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hideと難病少女の交流
 今日のフジテレビ「とくダネ!」の新・温故知人のコーナーは、元X JAPANのhide。内容は音楽活動よりも難病になった少女との交流がメインになっていて、Wikipediaにも載っているくらいなので有名なんだと思うけど、初めて知りました。内容はWikipediaをコピペするとして、YOSHIKIもそうだけどロックで売れた人って、結構こういう交流だとか弱者への思いやりだとか慈善活動だとかしている人って多い気がします。そういうことをするような心があるからこそ、心に響く歌を作れるのかもしれません。

 難病を患ったファンである少女、貴志真由子の「hideに会いたい」という願いを、支援団体のメイク・ア・ウィッシュを通じて受けたhideは1995年12月31日、Xの東京ドームライブで少女と会い、ライブの打ち上げにも招待して少女を友達だと紹介した。その後も手紙を送ったり、お見舞いに訪れたりという交流を持ち、少女を励ますことになった。翌年、治療のために骨髄移植手術を受けた少女が手術後の拒絶反応のため心臓に水が溜まり危篤状態となり、彼女の母親から「最期を看取って欲しい」と連絡を受けた時にはその日の予定を全てキャンセルし、病院へ駆けつけて数時間の間励まし続けた。結果、その晩に危篤状態を抜け出し徐々に病状は良くなって数ヵ月後には退院する事もできた。
 その後にhideは「できることをするだけ」とあくまで個人的に骨髄バンクに登録をしたが、その際に所属事務所が独断で急遽記者会見をセッティングしてしまい、実弟でありhideのパーソナルマネージャーを務めていた松本裕士は、そのことを一切知らなかったと後に出版した追憶本「兄弟」の中で明かしている。記者会見自体は行われたが、その後にhideは「これじゃあ売名行為じゃねえか!!」と言って彼を殴り飛ばした(hide自身ももちろんその事は知らなかった)。慈善活動をひけらかすような行動を嫌っての事であったが、結果的にはこの報道が骨髄バンクの認知度向上に大きく貢献する事となった。(Wikipedia「hide」より)



募金関連サイト紹介 | 【2008-12-02(Tue) 18:11:45】
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