でも一度ためてから追い出すという横綱相撲。マイルだと少し忙しい感じもするので、地方G1が今後の狙いかな。グロリアスノアはあわや小林慎一郎騎手初G1というかなり僅差まで追い込んできました。こちらはマイルの方がむしろ合っているので、フェブラリーまでうまく調整できれば今度こそ本当に、となるかも。
競馬予想・結果など | 【2010-12-06(Mon) 11:50:00】
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競馬予想:ジャパンCダート
 かなり混戦なメンバー構成。全く当たる気がしませんが、見所のある馬5頭をピックアップしてボックスに。結果的に1番人気のトランセンドが抜けてしまったので、きっとこれが勝つのでしょう(投槍)。

馬連・三連複 1,2,8,14,15のボックス
競馬予想・結果など | 【2010-12-05(Sun) 12:14:34】
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競馬結果:ジャパンC、ブエナビスタまさかの降着!ローズキングダムが頂点に輝く
ブエナビスタまさかの降着!ローズキングダムが頂点に輝く/ジャパンC
http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=51864&category=A

 28日、東京競馬場で行われた第30回ジャパンC(3歳上、GI・芝2400m)は、C.スミヨン騎手騎乗の圧倒的1番人気(1.9倍)ブエナビスタが後方から一気に差し切り1位入線したが、最後の直線でローズキングダムの進路を妨害したとして、2着に降着となった。繰り上がりの優勝は、直線で馬場の中ほどから末脚を伸ばし2位入線を果たした武豊騎手騎乗の4番人気ローズキングダム。勝ちタイムは2分25秒2(良)。さらにハナ差の3着には8番人気ヴィクトワールピサが入った。
  勝ったローズキングダムは、09年12月の朝日杯FS(GI)優勝に続くGI2勝目。3歳馬によるジャパンC制覇は01年ジャングルポケット以来、史上5頭目の快挙。(ほか82年ハーフアイスト、87年ルグロリュー、98年エルコンドルパサーが3歳(現表記)で優勝)
 鞍上の武豊騎手は99年スペシャルウィーク、06年ディープインパクトに続く同競走3勝目。また、この勝利で88年菊花賞(GI)をスーパークリークで優勝して以降、23年連続のJRA・GI優勝となった。管理する橋口弘次郎調教師は同競走初優勝。今年のJRA重賞3勝目でJRA・GI通算9勝目。
 JRA・GI競走での1位入線馬降着は06年エリザベス女王杯(GI)のカワカミプリンセス(12着降着)以来のこと。

1 ローズキングダム 2:25.2
2 ブエナビスタ 1位降着
3 ヴィクトワールピサ ハナ
4 ジャガーメイル 3/4
5 ペルーサ クビ
6 メイショウベルーガ 1/2
7 オウケンブルースリ ハナ
8 エイシンフラッシュ 1.1/4
9 シリュスデゼーグル ハナ
10 ジョシュアツリー 1/2
11 ダンディーノ 3/4
12 シンゲン アタマ
13 モアズウェルズ 1.1/2
14 ナカヤマフェスタ クビ
15 ティモス 1.1/2
16 ヴォワライシ 1
17 マリヌス 7
18 フィフティープルーフ 大差

 ジャパンカップの予想はまたまた外れ。期待していた2頭は予想通り良い位置につけていたのに、直線入ったら良い所無くズルズル下がっていってしまいました。ナカヤマフェスタは海外の疲れが残っていたのかなぁ。エイシンフラッシュはよれてブエナビスタの降着の原因を作っていたような面もあったような。どちらもこのままでは終わらないと思いますが・・・。
 結果はブエナビスタが降着し、ローズキングダムが1着に。たしかにローズキングダムの態勢を立て直してからの脚は凄かったので、不利が無ければとも思いますが、ブエナビスタはあの程度で降着というのはちょっと気の毒な感じも。内にいたエイシンフラッシュがよれて、その影響でローズキングダムが外に回り込んだ際にブエナビスタが外から突っ込んできたという感じに見えたので、すっかりエイシンフラッシュが審議対象なのかと思っていました。色んな角度のパトロールビデオを見ている訳ではないので見えていない部分もあるかもしれませんが。まあ、どちらにせよ当たりにはならないので、どっちでもいいや。
競馬予想・結果など | 【2010-11-29(Mon) 13:19:04】
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競馬予想:ジャパンC
 今週も懲りもせず競馬予想。ここに書かれた組み合わせは消しでいいんだ、ぐらいな気持ちで見てください…。
 日本馬に逃げそうな馬どころか先行しそうな馬すらおらず、外国馬フィフティープルーフが逃げそうなメンバー構成。その場合はかなりスローなようなので、ある程度前にいけて瞬発力の高い馬、エイシンフラッシュとナカヤマフェスタが本命。ダービー馬と凱旋門賞2着馬ですし…。相手はローズキングダム、オウケンブルースリ、ブエナビスタ、マリヌス。外国馬のマリヌスは凱旋門賞6着。7着のヴィクトワールピサとは2馬身差あり、斤量差は3.5kg。今回の斤量差は2kgに縮まっており、ヴィクトワールピサを物差しにすればこのメンバーでも十分好走できるはず。

ワイド 10-11
三連複 10,11-6,14,16,17
三連単 10,11→10,11→6,14,16,17
競馬予想・結果など | 【2010-11-28(Sun) 00:31:42】
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競馬結果:マイルCS、13番人気エーシンフォワードがレコードVでマイル王襲名
13番人気エーシンフォワードがレコードVでマイル王襲名/マイルCS
http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=51629&category=A

 21日、京都競馬場で行われた第27回マイルCS(3歳上、GI・芝1600m)は、岩田康誠騎手騎乗の13番人気エーシンフォワードが道中は中団の内を追走。3コーナーから4コーナの勝負所でも馬群の中で脚を溜めて、直線へ。直線中ほどで前を行く先行馬2頭の間隙を突いて一気に抜け出すと懸命に粘り込み、外から追い込んだ1番人気ダノンヨーヨーをクビ差抑えて優勝した。勝ちタイムは1分31秒8(良)のレコード。さらにハナ差の3着には6番人気ゴールスキーが入った。
 勝ったエーシンフォワードはGI初勝利、今年2月の阪急杯(GIII)に続く重賞2勝目。勝ちタイムの1分31秒 8(良)は01年都大路Sのビハインドザマスク、05年マイルCSのハットトリックの2頭がマークした1分32秒1(良)をコンマ3秒短縮するコース&レースレコード。
 鞍上の岩田康誠騎手、管理する西園正都調教師ともにマイルCS初勝利。岩田騎手は今年のJRA重賞6勝目でJRA・GI通算10勝目。西園正都調教師は今年のJRA重賞5勝目でJRA・GI通算2勝目。

1 エーシンフォワード 1:31.8レコード
2 ダノンヨーヨー クビ
3 ゴールスキー ハナ
4 サプレザ ハナ
5 ライブコンサート 1.1/4
6 スマイルジャック 1/2
7 トゥザグローリー 1.1/2
8 ワイルドラズベリー クビ
9 ジョーカプチーノ クビ
10 テイエムオーロラ ハナ
11 ファイングレイン クビ
12 アブソリュート クビ
13 キンシャサノキセキ ハナ
14 キョウエイストーム ハナ
15 ガルボ 3/4
16 オウケンサクラ 1.1/2
17 ショウワモダン クビ
18 マイネルファルケ 3
(2010年11月21日 netkeiba)

 先週も大外れ。完璧なまでの大外れです。逃げはジョーカプチーノとマイネルファルケが逆になってしまいましたが、競り合わずに逃げて先行馬有利・・・と思ったら超ハイペースで逃げてしまっていました。単騎なのに・・・。で、直線逃げ切れず、レコード決着のお膳立て役になってしまいました。この競馬を見ると、短距離の方が合いそうです。
 そして相手に買った他の馬たちもいまいちで、あえて切ったダノンヨーヨーが連に絡み、1着3着もノーマークの馬。うーん、今週は予想辞めようかな・・・。
競馬予想・結果など | 【2010-11-22(Mon) 11:43:05】
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