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『CHANGE』最終回の感想
 キムタクの『CHANGE』が昨日最終回となりました。前回書いたようにほぼ毎回楽しく見させていただいていたのですが、正直言って最終回は期待外れかな。キムタクの22分間(?)の演説はさすがに長すぎて、途中から携帯いじったり雑誌読みながらになったりしてしまった。最後の方はよかったんだけど、途中、いらなそうな話とかもあったし、演説を聴いている総理秘書官室の光景とか引き気味の場面も映したりしてもうちょっとテンポ良くした方がよかったのではないかなと思う。ただ、見ているときは「ここで視聴率下がりそうだな」と思ってみていたけど、(瞬間視聴率はわからないのでそこで下がったかはわからないが)全体の視聴率が27.4%というのを見るとそれほど下がっていなそうだし、そこはさすがキムタクという感じなんでしょう。あと気になったのは、ずっと座ったまま話していたこと。国民に謝るときは立たないかなぁ。それと座っているから、国民に向かって話しかけているという感じは出せたんだと思うけど、話から迫力とかが何も伝わってこず、これで支持率が上がったりするものではないんじゃないかなと思いました。この場面はどうしても郵政解散のときの小泉総理の演説と比較してしまうけど、こちらの方はただ自分の考えを順を追ってしゃべっているだけという感じに聞こえてしまいます。最後の解散総選挙も予想できる結果だし。
 さらに不満なのは、最後になって妙に現実的になっていること。ドラマなんだからもっとありえないような大どんでん返しだとかがあってもいいと思うんだけど、寺尾聰前官房長官もただ今回は総理になれなかったというだけで失脚した訳でもなく、選挙の後には総理になっているかもしれない。ただ「破れかぶれ解散」をしただけで、キムタク内閣としては何も問題が解決してもいないし進んでもいないという結果ともいえない結果になってしまっている。続編でもやるつもりなのかなぁ。ちなみに最後の場面を見ると、現職総理大臣の選挙に総理大臣と官房長官の二人が割かれるような事態に陥っているようなので、与党にとってはかなり厳しい選挙情勢なのでしょう、普通は二人とも別々で選挙応援に全国を駆け回るはず、とか言ったりして。
 なお、前回予想したその後の展開が外れたのは当たり前なんだけど、風間杜夫も秘書役のままで終わったのは意外。今はそんなもんなのかなぁ。風間杜夫というと大俳優というイメージを昔から持っていて、こんな役で終わってしまうのはかなり違和感ありました。あと気になったのは、石黒賢が総理の臨時代理になっていたけど、どうやってなったんだろう?阿部寛官房長官が国会議員じゃないからなれないのはそうだったと思うけど、国会議員なら誰でもなれるわけではなく、大臣になってないとなれなかったはず。通常、内閣の大臣の枠は全て使い切っているから、誰か大臣を罷免し、石黒賢を任命し、石黒賢が皇居で任命式をやって、それから総理に臨時代理の指名を受けなければならないはず。大臣罷免をできたのかという問題もあるけど、ちょっとタイムラグがありすぎて総理不在が長すぎるような感じもします。そもそも一番臨時代理が必要なときは倒れた直後、意識の無いときなので、事前に決めていた順位で動かずに総理の意識が戻るまで待つというのも問題のような気がしたり。
 と、あまり良くないことばかり書いたけど、最終回までずっと見てきたことからもわかるように総じて面白かったというのが感想。それに視聴率が取りにくい政治物でこれだけの高視聴率が取れて、やっぱりキムタクは凄いなと思う。月9の枠とかもあるけど、やっぱりキムタクでしょう。連ドラの続編は難しいだろうけど、2時間とかで続編「キムタク総理vs寺尾聰前官房長官 最後の戦い」とかやってほしかったり。

ニュース | 【2008-07-15(Tue) 20:20:14】
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