< 【神奈川県箱根町】箱根小湧園 ユネッサン kenji145のひとり言日記
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【神奈川県箱根町】箱根小湧園 ユネッサン
 熱海の後に行ったのが、この箱根ユネッサン(8月12日)。宿をチェックアウトしてから向かって、駐車場に到着したのが確か10時半くらい。既にユネッサンに近い第一駐車場は満車で、少し遠い第二駐車場に駐車。そこからバスを待って、ユネッサンに向かうことに。で、このバスは結構狭いです。路線バスのような大きなバスではありません。浮き輪とか荷物とか結構あったので、乗るのが大変でした。特に、帰りはお土産も買ったところ、座れたのは補助席。子どもも膝の上にいるのに辛かった。このバスに乗る時間はおそらくたった5分程度だと思いますが、結構きついです。これで疲れ果てたため、ユネッサンの正面で撮影するのとか忘れた。
 それで到着すると、受付に向かいます。事前に嫁さんがパスポートの前売り券を買っていたので、長蛇の列を避けて入場、かと思いきや、前売り券を買っていても列に並んで受付をしなくてはなりません(とはいえ、前売り券を買っておいた方がお得なことは確かですが。ユネッサン正面のコンビニでは買えたりしないかな?)。よく見てみたら、3歳から子どもの入場券も必要なので、子どもの分だけ買って、ロッカーの鍵を受け取って、やっと入場。ここまでで一時間くらいかかったかも。
 ロッカーの鍵は、普通の鍵ではなく、リストバンド自体となっています。パスモとかスイカとかみたいに、近づけると鍵が開きます。ちなみにオートロックではなく、もう一度鍵を近づけないと閉まらないため、閉め忘れがかなり多そう。なお、便利なのは、このリストバンドで支払いもほぼ全てできるところ。飲み物を買ったり、食事をしたりもできるため、お財布を持たなくてもよいというのがありがたいところだし、ついついお金を使ってしまうところでもあります。ちなみに、子ども用のリストバンドには、鍵の機能もお財布機能も付いていません。
 中は水着で遊ぶアミューズメントスパゾーン「ユネッサン」と、裸でゆったり楽しむ和風情緒あふれる温泉ゾーン「森の湯」に分かれています。最初はやはりユネッサンへ。
 一番子どもが遊んだのは、ボザッピィのジャングルジム。小さな滑り台があったり、水が落ちてきたりしていて、娘も楽しんでいました。それと、夏季限定のKIDS PARK。床から水が飛び出すところがあって、その水を踏んだりして遊んでいました。結構大きな子どもも一緒に遊んでいたかな。あとは入ったところにある神々のエーゲ海というジャグジーのある大きめのプールくらいなので、我が家のような幼児のいる家庭にはちょっと早かったかなというのが正直な感想。もちろん楽しんだんだけど、高いお金と時間をかけてまで行く価値があるかと考えると微妙。もうちょっと、小学生くらいまで大きくなってからなら良かったかもしれないけど。カップルにはおすすめ。たぶん。
 あと、失敗は浮遊風呂。塩分が多くて浮かぶっていうのだけど、子どもは体積が少ないからか浮かばないし、塩分が濃すぎて肌がヒリヒリするし、それを洗い流すためのシャワーは並ぶしで、入って後悔。また、入りたかったドクターフィッシュの足湯は、人気がありすぎて毎回長蛇の列。子どものいる家庭ではあんな列は並べないので断念しました。それと、大きな滑り台(ウォータースライダー)、ロデオマウンテンは身長110cm以上からで、子どもは駄目だったので、私もやめておきました。でも、かなり滑るのも長くて、途中で曲がったりもしていて、ラグビーでもやっていそうな大人の外人さんとかも楽しんでやっていました。一回くらいやっておけばよかったと後悔。ただ、寒い冬場に外でというのはどうなんだろう?滑り出せば温水だからいいけど、並ぶ時は外だし・・・。
 また、ユネッサンの中に、水着で楽しむ渓谷の露天風呂ゾーン「湯~とぴあ」というものがあります。階段を登っていくと、緑茶風呂やワイン風呂、コーヒー風呂、酒風呂など様々な露天風呂が点在しています。色んなお風呂に入れるのは楽しいのですが、階段が結構長くて疲れる・・・。それと、ワインを入れる時間帯とかは大混雑になり、満員電車のようになっていました。ちなみに、温度はぬるめで、身体を洗ったりシャンプーしたりはできません。露天風呂ゾーンといっても、これでお風呂を済ませてしまうということはできません。当たり前か。
 昼食は、無料休憩所あじさいというところにある軽食屋さんで。私はカレーを食べたけど、そのときカレーフェアみたいなことをやっていて、6カ国・地域くらいのカレーが販売されていました。写真がかなりおいしそうだったので頼んだけど、写真ほどではないにせよ悪くはなかったかな。ちなみにレストランはもっとたくさんあるんだけど、どこにどれがあるのかがよくわからなかった。
 昼食後も遊んでしばらくしてから、「森の湯」へ。一度ユネッサンのロッカーへ戻って、荷物を取って森の湯のロッカーに向かうのですが、忘れ物に要注意。バスタオルとかは持ったんだけど、着替えを持っていかなくて、もう一度水着を着る羽目に。そんなの俺だけか。広い施設だからしょうがないのかもしれないけど、ゆーぷるにらさきみたいに更衣室は一つで、そこからユネッサンと森の湯どちらも行けると便利なのに。
 森の湯には、内湯、檜風呂、露天風呂、樽風呂(露天)、それにサウナがあります。内湯も結構広く、露天風呂も段々にいくつもあるため、混んでいる日だったので相当人数はいるはずなのですが、ゆったり入れました。ただ、一人か二人しか入れない樽風呂は人気で、いつもすぐに埋まっていましたが。
 湯上りには花畑牧場ユネッサン店の生キャラメル味ソフトクリーム。特段凄いわけではないけど、普通においしい。9月一杯までの期間限定みたいですが、話の種に食べてみる価値はあると思います。ちなみに、森の湯の方にも塩ソフトクリームとかありました(が、短時間でソフト2つはお腹をこわすのでやめました)。
 それでお土産物屋さんでお土産物を買って(ありがちですが、帰り道はお土産物屋さんを通るようにできています)、あのバスに乗って駐車場へ行って帰宅。ちなみに帰り道は箱根のインターまで渋滞でした。逆側も早い時間帯は混んでいるはずなので日帰り等の予定の方は要注意。全般的に楽しかったことは確かなんだけど、コストパフォーマンスを考えると、小さな子どものいる家庭がわざわざ箱根まで行くほどかなぁという感じ。渋滞とか待ち時間とかも含めるとね。もっと大きくなって、ロデオマウンテンを滑れるようになったり、コーヒーだとか色んなお風呂の意味もわかったりしたら楽しめるだろうし、他に箱根に行く用事があるとかなら良いとは思うんだけど。

箱根小湧園 ユネッサン「龍の水辺」

 ロデオマウンテンの隣にある「龍の水辺」。滝が流れています。中に行くと、水滴がきれいな「ふしぎな洞窟」があります。そういえば書いてなかったけど、どれも温水です。雨も少し降るような涼しい日だったので、水の中にいた方が快適だったり。

箱根小湧園 ユネッサン「KIDS PARK」

 「KIDS PARK」の床から水が飛び出すところ。他にも小さな滝みたいなのもあったかも。でも、「KIDS PARK」だけは夏季限定のため、水が冷たい!

2016.8.30追記
 ユネッサンに久々に行ってきました。上の文章を書いた後にも1回ぐらい行っていますが、それでも5年ぶりぐらいかな。今年はめちゃイケ温泉 小涌園のわき園がオープンしていました。色々おもしろく作ってはありましたが、行く前の各所に「日本一面白い温泉」とたくさん書いていて、行ってみるとそれは言い過ぎじゃないかなぁと思ったり。まあ、他の温泉は面白さを競ったりはしていないので、実際日本一面白い温泉かもしれませんが、あまり期待しすぎるとという感じもしないでもないかも。
 以前と大きな違いが、外のスペースが大幅に減ったこと。水着で楽しむ渓谷の露天風呂ゾーン「湯~とぴあ」が丸々無くなって(新たにホテルを建設中)、そこにあったワイン風呂など一部が室内に入っています。前は歩いてお風呂巡りをするだけで結構な時間を使いましたが、今はあっさりとすぐ見終わってしまいます。
 ということで、昼過ぎに着いたのに、16時前には帰ることになりました。値段も結構高いのに(たぶん)そのままで、ここまで規模縮小になってたら、もう次はここを目的に来ることはないかなと思いました。

観光地・遊び場所の感想 | 【2008-09-01(Mon) 17:58:08】
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