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ワールドカップロシア大会 決勝トーナメントの予想
 ロシアワールドカップがついに始まりました。明日以降にアップすると予選の予想が外れて色々面倒になりそうなので、とりあえず予選の予想の続きで決勝トーナメント予想もしてみました。

<1回戦>
ウルグアイ対モロッコ
 モロッコがワンチャンスを生かし勝利。0-1

フランス対クロアチア
 フランスが競り勝つ。2-1

ブラジル対メキシコ
 ブラジルが危なげなく勝利。3-0

ベルギー対日本
 予想でなく希望、願望でもさすがに勝てない。3-0

ポルトガル対ロシア
 ロシア善戦するも及ばず。4-2

アルゼンチン対デンマーク
 苦戦するも最後は地力の差で。2-1

ドイツ対セルビア
 苦しめられるもなんとかドイツ勝利。1-0

ポーランド対イングランド
 ストライカー対決はレヴァンドフスキに軍配。3-1

<2回戦>
モロッコ対フランス
 フランスがモロッコの堅守をこじ開ける。0-1

ブラジル対ベルギー
 組織力でベルギーが競り勝つ。1-2

ポルトガル対アルゼンチン
 Cロナウド対メッシ。点の取り合いに。2-3

ドイツ対ポーランド
 ドイツが押し込むも点が取れず、PKで苦杯。0-0 PKポーランド

<準決勝>
フランス対ベルギー
 ややフランスが押し気味に進めるも、速攻で失点。最後のパワープレイでも逆襲で失点。0-2

アルゼンチン対ポーランド
 ポーランドが先制するも、持ちこたえられず。3-1

<決勝>
ベルギー対アルゼンチン
 メッシを抑えきり、攻撃が嵌まってベルギーが初優勝。2-0

<優勝国>ベルギー

※ちなみに私はレヴァンドフスキとデ・ブルイネが好きな選手です。贔屓目がある程度加わっています。
ニュース | 【2018-06-15(Fri) 07:20:04】
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ワールドカップロシア大会 予選の予想
グループA
ウルグアイ 2勝1分
ロシア 1勝2分
エジプト 2分1敗
サウジアラビア 1分2敗

 怪我明けサラーは本調子に遠く、開催国ロシアが最終戦でも2勝済みのウルグアイと引き分け、2位通過。エジプトは最終戦、サウジにも引き分ける。

グループB
ポルトガル 2勝1分
モロッコ 1勝2分
スペイン 2分1敗
イラン 1分2敗

 初戦、直接対決を制したポルトガルが1位。スペインは体勢を立て直せずイラン、モロッコの堅守を突き破れず、まさかの予選落ち。モロッコは無失点で決勝トーナメントへ。

グループC
フランス 3勝
デンマーク 1勝1敗1分
オーストラリア 1勝1敗1分
ペルー 3敗

 フランスが圧倒。結果が決まって力を抜いた最終戦に当たったおかげで、デンマークが得失点差で2位通過。

グループD
アルゼンチン 3勝
クロアチア 2勝1敗
ナイジェリア 1勝2敗
アイスランド 3敗

 アルゼンチンが順当勝ち。欧州予選でも対決したクロアチア対アイスランドは、クロアチアが勝ち、今度はクロアチアが上に行く。

グループE
ブラジル 2勝1分
セルビア 2勝1分
スイス 1勝2敗
コスタリカ 3敗

 第2節のセルビア対スイスが天王山。2勝対決の最終戦は両チームとも流してつまらない試合に。

グループF
ドイツ 3勝
メキシコ 1勝2敗
韓国 1勝2敗
スウェーデン 1勝2敗

 ドイツは最終節でも容赦なく点を取り、得失点差でメキシコが2位に。

グループG
ベルギー 3勝
イングランド 2勝1敗
チュニジア 1勝2敗
パナマ 3敗

 ベルギーが圧倒。怪我など無くベストメンバーでずっと戦えれば優勝候補。

グループH
ポーランド 2勝1分
日本 1勝2分
コロンビア 1勝1分1敗
セネガル 3敗

 これは予想ではなく希望です。最終戦で勝ち抜け済みのポーランドはレヴァを温存。日本は何とか引き分けられる、というシナリオ。

ニュース | 【2018-06-14(Thu) 18:35:37】
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サッカーワールドカップ、いよいよ本戦へ
 スイス、パラグアイと終わり、いよいよ本戦です。パラグアイには勝利しましたが、本戦に出場しない国であり、スイスとは完成度が違い、割り引く必要があります。一方、ガーナも同じくでしたので、ガーナ戦と比較して調子が上向いている、あるいは先発したメンバーが合っているとも言えると思います。

GK・・・東口は失点は仕方が無いが、フィードがいまいちだった。中村は良かったが、失点は運が悪かった。あと数cm右か左に守っていたら、シュートが見えていて、ビッグセーブが出来ていたかも。中村に先発してほしいと思っていたけど、そういう運を直前に持っていないのを見ると、やっぱり川島になっちゃうかなぁ。

DF・・・4バックでCBは鹿島コンビ。昌子も悪くなかったけど、植田が相手の背の高いCFを抑え切り、とてもよかった。レヴァンドフスキを抑え切る、のはさすがに無理だと思うけど、まだ若いし経験にもなる。吉田の相手に植田を抜擢したい。
 左サイド酒井高徳はびっくりするぐらい良かった。スイス戦はひどい出来でしたが、この人、追い込まれると力を発揮するタイプかも。そうはいっても長友の方が守備面で安定感があると思いますが、サイドバックに何かあったときにこの調子でいてくれるとありがたいです。右サイドは酒井宏樹で問題ないでしょう。こちらはもう少し調子をあげてほしいところ。

MF・・・ボランチはネットのコメントなどを見ると柴崎の評価が高い。たしかに攻撃面ではアクセントになってよかったんだけど、肝心の守備がいまいち。1失点目はペナルティエリア内で簡単にかわされて、フリーで打たれてしまった。それ以外もファールで止める場面が多く、本戦はパラグアイ以上の相手と考えるととても不安。スイス戦も大島は悪くなかった。先発は長谷部、大島で、負けていたらリスクを負って長谷部を柴崎に交代、がいいんじゃないかな。
 左サイドは乾が別格。先発・・・だよね?トップ下はやっぱり香川。得意な細かいパスの精度があがってきた反面、センタリングやシュートなど強いキックの精度がまだまだ。約1週間で調子をあげてほしい。スイス戦のトップ下は本田だったが、本田は中央に入ると途端に走らなくなる。これでは厳しい。そうはいっても、まだ右サイドで使われる可能性は残っていると思う。今回悪くなかった武藤、それに原口との争いで、試合を落ち着かせるためにキープできる選手なら本田、裏へのスピードを使いたいなら武藤、左サイドの乾と同じく個人技でいかせたいなら原口。原口の右は左ほどではないんだけど、やっぱり先発は原口で、勝っているときや引き分け狙いのときは途中から本田、負けているときは武藤、かな。

FW・・・パラグアイ戦では相手が攻撃に入ろうとするところでMFがカットし、ショートカウンター気味に攻撃できた場面がいくつかあった。その全てが岡崎のおかげとは言わないが、岡崎が最初に追いかけ、その後ろも連動して追いかけたからこそ奪えているんだと思う。乾の1点目も、岡崎が右へ、香川が左へ走りスペースを空けた効果もあった。相手関係も考えれば最初は岡崎でいって、前線からの守備を行っていき、後半途中から大迫、の方がいいのかも。
ニュース | 【2018-06-13(Wed) 07:46:16】
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いざロシアW杯 メンバー23人一覧
いざロシアW杯 メンバー23人一覧
http://www.sankei.com/sports/news/180531/spo1805310030-n1.html

 ロシアW杯に臨む日本代表メンバーは以下の通り。
 GK=川島永嗣(メッス)東口順昭(G大阪)中村航輔(柏)
 DF=長友佑都(ガラタサライ)槙野智章、遠藤航(以上浦和)吉田麻也(サウサンプトン)酒井宏樹(マルセイユ)酒井高徳(ハンブルガーSV)昌子源、植田直通(以上鹿島)
 MF=長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト)本田圭佑(パチューカ)乾貴士(エイバル)香川真司(ドルトムント)山口蛍(C大阪)原口元気、宇佐美貴史(以上デュッセルドルフ)柴崎岳(ヘタフェ)大島僚太(川崎)
 FW=岡崎慎司(レスター)大迫勇也(ブレーメン)武藤嘉紀(マインツ)
(産経新聞 2018.5.31 16:15)


※ガーナ戦の代表26人から外れたのは、三竿健斗(鹿島)井手口陽介(クルトゥラル・レオネサ)浅野拓磨(ハノーバー)の3人。メンバー外からの選出も無し。


GK…順当。ただガーナ戦の2失点目、川島はファールはともかくとして、長谷部が右を切っているのに右側に飛び込んでしまっていたのがかなり悪印象。ファーストチョイスが変わるかも。

DF…3バックにボランチも2人にして守りを厚くし、守り切るという考えは、日本の実力を考えれば悪くないと思う。ただ、中央を長谷部というのはどうなんでしょう。フランクフルトでやっていたとはいえ本職ではないし、やはり中央は吉田じゃないかなぁ。
 槙野はやはり海外の一線級相手では厳しい。日本が点を取れるのはセットプレーぐらいになるかもしれず、その場合に置いておきたいが、守備のリスクとどちらを取るかは難しいところ。昌子の方が安心はできる。
 長友は、ずば抜けてはいなかったけど安定感があった。原口はまだまだポジションに慣れるのに時間がかかりそう。というか間に合うかな。怪我が大丈夫なら酒井宏樹の方が安心できそう。酒井高徳はガーナ戦、私の中では日本代表のMOM。相変わらずセンタリングの精度は悪いけど、右サイドを起点にチャンスをかなり作った。こういうのを見せられると落としにくい。
 昌子、植田、遠藤は使われなかったが、メンバー入り。サブと考えられているのかな。

MF・・・ボランチは、大島はよくボールを回していた。もっと集まるようになればもっと良くなるはず。山口は思ったほど守れず。これならパスの起点になっていた柴崎と大島のコンビにした方が面白いかも。井手口はピンチを招くような大きなパスミスが2本ぐらいあった。試合に出ていない影響がはっきりあり、外れるのも仕方がないところ。三竿は出場もせず、外れる。今までの試合を見る限り、外れること自体は仕方がないと思うんだけど、同じポジションの青山が抜けたのに使われもせず、記事の中には紅白戦でも外れていたという情報も。選んだ意味はあったのでしょうか。
 本田はボールがよく収まっていた。時間が稼げる。宇佐美がファーストチョイスというのはちょっと疑問。悪くはなかったけど、良くもなかった。香川は動き自体は思ったより良かった。ボレーは体勢的に難しくて入れるのはちょっと無理。もう少し前にボールが来ていれば。乾は怪我が心配。治れば先発・・・だよね?

FW・・・大迫は存在感がなかった。武藤は自分の良い面をかなり見せていた。点を取るんだったら武藤、守り重視なら大迫、という感じも。岡崎は他の選手との連携がいまいち。当落線上を意識してか点を取る気持ちは強かったのかもしれないが、武藤と並んでいて一緒に相手の裏に走っていくところなどを見ると、まだまだ試合感に問題があるのかも。外れるかなと思ったけど。浅野は試合に使われず、選ばれず。ガーナ戦のような展開で一番使いたくなるタイプの選手だったので、出てこなくて何でだろうと思っていました。練習段階で切られていたのかな。

 ガーナ戦は完敗。まだチームを作っている途上だからしょうがないんだけど、あと2試合で完成するのかかなり疑問。
 それと負けている中、追いつこう、逆転しようという感じの采配ではなかった。テストとはいえそういうチョイスもせずになすすべもなく敗れたという感じでした。

※メンバー発表直後に書いたのですが、アップし忘れ。。。

ニュース | 【2018-06-05(Tue) 05:01:05】
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ぼくのかんがえたサッカーにっぽんだいひょう
4バック、2ボランチ、2ワイド、1トップ下、1トップ

GK
川島永嗣(メス)
中村航輔(柏)
東口順昭(G大阪)

 GKは変わらず。中村の怪我が心配。ファーストは川島かな。

DF
長友佑都(ガラタサライ)
昌子源(鹿島)
吉田麻也(サウサンプトン)
酒井宏樹(マルセイユ)
植田直通(鹿島)
車屋紳太郎(川崎)

 中央は吉田と昌子、右に酒井宏樹、左に長友。怪我以外は交代しません。オプションが問題で、どちらのサイドでもでき、中央もボランチもできる酒井高徳は便利だが、ブンデスを見ても能力的に代表としては足りないのは明らか。左は車屋を入れるとして、右の酒井宏樹に何かあった場合は長友がずれるか植田を使う。中央は控えは植田で、場合によっては長谷部も。これで6名に抑える。

MF
長谷部誠(フランクフルト)
山口蛍(C大阪)
大島僚太(川崎)

 ボランチは長谷部が中心。長谷部のパートナーは大島か柴崎だが、守り重視の場合は山口でも。青山は怪我で駄目とのこと。

香川真司(ドルトムント)
柴崎岳(ヘタフェ)

 トップ下は香川が中心。ただ、香川は波があるので、調子が悪ければ柴崎に。

乾貴士(エイバル)
本田圭佑(パチューカ)
原口元気(デュッセルドルフ)
中島翔哉(ポルティモネンセ)
伊藤達哉(ハンブルガーSV)
伊東純也(柏)

 ワイドは乾中心。右は原口と中島の調子のいい方、あるいは守り重視では本田を。途中交代でスピードのある伊東、技がキレキレの伊藤を使いたい。

FW
大迫勇也(ブレーメン)
武藤嘉紀(マインツ)
岡崎慎司(レスター)

 トップでキープできる大迫の方が日本代表にはあっていると思う。負けているときに武藤を交代で。岡崎は1トップでの使用はあまり考えられない。だが勝っているときや引き分けたいときの前線からの守備を考えると必要。

まとめ
 基本的に現時点の実績を重視しています。「年功序列ジャパン」と書かれていて笑ってしまいましたが、年齢いっている選手の実績、能力も捨てがたいところ。
 フランクフルトでカップ戦優勝の長谷部、ブンデス上位のドルトムントでレギュラー(怪我で最近は外れていたとはいえ、最終戦で途中交代で「お披露目」されるような扱い)の香川、今一番レベルの高いリーグの中堅チームでレギュラーの乾は別格だと思う。それに続いて、ブンデスで結構得点できた武藤と、出場するようになってからほぼ負けなかった伊藤達哉。伊藤が選ばれていないのはもったいないと思う。前の監督だったら選んでいたんじゃないかな。
 「ビッグ3」については香川は当然として、本田、岡崎は微妙なところだけど、2人ともポジションを争う他の選手と違ったタイプなので、先発はともかくとしてメンバーから外すというのはなかなかしにくいかな。あと、香川は当然と書いたけど、これまで日本代表で香川がフィットしている試合をあまり見たことがない。この短い期間でどうフィットさせるかが課題。
 井手口は本選出場の立役者の一人だが、あまりに試合に出ていなさすぎる。さすがに選べない。浅野のスピードは魅力だが、ブンデス1部で通用しなかった。スピードは代わりに伊東の方がおもしろいんじゃないかな。
 中島翔哉が選ばれなかったことが大きな話題になっています。これまでの試合を見る限りかなり通用していたので、私だったら使いたいところだけど、難しいのもたしか。同じポジションで乾、原口、宇佐美、久保、伊藤と同じタイプのドリブラー。もちろん全く同じではないけど、同じタイプをそう何人も連れてはいけない。そう考えると、乾は別格で、続いてブンデス一部でずば抜けた活躍をした伊藤、この後が混戦なんだけど、ブンデス一部である程度できて、背も180近くセットプレーの守備でも使える原口がその次かな。ポルトガルリーグはスペインやドイツより少し劣る上に、上位数チームとそれ以外の差が激しいリーグ。10得点12アシストは素晴らしいけど、その多くが上位陣以外からのもの。これから厳しいリーグに移籍して経験を積んでほしい。そういいながらも中島は選んだんだけど、別のタイプで小林悠にするか迷ったところ。宇佐美は好調だけど、ブンデス一部で当時は通用しなかったのがネック。久保はだいぶ劣るベルギーのリーグで、しかもここ最近はあまり調子がよくないと思う。
 西野ジャパンのメンバーを見る限り、ボランチが多いし、DFもしっかりいる。そう見ると守備的にいくんだと思う。相手を考えればその通りだと思うんだけど、前の方は少ない人数で少ないチャンスの中、点を取っていかなければならない。少ないチャンスで点を取り、守り切るというのをより強調したようなメンバーをぼくがかんがえました。
ニュース | 【2018-05-24(Thu) 18:41:25】
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小池氏に新党報告、「決別」宣言…希望・玉木氏
小池氏に新党報告、「決別」宣言…希望・玉木氏
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20180425-OYT1T50029.html

 希望の党の玉木代表は24日、結党時の代表で党特別顧問の小池百合子東京都知事と都内で会談した。
 玉木氏が民進党との新党結成方針を伝えると、小池氏は「改革を進めてもらいたい」と激励したという。玉木氏は同日の記者会見で「(小池氏との関係は)いったん切れる」と述べ、「決別」を宣言した。
(2018年04月25日 09時12分 読売新聞)

 希望の党と民進党が合併して新党ができるのだそうです。よかったですね。まあ、世論の方からはあまり期待感がでてきていないようです。そりゃそうだ。
 元々、衆議院選挙直前だったので、衆議院側だけ先行して希望の党ができて、参議院側の民進党は選挙後に吸収されるという話だったはずです。合併というのだけを見るとその流れのようにも見えますが、前回の衆議院選で希望の党に期待した人ががっかりしているのは、小池都知事の考えのもとに誕生した希望の党の方に吸収されるのではなく、昔からの民進党の方に出戻りするために希望の党が吸収されるというところ。選挙のために小池さんに擦り寄り、人気が無くなったら連合に擦り寄り、選挙に受かるためしか考えていないんじゃないかと見えますし、主張を曲げずに飛び出した枝野さんがよいコントラストになっています。党名に国民と付ける前に、もっと国民の声を聞くべきではないでしょうか。
 次は解散が無ければ来年夏の参議院選挙ですが、新民進党が参議院の全県区で支持を得るのはなかなか難しいのではないかと思います。比例の方は連合がいるのでそれなりに取るとは思いますが、一般の支持も連合の一部支持も立憲民主党に流れるので、旧民進党のときのようには取れないでしょう。その時、次の衆議院選挙に受かるためにこの方々がどんな動きをするのか、見物です。
 なお、今回の流れに加わらなかった細野さんや長島さんは第二の枝野さんになれるか、こちらは期待して見守りたいと思います。
ニュース | 【2018-04-25(Wed) 21:14:40】
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米山新潟県知事、福田財務事務次官
米山氏「売買春の可能性認識」…知事職に未練も
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20180419-OYT1T50032.html

 2年半の任期を残し、「野党共闘」の象徴だった新潟のリーダーが新潟県庁を去る。
 「不徳の致すところだった」。突如浮上した女性問題を受けて米山知事は18日夕、辞職願を提出した。かじ取り役を失った県庁には衝撃が走り、県内の有権者にも動揺が広がった。
 約120人の報道陣が詰めかけた記者会見場に米山知事は18日午後6時頃、姿を現した。米山知事は時折涙ぐみながら、「『あれもできた、これも完成した、こんなふうに変わった』と思って勇退できれば幸せだった」と述べ、知事職への未練をのぞかせた。
 東京電力柏崎刈羽原子力発電所再稼働の前提となる検証作業や県版給付型奨学金、医療ビッグデータ事業など実現したかった政策を挙げ、「やり残したことは一つではない。終わりが悪ければ全て悪い。リーダー失格だ」とうなだれた。原発問題について、米山知事は「どなたでも結構なのできちんと議論して、未来への解決につながる結論を出してほしい」と次の知事に託した。
 自身のスキャンダルによる辞職に、「私のみならず私を信任してくれた方の不名誉になってしまった。ひとえに私の責任です」と謝罪。今後については「今の私は言える立場にない」と述べるにとどめた。(以下略)
(2018年04月19日 09時12分 読売新聞)

 この人の政治信条というか選挙のために主張を変えたんじゃないかと思われる点などからあまり好きではなかったのですが、今回の件でこの人の「モテない中年男ぶり」に少し共感を覚えてしまい、経歴も「おそらく男子高出身ではないか」と調べたりしてしまいました。
 いや、もちろんやったことは良くないことなのですが、この人は独身で相手も独身、相手も自らの意思でこうなっているということを考えると、「巨悪」ではないと思います。貢いで貢いで捨てられる。最後には、その情報を売られてまで。悲しくなります。
 モテない男感たっぷりの受け答えを見て、彼の政治主張とかには共感していないのに、「もう少し続けてもいいんじゃない?」とかモテなかった自分の過去を思い出しながら考えてしまいました。


福田淳一財務事務次官 報道陣とのやり取り詳報
https://www.sankei.com/affairs/news/180418/afr1804180031-n1.html

 --あのコメントの中で、被害にあわれたとされる女性記者に名乗り出て協力してほしいという風におっしゃっていますけど、そのことに批判が出ていますが
 「そこは、あの担当者がこういう問題の処理の専門家に聞いて、被害者にも聞くんだというのが通常であるという話を聞いて、ああいう整理をしたんじゃないかと思います」

 --ただ雇われている、担当されている弁護士は財務省の顧問弁護士だと思います。こういうことが公正でないと受け止められても仕方ないと思いますが
 「私自身は取り調べを受ける方なので、あの構想自身に、何て言うか、あの調べ方のいわば対象になるんで、こういう調べ方でいきましょうということについて、そんなに自分自身の意見を申し上げたわけでないんですけど、財務省なりに、あるいは財務省の担当者なりにこういう時は両方調べるのが普通の例であるということを研究の上で提案したのだろうと理解しています」

 --普通の人は自分の声が分かると思いますが
 「私は子供のころから、自分のテープレコーダーで自分の声を聞くということはしたことがないので、よく分からないので、そうなんですか?」
(2018.4.18 21:50 産経新聞から一部抜粋)

 こちらについては音源の問題等もあって外野がどうこう言える段階ではなく、評価は控えます。
 ただ、昨日の記者会見で気になることが2つあって、1つは財務省の調査の仕方を事務次官に聞いていたこと。しかもかなり詰問調で聞いていました。たしかに、調査方法についてはもっと良いやり方があったのではないかと私も思います。でも、それを事務次官に問い詰めるのは筋違いでは?
 もちろん財務省の事務方トップではありますが、当事者、まな板の鯉でもあります。まな板の鯉が「切る真似だけにして」とか「尾をちょっと傷つけるだけにして」とか言っていたら大問題です。そういうことはしないでしょうし、もししていたとしても絶対に言う訳がありません。後者と思って聞くのだとしても、もうちょっとうまい聞き方があるんじゃないかと思いますし、聞いている人に対する印象操作のためだけの質問を続ける人だなと思いました(2問とも同じ女性記者でした)。おそらく周りのまともな記者は、こんなショー的な質問に時間を使わないでと思っていたのでは。
 もう1つは声の話。普通の人は自分の声がわかるのでしょうか?そうだとしたら、少なくとも私は普通の人ではありません。
 録音された自分の声を聞いたことが何度もありますが、その度に「自分ってこんな声なんだ」とショックを受けます。頭の中で聞こえる声はこんなにきれいなのに、録音された声はそれとは全く違った、少し変わった声をしています。頭の中で流れる声が音声として出されて、聞かれれば「これは私の声です」と答えられますが、録音された声(実際の声)は聞かれても自信がありません。
 事務次官の場合は国会答弁などもされていたはずなので自分の声を聞く機会が私よりずっと多いはず。そのため私とは少し事情が違う部分もありますが、「自分の声がわからないなんて何言っているんだ」的な質問が複数あって気になったので、書いてみました。
ニュース | 【2018-04-19(Thu) 21:36:37】
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日本1-2ウクライナ
 サッカー日本代表はウクライナと戦い、1-2で敗戦。テストマッチだから勝敗はいいんだけど、内容が。代表選出を考えてみました。

FW
 杉本は数少ないボールを受けた場面で収められていなかった。大迫を超えるインパクトを与えることはできず、厳しいかな。
 小林悠は出場時間が短かったが、ファーストプレイの(ラインアウトになったが)抜け出しに加え、シュートが入ればアシストになるようなパス2本があった。負けている時、途中出場で使うために選ばれるかも。

MF
 本田は、ニュースなどを見るとあまり評価は高くないが、ボールをキープできる、落ち着かせられるところは他のMFにはいないな、とも見えた。そう考えると選ばれてしかるべきかな。
 原口、乾、久保、宇佐美は似たタイプ。中島翔哉も多少かぶる。全員を選ぶことはできないので誰を選ぶか難しいところ。久保、その次に宇佐美が落ちるかなぁ。
 柴崎はアシスト、とはいえ飛び道具の一発で、フィールドでは微妙なパスミスも。そうはいっても森岡よりはリードしている印象を持った。ただ、トップ下のポジションの中心は、やはり香川だなぁ。
 長谷部はデュエルではさすがの強さを見せた一方、パスミス多数、バイタルエリアはぽっかり空いているという謎の調子。山口もいまいち。長谷部を落とすという選択は考えにくいけど、井手口、大島を使いたいところ。

DF
 植田は守備はそれなり、攻撃に繋がるパスでは見所も。サブに置いておきたい。槙野は点を決めたとはいえ、守備面が物足りない。
 長友は攻撃面の積極性がもっとほしい。負けている時、チャンスに勝負せずバックパスでは厳しい。とはいえレギュラーでしょう。酒井高徳はきつい。酒井宏樹が復帰して、できれば内田も戻ってほしいところ。

GK
 川島は安定していた。レギュラーでしょう。

監督
 ランク的にも格上だから敗戦は構わないんだけど、ワールドカップに出られずこれからチームを4年後に向けて作っていくチームの方がチームとして成熟しているというのはどうなんでしょう。日本は連携面でのミスが多発していました。その場その場で選手を選んできたツケが出てきていて、これから代表を選んで2試合ぐらいやって本番で、それがちゃんとできるかなぁと不安が多いかも。
ニュース | 【2018-03-28(Wed) 06:59:43】
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おにぎり2個万引きして停職6か月、女子中学生に強姦未遂で停職1か月
中学生に金品、性行為しようとした教諭を停職処分 愛知
http://www.asahi.com/articles/ASK683DVWK68OIPE003.html

 愛知県教育委員会は8日、万引きの疑いで逮捕されたとして、県立半田農業高校の女性教諭(29)を停職6カ月の懲戒処分とした。また、出会い系アプリで知り合った当時14歳の女子中学生に金品を渡して性行為をしようとしたとして県立横須賀高校の男性教諭(27)を停職1カ月とした。2人とも同日付で退職願を出したという。
 発表によると、女性教諭は4月、通勤途中の駅構内(名古屋市中区)のコンビニエンスストアでおにぎり2個を万引きしたとして、窃盗の疑いで逮捕された。昨年3月にも同じコンビニでの万引き容疑で取り調べを受けていたことも判明したという。
 男性教諭は3月、強姦未遂の疑いで逮捕された。その後、女子中学生側が被害届を取り下げたという。
(朝日新聞 2017年6月8日13時46分)

 おにぎり2個万引きして停職6か月、女子中学生に強姦未遂で停職1か月。この基準の差は何なのでしょうか。後者は被害届が取り下げられたとはいえ、教育に関係するような分野での犯罪行為。万引き(窃盗)ももちろん大きな問題とはいえ、教師としてよりやってはいけないことなのは強姦未遂の方ではないかと思いますが、この停職期間の差はおかしいように感じます。
ニュース | 【2017-06-08(Thu) 20:13:37】
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逗子ストーカー殺人、住所漏洩した市は賠償額争う姿勢
逗子ストーカー殺人、住所漏洩した市は賠償額争う姿勢
http://digital.asahi.com/articles/ASJDP4HBSJDPULOB019.html

 神奈川県逗子市で2012年に起きたストーカー殺人事件で、被害者の三好梨絵さん(当時33)の住所を元交際相手の男=事件後に自殺=側に漏らした市を相手取り、三好さんの夫(46)が1千万円の慰謝料を求めた訴訟の第1回口頭弁論が26日、横浜地裁横須賀支部であった。市側は答弁書で情報漏洩(ろうえい)があったことを認めつつ、賠償額について争う姿勢を示した。
 訴状などによると、12年11月5日、市納税課職員は夫を名乗って問い合わせてきた探偵の男に対し、本人確認や閲覧制限の有無の確認を怠ったまま電話で住所を伝えたとされる。住所は元交際相手に伝わり、殺人事件が起きた。原告は、市職員の行為は地方公務員法の守秘義務違反にあたり、梨絵さんが精神的苦痛を受けたと訴えている。
 逗子市は弁論後に開いた記者会見で「情報漏洩によって被害者の死亡まで予測することは難しい」とコメントした。

■「頼った機関に裏切られた」
 「住所は命に関わる情報だった。市役所には、情報が漏れることの重みをもう一度よく考えて欲しい」
 殺害された三好梨絵さん(当時33)の夫(46)は、提訴に踏み切った思いをそう話す。
 逗子市納税課から元交際相手の男側に住所が漏れていたことを知ったのは、事件から約1年後。ストーカーから身を守るため、三好さんの住所には閲覧制限がかかっていたが、職員は確認していなかった。「頼った機関に裏切られたことを知れば、妻はどう思うだろうか」。事情がわからないまま突然現れた男に命を奪われた妻の心情を、夫は考え続けてきた。
 昨年1月、住所を聞き出し、伝えた探偵の男2人に有罪判決が言い渡され、平井竜一市長ら市側から謝罪を受けた。ただ、「いくら誠意が伝わってきたとしても、司法の判断を受けてもらわないと妻が浮かばれない」。そう考えたという。
 事件から4年。ストーカーや家庭内暴力から逃れようとする被害者の居どころが、行政から漏れるミスは絶対になくさなければならないと願う。
 今でも毎日、妻の遺影を置いた仏壇に線香をあげ、手を合わせる。判決は妻の墓前で報告するつもりだ。
(朝日新聞 2016年12月26日12時13分)

 “逗子市は「情報漏洩によって被害者の死亡まで予測することは難しい」”とのことですが、生命に差し迫った危険があるからこそ閲覧制限を求めたのでしょうし、殺人など重大な事件となる可能性があるからこそ閲覧制限ができるようになっているのではないでしょうか。最終的には公費を支出することになるので裁判が必要なことはわかりますが、殺人事件が発生したという結果が既に出ている後にこんなコメントを出してしまうような感覚では、第二、第三の事件が起きないか心配してしまいます。
ニュース | 【2016-12-26(Mon) 21:25:30】
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