< 最近の募金関連ニュースをまとめて kenji145のひとり言日記
プロフィール

kenji145

Author:kenji145
 男。年齢は書かないことにしました。趣味は競馬、ゲーム、ネット、ドライブなど。詳しくは下記サイトを。

kenji145の募金りんく~クリック募金の紹介とアクセス募金~
 クリックするだけ、無料でできる募金サイトのリンク集。アクセス募金も実施中。このblogのメインサイトです。

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
QRコード
QR
その他
あわせて読みたいブログパーツ

最近の募金関連ニュースをまとめて
 最近の募金関連ニュースをまとめて。まずは千葉県と熊本県で募金活動が行われているようです。千葉県や熊本県にお住まいの方をはじめご関心のある方は公式サイトをご覧ください。

「心臓移植手術を受けさせたい」11カ月女児の両親、募金呼び掛け(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/life/body/090203/bdy0902031933003-n1.htm

 拡張型心筋症で東大病院(東京)に入院中の高橋さくらちゃん(11カ月)=千葉県白井市=の両親らが3日、千葉市内で記者会見し、米国で心臓移植手術を受けるため募金への協力を呼び掛けた。
 母親で千葉県警我孫子署員の洋子さん(30)は「医師には厳しいと言われながら、さくらは何回も危機を乗り越えてきた。なんとか移植手術を受けさせたい」と涙ながらに訴えた。
 目標金額は手術費用や渡航費など計1億1700万円。移植手術の内諾を得ているコロンビア大病院(ニューヨーク)の意向で、早ければ3月18日に渡米し、ドナーを待つ予定。
 問い合わせは「さくちゃんを救う会」、電話とファクス047・492・9039。


心臓移植へ街頭募金 熊本市の敬助君を救う会 24日、25日に福岡市天神で(西日本新聞)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/72787

 昨年9月に心臓の機能が低下する「拡張型心筋症」と診断された湧心館高校通信制3年の宮原敬助さん(17)=熊本市=を支援している同市の「敬助君を救う会」(高木健二代表)は24、25両日の午後1時‐4時、福岡市中央区の天神コア前で、心臓移植手術の費用を集める街頭募金活動を行う。
 募金活動は、昨年11月から敬助さんの両親や知人が「救う会」を結成して始めた。移植手術にはドイツへの渡航費を含め8600万円が必要で、現在の不足額は約2200万円という。福岡での活動は今回が初めて。母親の和子さん(51)は「3月までには渡航したい。ご協力をお願いします」と呼び掛けている。
 熊本赤十字病院(熊本市)に入院中の敬助さんは、医師や両親の付き添いのもと、手術が実現する日が来るのを信じて、闘病生活を続けているという。同会事務局=096(284)3988。募金の口座番号=肥後銀行本店、普通預金2406326。


 こちらの「なつくん救う会」は募金目標を達成したようです。昨年10月からなので、3~4か月かかったということだと思います。とはいえ、これからまた大変だと思いますが、無事に手術を終えて戻ってきてほしいですね。

心臓移植:なつくん救う会、募金1億8000万円達成 来月6日渡米し手術へ /長野(毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/nagano/news/20090129ddlk20040022000c.html

 心臓が拡張しづらくなる難病「拘束型心筋症」を患う飯田市の小学1年生、山下夏君(7)の心臓移植手術ための募金活動を続けてきた「なつくんを救う会」(佐藤吉徳代表)は28日、この日までに目標の募金1億8000万円が集まり、夏君が2月6日に手術のため渡米すると発表した。
 夏君は渡米後、カリフォルニア州ロサンゼルス市のUCLAメディカルセンターに入院、移植待機者リストに登録してドナー提供を待つ。会見で父猛さん(33)は「多くの人たちの支援に感謝したい。何とか夏の元気な姿を取り戻したい」とお礼を述べた。同時に、日本国内で小児の臓器移植が不可能な現状について「年齢に関係なく、ドナー提供が可能な制度に変えてほしい」と訴えた。
 救う会は昨年10月から募金活動を始め、県内外で募金を集めてきた。目標金額の達成で募金活動を終了する。


 最後にクリック募金の記事。定期的に同じような内容で記事にされているような感じもしますが、良いことです。記事にある通り、元々クリック募金はいくつかしかなかったのが、今やかなりの数になってきていて、正直うちのリンク集も対応できなくなってきています。記事では1社当たりのクリック数が減ってきているとなっていますが、おそらく全体の額は増えてきているのだと思います。これで全体の額が今まで通りで、限られたパイを奪い合っているのだと問題になりますが、全体の額が増えているのならクリック募金市場が拡大している過渡期ということでよいのかなとも思います。

広がるワンクリック募金 手軽に社会貢献も…1社当たりは伸び悩み(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/economy/it/090121/its0901210804000-n1.htm

 インターネットのサイトをクリックするだけで、環境保全や途上国の教育支援などに募金ができる「ワンクリック募金」が広まっている。クリックした人に代わってスポンサー企業が寄付をする仕組みだ。一般の人が金銭的負担なく手軽に社会貢献ができ、企業は自社のサイトの閲覧件数が増えるほか、CSR(企業の社会的責任)を実践できるといった利点がある。ただ、最近は募金の種類が多岐にわたるようになり、1社当たりのクリック数が伸び悩むという課題もある。(平沢裕子)

 ◆1日1回
 医師や看護師ら医療従事者でつくる「周産期医療の崩壊をくい止める会」(東京)は、出産で亡くなった女性の遺族を支えるためのワンクリック募金を平成20年9月から始めた。
 医療情報誌やコンサルタント会社がスポンサーとなり、同会が運営するサイトの指定された部分をクリックすると、1日1回につき10円がスポンサーから寄付される。1カ月間で1社につき約1万円分のクリック数があるという。寄付金は振り込みによる募金などと合わせ、見舞金として、遺族に渡していく。
 事務局は「出産で妻や母を亡くし、つらい思いをしている家族に、何か手を差し伸べられないかという思いから始めた。振り込みによる募金は敷居が高いが、サイトをクリックするだけなら、より多くの人に協力してもらえ、世の中全体でこうした家族を支える仕組みになれば」という。

 ◆ポリオワクチンに
 宝酒造(京都)は20年3月から、1カ月間限定のクリック募金を約1カ月おきに開設。次回は2月3日から1カ月間を予定しており、クリック1回につき1円を自然保護活動をしているNPOなどに寄付する。広報課は「毎回20万~30万回のクリックがある。CSRの一環として行っているが、開設中はサイトの閲覧が増えるのもメリット」と説明する。ただ、20年度の事業ということで、次回が最後の募集となる。
 クリック募金による寄付を企業から受けている「世界の子どもにワクチンを日本委員会」(東京)は、これまで約250万円の寄付を受けた。ポリオワクチンに換算すると約12万5000回分で、事業管理部の根本努さんは「寄付金はミャンマーなどアジアの子供たちにワクチンを届けるために使わせていただいている。企業数も増えており、寄付金が増えれば、より多くの子供たちが救える」と期待する。

 ◆推定300万人
 森林保全活動への寄付を目的に、17年6月からクリック募金を行ってきたキリンホールディングス(東京)は、20年11月28日からサーバーメンテナンスのため募金を停止している。21年以降も継続するかどうかは検討中だ。これまでの募金総額は1625万円(1625万クリック)。ただ、18年に550万あったクリック数が、19年は450万、20年は380万と減っている。
 広報部は「多くの人に参加してほしいとの思いから始めた。CSRの取り組みは続けるが、社会の状況をみてどういう取り組みがいいか見直している」という。
 「クリックで救える命がある」をモットーに、8年間で2億円(2億クリック)を超える募金を集めたクリック募金サイト「DFF(donate for free=無料で募金)」では、クリック募金参加人口を約300万人と推定する。キャンペーン期間などを利用して募金の参加企業は増えているというものの、「多くのサイトがある中で、1日当たり1人1回のクリックを毎日してもらえるかは課題」と悩ましい現状も訴えている。
 手軽にできるワンクリック募金だが、まずはサイトを見てもらわないことには始まらない。今後は、募金活動を行っているということをどのようにPRしていくかが、各企業、団体の腕の見せ所となりそうだ。



募金関連サイト紹介 | 【2009-02-05(Thu) 18:55:04】
Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント

昨年暮れに亡くなられた竹内彩ちゃん
http://www7b.biglobe.ne.jp/~ayachan-help/

亡くなった当時の救う会代表のコメントでは四十九日を待って募金(9000万円超)を寄付されるとの事。そろそろ善意のリレーが始まりそうですね。
2009-02-10 火 08:55:23 | URL | 地紋 #TY.N/4k. [ 編集]
本当は無事でリレーされない方が良いのですが、亡くなられてしまった以上は同じような病気の方々を一人でも多く救えるよう寄付してほしいですね。
あやちゃんのお母さんのブログ、同じ年頃の子どもを持つ親として、こっちももらい泣きしてしまいます。
2009-02-10 火 16:23:00 | URL | kenji145 #MgXvyZ2Y [ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Google Ad
CalendArchive
サイト内検索 by Google
カウンター
リンク



このブログをリンクに追加する