< 2008年10月 kenji145のひとり言日記
プロフィール

kenji145

Author:kenji145
 男。年齢は書かないことにしました。趣味は競馬、ゲーム、ネット、ドライブなど。詳しくは下記サイトを。

kenji145の募金りんく~クリック募金の紹介とアクセス募金~
 クリックするだけ、無料でできる募金サイトのリンク集。アクセス募金も実施中。このblogのメインサイトです。

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
QRコード
QR
その他
あわせて読みたいブログパーツ

育児のすごグッズ工房がスタート
たまひよ&すっくのネットショップ

 「たまひよ」(雑誌「たまごクラブ」「ひよこクラブ」)でおなじみのベネッセの総合通販サイト「ベネッセショッピングモール」で、「育児のすごグッズ工房」が始まりました。

<「育児のすごグッズ工房」とは?>
育児に欠かせないさまざまなグッズ、実際に使っているときに、「もっとこうだったらいいのに」とか、「こういう機能やデザインがほしいな」などと感じたことはありませんか?
そんなママならではの意見や感想を最大限に生かした、商品開発プロジェクト「育児のすごグッズ工房」がショッピングモールでスタートします。

あなたのアイデアや意見が、新しい育児グッズを生み出す!
たくさんのご参加をお待ちしています。

 育児グッズを使っていて、こうなるともっと使いやすいのに、だとか、こういうところが不便、だとか色々でてくると思います。そういうアイデアを応募すると、(そのアイデアが良ければ)自分の考えが商品となるかもしれない、のだそうです。まあ会社の中であれこれ考えるより、実際に使っているお母さんお父さんから話を聞いた方が良い商品ができそうですしね。
 ということで、一応育児中の父親として、育児グッズについて「もっとこうだったらいいのに」。もしかしたら既にあるのかもしれないし、荒唐無稽なものもあるかもしれないけど。

1.レストランなどでの椅子の調節
 だいたいファミレスだと、子供用の椅子があったり、大人用の椅子やソファーに載せる子供用の柔らかいベビーソファーがあったりするんだけど、普通のレストランとかだと無いところも結構あったりします。そういうときに、バッグなどから取り出せるくらいに小さくなる、空気で膨らませるようなベビーソファーがあったら便利だなぁなんて思ったりします。前に田舎の方のレストランで座敷が貸切か何かで埋まってて、テーブル席は椅子だけで子供用の椅子は無くて、まだ下の子が小さいときだったからあきらめたことがあったので、そういうときにバッグから取り出して膨らませればいいなんていうのがあったら便利じゃないかなって。空気で膨らませるので、子供の座高の高さによって空気の量を加減すれば、ちょうどいい高さにもなるし。

2.軽量で持ち運びしやすいバギー
 上の子供が3歳過ぎてしかも他の子より大きめなんだけど、やっぱり疲れると「抱っこ」となってくるので、眠りそうなときは下の子のマクラーレンのバギーに座らせて、軽い下の子を抱っこしたりしています。そういうときに、車の中に置いておいたり、できればバギーの下に入れたり上にぶら下げたりできるような、軽くて持ち運びしやすい(折りたたんでコンパクトにできる)バギーがあったりしたらいいなぁなんて思います。大きいマクラーレンのバギーに上の子を乗せて、そのコンパクトなバギーに下の子を乗せたりできるので。最近探したことがあって、近いものはあるんだけどピッタリなものはないという感じで、「きっとあとちょっとだから」とあきらめました。

3.寝相が悪くても捲れたりしないスリーパー
 二人とも寝相が悪くて、布団でちゃんと寝てくれないし、パジャマもいつのまにか捲れている、という状態なので、今は上にスリーパー(というのかな)を着させています。暖かい素材で首を通して横を結んで止めるタイプ。なんだけど、やっぱり寝相が悪いので、スリーパーも捲れていることがしばしば。股のところで止められるようにしたりとか、寝相が悪くても捲れないようなスリーパーがあるといいのにと思います。

リンクシェア レビュー・アフィリエイト
※この記事はリンクシェア・リサーチラボのレビュー・アフィリエイトに参加しています。
買い物 | 【2008-10-23(Thu) 12:09:39】
Trackback:(0) | Comments:(0)
募金関連ニュース:なつくんを救う会・大樹君を救う会など
 募金関連で見つけた最近のニュースです。公式サイトは、「なつくんを救う会」「大樹君を救う会」となっていますので、長野県や富山県にお住まいの方をはじめご関心のある方は公式サイトをご覧ください。
 また、以前に秋田で募金活動がされていた岡部美里さんの手術が成功したそうです。まだ術後間もないので油断はできませんが、まずは一安心といったところでしょう。

難病の飯田の小1「救う会」が募金活動 中学生も応援
http://www.shinmai.co.jp/news/20081019/KT081018SJI090008000022.htm

 心臓の難病「拘束型心筋症」を患い、米国での心臓移植手術を目指している飯田市の小学1年生、山下夏(なつ)君(6)を支援する「なつくんを救う会」の会員やボランティアらが18日、同市内2カ所で募金活動をした。夏君を知る女子生徒の提案で市内の緑ケ丘中学校3年3組の約20人も駆けつけ、熱心に協力を呼び掛けた。
 同会は、手術や渡航、滞在治療などにかかる多額の費用を募金で支援しようと、夏君の両親の友人らが結成。飯田での募金活動はこの日が初めてで、みなみ信州農協のイベントでにぎわう鼎地区のJAみどりの広場と、市街地のJR飯田駅前周辺で行った。
 緑ケ丘中の生徒たちは、クラスメートで夏君と遊んだことがあるという鶴岡苑子さん(15)が「夏君が元気になってまた一緒に遊びたい」と、会の活動への協力を提案したのを受けて、まとまって参加。のぼり旗を掲げた大人たちと一緒に、大きな声で「お願いします」と呼び掛けたり、チラシを配ったりした。
 同会代表の佐藤吉徳さん(33)は「支援の輪が広がっていることを感じる」。夏君の父親、猛さん(33)は「自分だけでは何もできなかった。人の心の優しさに触れることができました」と感謝していた。問い合わせは同会事務局(電話0265・49・3120)へ。
(信濃毎日新聞 10月19日)


心臓移植へ支援広がる 氷見の松原さんの手術費用 県内1600カ所に募金箱
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20081001202.htm

 重い心臓疾患にかかり、早期の移植が必要な氷見市阿尾の会社員松原大樹さん(19)の手術費用を集める支援活動が、富山県内外に急速に広がっている。九月十六日の支援団体設立以降、氷見市や高岡市を中心に募金箱を設置する事業所が日ごとに増え、松原さんや家族が勤務する会社では、取引先や県外のグループ企業からも募金に参加する機運が高まっている。
 松原さんは今年三月、心臓の筋力が弱まる「劇症型心筋炎による拡張性心筋症」を発症し、現在は人工心臓を装着して闘病生活を送っている。命を救うためには心臓移植が必要で、早期移植が可能な米国での手術費用約一億三千万円を集めるため、松原さんの家族や知人らが「大樹君を救う会」を設立して支援を始めた。
 救う会によると、九月十七日に支援を訴える会見をして以降、商店や病院、一般企業などから「募金活動に協力したい」との申し出が相次いだ。三十日までに氷見市内で約九百カ所、県内全体では約千六百カ所で募金箱を設置するようになった。
 松原さんが昨年春から勤務する原薬メーカーの第一ファインケミカル(高岡市)は、社内各部署に募金袋を回し、同世代の社員らは街頭での募金活動にも参加している。松原さんの父政人さん(52)が高岡市内のグループ企業に勤める三協・立山ホールディングス(同)では、全国各地の工場にも募金を呼び掛けている。
 救う会の松原勝久代表は、日増しに広がる支援に対し「多くの方々の厚意に勇気づけられている。少しでも早く手術を受けられるよう、皆さんの力をお借りしたい」と訴えている。
 射水市の特別養護老人ホーム「射水万葉苑」(矢野恵三施設長)の職員らは三十日、松原さんの父政人さんに募金十五万千円余を手渡した。
 職員の高廣由美さんが「日々、命にかかわる仕事をしているので、少しでも役に立ちたい」と施設に募金箱を設置し、協力を呼び掛けた。
(富山新聞 10月1日)


岡部さんが手術
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20081015-OYT8T00130.htm

 拡張型心筋症を患い、ドイツで心臓移植手術を受けるために待機していた横手市の岡部美里さん(31)が14日、臓器提供者が現れたために移植手術を受けた。約6時間半かかった手術は無事に終わり、容体は安定しているという。
 手術代を工面するための募金活動を行っていた「美里さんを救う会」の千田慎之介代表が明らかにした。ドイツにいる美里さんの夫から連絡が入ったという。
 同会の募金活動には、約9000万円の浄財が寄せられている。
(2008年10月15日 読売新聞)


募金関連サイト紹介 | 【2008-10-20(Mon) 16:41:23】
Trackback:(0) | Comments:(0)
【山梨県韮崎市】新府城跡
 韮崎インターから武川方面に行く際、途中にあった看板が気になっていた新府城跡。夏の連休の時間が余った時に、ちょっと立ち寄ってみました。
 結論から言うと、小さい子供がいる家族には向かないかな、という感じ。というか、信長の野望でもやってて武田家が余程好きだとか、そういう子どもや大人でもない限りはあまり勧められないかも。かなり長い階段か坂道を登っても、上にはそれほど見るべきものはありません(詳しい人が見たら面白いのかもしれませんが)。上は(遊具などは無いが)公園のようにもなっていて、キャッチボールとかもできそうだし、色々自然を見たりもできるけど、ここらへんだったら他にもたくさん同じことができる場所があるし、わざわざ長い階段や坂道を登る必要性までは感じられません(ただ、桜の季節は桜がきれいだそうです)。なお、階段は急できつく不安定で、坂道も舗装されていないため、雨の日や雨の後はやめた方がよいかと思います。

新府城跡の説明看板

 こちらは入口にある新府城跡の説明看板。簡単にまとめると、「織田信長の甲斐侵攻に備えて武田勝頼が真田真幸に命じて築城させたが、武田勝頼は織田信長の侵入を待たずに火を放って退去した。武田家滅亡後、徳川対北条の争いの際、徳川家康が本陣とした」という城だそうです。

新府城跡 階段の上から

 こちらは階段を登り切った後、上から見下ろしたところ。かなり急で段数もたくさんありますが、それだけではなく、階段が擦り減ったのか適当に石を選んだのか斜めになっていたりへこんでいたり、かなり歩きにくくなっています。転ばないように要注意。

新府城跡 坂道

 やっぱり階段だけでは危ないからか、舗装はされていませんが坂道もあります。私は子どもをおんぶして登ったので、坂道の方へ。階段よりはゆるやかになっていますが、それでもところどころ急な場所もあったり、結構きついです。

新府城跡 本丸跡地 藤武稲荷神社

 登り切ると、本丸跡地に藤武稲荷神社が建立されています。お参りはできますが、特に何か見るべきものがあるという神社ではないようです。なお、この神社の前に、大きなガマガエルがいました。あまり人も来ない場所のようなので(1時間くらい滞在していたが、最後に1組とすれ違ったのみ)、こういう自然を見られる場所ではあると思います。ちなみに写真には水道が写っていますが、水は出ません(たぶん。出るけどずっと濁ってるだったかも。2ヶ月前のことで少し記憶が・・・)。階段や坂道もきついですし、水分は持参をおすすめします。

新府城跡 武田勝頼公霊社と家臣の慰霊碑

 こちらは(画面が暗くてわかりにくいですが)武田勝頼公霊社と家臣の慰霊碑です。真ん中に武田勝頼の慰霊碑が立っていて、その周りに家臣たちの慰霊碑が立っています。家臣の名前も書いてあるので、信長の野望を昔かなりやっていた私は思わず戦闘力がいくつだとか知力がいくつだとか思い出してしまいました。武田勝頼の慰霊碑は古いものですが、家臣たちの慰霊碑は結構最近のものだそうです。

新府城跡から見た風景

 新府城跡から見た風景。やはり丘の上にあるので、景色は素晴らしいです。何かを見に行く、ではなく、手軽に山登りをして良い空気を吸って良い景色を見に行く、という感じなら良いかも。
観光地・遊び場所の感想 | 【2008-10-20(Mon) 14:51:00】
Trackback:(0) | Comments:(0)
【静岡県駿東郡小山町】道の駅ふじおやま
 昨日、富士霊園にお墓参りに行った帰りに、道の駅ふじおやまに立ち寄ってきました。ちなみに昨日は連休最終日。道は混んでいるかと思いきや、日曜までF1が近くの富士スピードウェイで開催されていて道路閉鎖などされていた影響か、行きは全く渋滞していませんでした。嫁さん側のお墓なので結婚して以来から何回か行ったけど、こんなに道がすいていたのは初めて。その代わり、帰りの東名高速は事故渋滞などでかなり混んでいましたが。
 で、この道の駅ふじおやまは、国道246号唯一の道の駅だそう。東京の人間からすると(私だけかもしれないが)、246って渋谷を通って横浜の青葉区や厚木とかを通るというイメージで、「246唯一」で場所は静岡、ていうのがしっくりこないんだけど。さすがに関西方面からのトラックとかがここで休んだら、あとは東京まで休み無しというわけにはいかないだろうし。まあ、それはここでいってもしょうがない感じもするけど、神奈川でも農業の盛んな秦野市とか伊勢原市とかあたりにもう1つくらいあってもいいのにと思ってしまいます。

道の駅ふじおやま

 道の駅ふじおやまの外観。正面あたりが農作物やお土産の販売をしているところ。右側にはレストラン(メニューを見る限りそばやうどんが多いようでした。富士山からの水で作っているというのが売り)、左側には自販機や休憩スペースなどがあります。今回カメラを忘れて携帯で撮影したため、切れてしまってますが・・・。

道の駅ふじおやま 地域交流ルーム

 入ったところに、地域交流ルームがあります。休憩スペースでもあり、道路交通情報や観光情報などを得られるところでもありという感じですが、公式サイトを見るとATMもあるとのこと。でも気づかなかったなぁ。祝日だったので、もしかしたらやってなかったのかも。
 この左側には・・・

道の駅ふじおやま F1車体

 この道の駅ふじおやまの目玉が、このF1(たぶん)の車を置いていること。昨日までF1のレースが開催されていた富士スピードウェイが同じ小山町にあることから、この道の駅ふじおやまもF1ののぼりがあったりなどかなりF1関連に力を入れているようです。壁には富士スピードウェイの歴史やF1について色々書かれています。触ろうと思えば触れるくらいの距離で、車や電車が好きな息子は大興奮。ちなみにタイヤは使われた痕があるので、レースに使用されたのか、それとも道の駅まで運ぶために車道を走ったのか(一般道走れるのか?)わかりませんが、レプリカではなく実際に走った車のようです。なお、公式サイトを見ると違う車の写真が掲載されているので、もしかしたら期間限定なのかもしれません。

道の駅ふじおやま 切手展

 F1展示の手前には、この日は切手展が開催されていました。受付の人はやる気の無い感じでしたが・・・。

道の駅ふじおやま 農作物直販所

 F1展示の逆側には、農作物直販所やお土産売り場があります。これは農作物直販所。行ったのが15時頃だったため、すでにほとんど売り切れています。ゴーヤと牛乳、みかんを購入。不便なのは、隣のお土産物売り場と農作物直販所のレジが別々なこと。すぐ隣りにあって境目とかも無いのに、買うときは2ヶ所で購入しなければなりません。

道の駅ふじおやま お土産物売り場

 こちらはお土産物売り場。お菓子などのお土産物が置いてあります。画像は右の棚が塩辛など(伊豆?)、真ん中がわさび漬け(伊豆)、左がハムやソーセージ。他にもほうとう(山梨)、かまぼこ(小田原)など、小山町やごく近辺の特産品というよりは富士山近辺(静岡・山梨・神奈川)という大くくりなお土産物という感じ。

道の駅ふじおやま F1グッズ売り場

 注目は、このお土産物売り場でF1グッズ、富士スピードウェイグッズが売っています。これも期間限定なのかわかりませんが、結構な種類があります。

道の駅ふじおやま F1お菓子

 まあ定番ですが、こういうのもあります。

P1010125.jpg

 外には富士山からの湧き水「おやまの水」の水汲み場があります。ボトルなどに入れて持ち帰る人が結構いました。飲んでみたけど、もちろんおいしい。なお、蛇口をひねると水が出る、ではなく、常時水が出ています。それだけ水が豊富なんでしょう。レストランでもこの水を使っているようです。でも、なぜ金太郎!?
観光地・遊び場所の感想 | 【2008-10-14(Tue) 18:30:34】
Trackback:(0) | Comments:(0)
そうちゃんを救う会:「難病1歳の心移植支援を」両親ら募金訴え
「難病1歳の心移植支援を」両親ら募金訴え
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000000810080006

 米国で心臓移植を受けるために募金を――。心臓に難病を抱える1歳の中沢聡太郎ちゃんの両親と主治医らが7日、横浜市内で記者会見し、協力を求める訴えをした。
 主治医らによると、聡太郎ちゃんは風邪のような症状が続き、6月下旬に昭和大学横浜市北部病院(同市都筑区)を受診。心不全を起こしていることが分かり、緊急入院した。その後、心筋が拡張して薄くなり、心臓が機能しなくなる難病の「突発性拡張型心筋症」と診断された。
 父啓一郎さん(36)と母奈美枝さん(33)=同市緑区=は突然、長男が「1万人に1人か2人」(主治医)の難病だと知った。病状は悪化し、残る手段は心臓移植だけだが、国内では15歳未満がドナーになれないため、海外に渡航する必要がある。
 啓一郎さんは「1%でも可能性があるなら賭けたいと思った。(聡太郎ちゃんは)今この時も必死に病と闘っている。小さくして消えそうな命があることを知ってほしい」と話した。総額約1億6600万円という資金を捻出(ねん・しゅつ)するため、友人らが「そうちゃんを救う会」(武田慎一代表)を立ち上げて、7日から街頭募金などの活動を始めた。
 振込先の口座名は「ソウチャンオスクウカイ」、振込先は「横浜銀行 港北ニュータウン南支店 普通 1418778」など複数ある。問い合わせは同会事務局(045・938・4270)へ。
(朝日新聞 2008年10月08日)


1歳重い心臓病 米国での移植費用募る
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20081008-OYT8T00128.htm

 重い心臓病で米国での移植手術が必要な横浜市緑区の中沢聡太郎ちゃん(1)の両親と支援者らが7日、県庁で記者会見を開き、手術費用などに充てる募金への協力を呼びかけた。主治医によると「このままでは余命は半年」といい、一刻も早く心臓移植を行う必要があるという。
 主治医の昭和大学横浜市北部病院の富田英医師によると、元気に育っていた聡太郎ちゃんは今年6月初旬から風邪のような症状が続き、原因不明の難病「特発性拡張型心筋症」と診断された。心臓の筋肉が拡張して薄くなり、血液を全身に送り出せずに死に至る病気という。6月末に苦しそうに呼吸し始めたため、人工呼吸器を装着した。飲み薬や点滴などを施しているが、徐々に悪化している。
 富田医師は「1歳という低年齢では、補助人工心臓の装着も不可能で、移植しか助かる方法はない」と説明する。
 心臓移植は、臓器提供者の心臓の大きさが同じでなければならないが、日本では、15歳未満の臓器提供が禁止されている。そのため、富田医師らが米カリフォルニア州のロマリンダ大学病院に打診し、受け入れが決まった。費用は手術費や渡航費などで1億6600万円かかる。
 聡太郎ちゃんの父、会社員の啓一郎さん(36)は「小さくて消えてしまいそうな命のために1%でも可能性があるのならそれにかけたい。1分でも1秒でも早く渡航させたい」、母の奈美枝さん(33)は「親として、助かる道をどうしても選びたい。ご協力をお願いします」と訴えている。
(2008年10月8日 読売新聞)


 神奈川で募金活動が開始されました。1歳の男の子で、公式サイトは「そうちゃんを救う会」になります。記者会見は神奈川県庁で開かれ、マスコミ各社が集まったようです。神奈川でお近くの方など、ご協力を検討してみてはいかがでしょうか。募金振込先など詳細は、公式サイトをご覧ください。

そうちゃんを救う会
http://sou-chan.net/index.html

募金関連サイト紹介 | 【2008-10-08(Wed) 13:46:17】
Trackback:(0) | Comments:(0)
ボシュロム「レンズケース無料送付」体験記
 視力が悪くてソフトコンタクトレンズをつけているんだけど、レンズケースの交換って結構悩むものです。レンズケースも汚れるので何ヶ月かおきに交換してくださいって書いてあるし、ケースを無くすこともあります。それで洗浄液を買ったときに一緒についてくればいいんだけど、ついてないのも結構あったりします。昔は安売りで100円とか200円とかあったけど、最近はうちの近くではやってなくて、この前、買おうと思ってコンタクトレンズ屋で聞いたら「800円」。ケースに800円もかけるのは高く感じて、「またにします」と出て行ってしまいました(^^;
 それで困っていたら、自分の使っているボシュロムの洗浄液「レニューマルチプラス」の箱に、「レンズケースを無料で送ります」みたいなことが書いてあったので、早速試してみました。申し込み方は、「レンズケース交換プログラム」(携帯からの申し込みも可、だけど違うアドレスかも)にアクセスして住所とか個人情報を入力して送信するだけ。会員登録してもいいし、しなくてもいい。ボシュロムの製品を買ったかどうかの確認とかも何も無く、申し込めます。
 申し込み後、待つこと(書いてある通り)約1週間後。レンズケースがきちんと届きました。宅配便ではなく、直接郵便受けに入るメール便か郵便かだったはず。全部白色のプラスチック製でちょっと安っぽい感じもしなくはないけど、レンズケースにデザイン性とか質感とか特に必要ないと思うので十分ではないかと思います。もちろん右左の区別がつくようにしるしは付いています。
 ボシュロムの製品を使ってないと申し込めないという訳ではないようなので(といっても、ボシュロムのレニューマルチプラスはタンパク除去もできておすすめだけど)、そろそろレンズケースを交換しようかなと思っている方は申し込んでみてはいかがでしょうか。なお、届くまで約1週間かかるので、「無くしてしまって今晩つけ置きするケースがない」という方にはおすすめできません。そういう時のためにも、早めに申し込んでおいた方がよいかも。
買い物 | 【2008-10-07(Tue) 16:29:16】
Trackback:(0) | Comments:(0)
Google Ad
CalendArchive
サイト内検索 by Google
カウンター
リンク



このブログをリンクに追加する