< 当ブログ提案「戸籍創設」を採用?「無戸籍児:子供を筆頭者に新戸籍を作成へ--法務省」 kenji145のひとり言日記
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当ブログ提案「戸籍創設」を採用?「無戸籍児:子供を筆頭者に新戸籍を作成へ--法務省」
無戸籍母子、子を筆頭者として独自戸籍作成へ…東大阪
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20080621-OYO1T00411.htm?from=top

 家庭内暴力を背景として出生届が出されず、戸籍がない大阪府内の女性(24)が子ども2人を出産し、母子ともに無戸籍となっている問題で、子どもの出生届の提出を受けた大阪府東大阪市が女性に対し、子どもを筆頭者として新たに戸籍をつくるとの法務当局の方針を伝えていたことが、わかった。NPO法人「親子法改正研究会」(大阪市)によると、一連の問題を受け、こうした独自戸籍が作成されるのは初めて。
 同会によると、女性の母親は約30年前、家庭内暴力を理由に夫と別居したが離婚が成立しないまま、7年後に別の男性との間に女性を出産した。「婚姻中に妊娠した子は夫の子と推定する」との民法772条の規定によって、女性は夫の子となるため、母親は出生届を提出しなかった。
 その後、女性は女児(2)と男児(1)を産んだが、戸籍がないため、出生届に本籍地を記載できず、子どもも無戸籍となった。ところが20日、同市などが、出生届の本籍地を新たに設定するなどの手続きをすれば戸籍をつくる、と伝えたという。
 女性を支援してきた同会は「親子にわたる無戸籍の連鎖を食い止めることができる」と評価している。
(2008年6月21日 読売新聞)


無戸籍児:子供を筆頭者に新戸籍を作成へ--法務省
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080622ddm041040156000c.html

 母親が出生届を出せず無戸籍となった大阪府内の女性(24)の2人の子供について、法務省が子供自らを筆頭者とする新たな戸籍を作る方針を女性側に伝えていたことが分かった。こうした方法で新戸籍が作られるのは初めて。週明けにも戸籍が作られる見通し。
 女性によると、母親は夫から家庭内暴力を受けたため別居し、女性は別の男性との間に生まれた。離婚協議が困難な中、母親が出生届を出せなかったため、女性には今も戸籍や住民票がない。このため女性は婚姻届も出せず、事実婚の状態で05年夏に女児、06年秋に男児を出産。2人とも無戸籍となっていた。【工藤哲】
毎日新聞 2008年6月22日 東京朝刊


 「無戸籍2世」解消に道筋 母親はいぜん無戸籍というエントリーの中で、読売社説の「DNA鑑定」を笑いながら、「戸籍の創設」という提案を書いたのが6月13日。おそらく他にも同じようなことを考えていた方はいらしたと思いますし、きっと書いてあるブログ等もあったとは思いますが、検索では見つからなかったので、一応独自の提案ということにさせてください。(一番先の)発案者かどうかはわかりませんが。
 そうしたら、ほぼ1週間後の20日に上記記事のような動きがありました。記事を見ると、東大阪市独自の運用ではなく、法務省本省の方針変換で戸籍がない母親の子供には戸籍を創設するということになったようです。自分でいいながらも少し乱暴な方法だと思っていましたが、鳩山大臣の強い指示があったからこそ実施できたのでしょう。なお、この方法で母子のうち「子」にはとりあえず戸籍ができるようになりますが、「母」の方にも同じことができると思っております。ここでは「母」になりますが、生まれた時、戸籍ができないとわかった時は言うまでもなく「子」ですので、「すべてのお子さんに戸籍を持たせなくてはならないと思っています。」をぜひ「母」にも適用させてほしいと思っております。
 ちなみに、移転したため当ブログのアクセス数は一日一桁台。そんな辿り着くのも難しい当ブログを見て、法務省の中の人が考えた訳ではないことは言うまでもないことだと思います。準備・検討期間も一週間ではちょっと短いとも思いますし。それはもちろんわかっていますが、当たると嬉しいという気持ちがタイトルになったということで。

ニュース | 【2008-06-23(Mon) 13:08:52】
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