< 【山梨県北杜市(旧白州町)】白州塩沢温泉 フォッサ・マグナの湯 kenji145のひとり言日記
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【山梨県北杜市(旧白州町)】白州塩沢温泉 フォッサ・マグナの湯
【山梨県北杜市(旧白州町)】白州塩沢温泉 フォッサ・マグナの湯

 国道20号を長野方面へ。道の駅はくしゅうを越え、長野県に入って道の駅信州蔦木宿を越え、さらに行って左に入って川を越えたところに「白州塩沢温泉 フォッサ・マグナの湯」があります。長野県かと思いきや、ぎりぎり山梨県という立地です。川を渡る橋は狭いので注意。北杜市の公共温泉にはめずらしく、建物は昔ながらの公共施設、といった感じです。ロビーなどもレトロ感が多少ありますが(といってもテレビは大画面液晶でしたが)、浴室内は改修されたようで新しくなっています。

【山梨県北杜市(旧白州町)】白州塩沢温泉 フォッサ・マグナの湯 推薦文

 これは恒例の田中収教授の推薦文(クリックすると大きくなります)。源泉は2つあるようですが、これは○○の湯、などとは書かれていません。混ぜてるのかな?ただ、後述の露天風呂「ぬる湯」は古来からの第一泉源だと思います。
 浴室内は普通の内風呂、桧の寝湯、サウナに水風呂、それに露天風呂となっています。内部はそれほど広くはありません。洗い場も8つ程度だったような。いかにも「温泉」といった玉子の腐ったような臭いが多少しますが、苦になるほどの強さではありません。
 内風呂はごく一般的な風呂ですが、桧の寝湯はかなりの人気で、使うためには結構待ちました。仕切りもジャグジーも何もなく、ただ寝るだけ、というお風呂なんですが、大人の男性5、6人程度の幅しかなく、絶えず誰かが使っています。寝っ転がってゆっくり入れるように、温度は低めになっています。一応待って使ってみましたが、そこまで待って使うほどでもなかったような。隣が近いのも気になるし、それなら空いている内風呂の方が私には楽で、ゆったりできました。
 私が行ったとき(8月)は、露天風呂は「ぬる湯」でした。「温泉ファンの声に応え、源泉を加温も何もせず、そのまま使っているのでぬるいです」みたいなことが書いてあり、入ってみるとほんとにぬるい。というか、ちょっと冷たい。温度はおそらく25度か30度くらいだったと思いますが、冬はつらいかもしれません(冬場は普通の温度に戻るのでしょう)。近くに民家がある関係だと思いますが、露天風呂のすぐ脇に高めの塀があります。とはいえ、すぐ近くに山があって、塀があってもよく見えるので、展望はまあ悪くないといった感じです。

観光地・遊び場所の感想 | 【2008-12-10(Wed) 20:46:07】
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