< 内閣改造コメント kenji145のひとり言日記
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内閣改造コメント
 今更ながら、新内閣へのコメント。
<感想>
・昔の名前が多く、新鮮味が無い。その分、重厚感はある。
・派閥均衡批判も出ている。ただ、派閥均衡はそれなりにしているが、派閥の中でも上の方の古い人ばかりのためか順送り感が無い。人選もそれなりに専門分野に配置されている。
・太田農相の失言癖に不安を抱える。
・「財政再建派」の与謝野経財相、伊吹財務相が入閣し「上げ潮派」からの登用は無かったことから、消費税を含めた増税路線に入るという社説・解説等もあるが、現在の経済状況から即座に路線変更は無いだろう。だが、小泉・安倍政権時代の官排除・政治主導を目指す方向から官主導・財務省優位へとなり、政府の中で財務省の力が増すことは確実。
・社会保障分野については、舛添厚労相では能力的に限界なのが明らかな中、留任は疑問。ただ、副大臣に医者の鴨下前環境相を配置したことから、大臣は矢面に立つ役で、実務は鴨下副大臣に任せるという役割分担になるのかもしれない。
・初入閣組では、今期限り引退を表明している鈴木恒夫文科相に注目。政調会長に同じく文教が専門の保利耕輔氏を配置したことからも、福田総理は文教分野で何か大きな改革を狙っているのかもしれない。
・林芳正防衛相と茂木金融・行革担当相は逆の方が良いような気も。林氏は金融分野に強く、行革分野も関わってきた。一方、茂木氏は経済産業寄りで金融分野には余り関わっていない。安全保障分野にも余り関わっていないが、石破前防衛相と同じ派閥で、攻撃的な性格が防衛省に合いそうな感じも。
・郵政民営化造反議員の登用も話題になったが、造反議員を入党させた以上は遅かれ早かれ起きることであり、今更特に言うべき問題ではない。
・麻生幹事長に女性大臣二名もいるが、顔ぶれは全体的には選挙向きに見えない。早急に選挙態勢に向かうというより、実績をあげてからという顔ぶれだろう。選挙は早くても予算成立後。都議選と公明党との関係を考えると、飯島勲説の任期満了後2009年10月18日選挙もありえない話では無い。

【総理】福田康夫
【総務】増田寛也
【法務】保岡興治
【外務】高村正彦
【財務】伊吹文明
【文部科学】鈴木恒夫
【厚生労働】舛添要一
【農林水産】太田誠一
【経済産業】二階俊博
【国土交通】谷垣禎一
【環境】斉藤鉄夫
【防衛】林芳正
【官房】町村信孝
【国家公安・沖縄北方・防災担当】林幹雄
【金融・行革・公務員制度改革担当】茂木敏充
【経済財政・規制改革担当】与謝野馨
【科学技術・消費者行政・食品安全担当】野田聖子
【拉致問題・少子化・公文書管理担当】中山恭子

【幹事長】麻生太郎
【総務会長】笹川堯
【政調会長】保利耕輔
【選挙対策委員長】古賀誠



ニュース | 【2008-08-07(Thu) 14:36:57】
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