< 第二世代の花粉症薬「ザジテンAL」を飲んでみた kenji145のひとり言日記
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第二世代の花粉症薬「ザジテンAL」を飲んでみた
第二世代の花粉症薬「ザジテンAL」を飲んでみた

 花粉症歴20年以上の私。甜茶やシジュウム茶、紅富貴など色々試してはいますが、やはり最盛期には薬に頼らざるを得ません。自分のアレルギー度合はかもがやが最強で、スギがその次、ヒノキやブタクサなどはレベル1で軽いというものですが、今年はスギ花粉が多いようで、まだスギの時期なのにかなりひどい症状になっています(ただ、スギが強い年はかもがやは弱いことが多いので、それを期待)。
 本当は病院で受診すればいいんだけど、なかなか行く時間もなく、結局市販薬にいつも頼っています。それで今まで飲んでいたのは「ストナリニS」。花粉症の薬はどれも眠くなるものばかりなので、効き目が長いこれを夜寝る前に飲んで、その後に眠って眠気を覚まして一日過ごすという方法。朝、薬を飲むよりかはだいぶ良いのは確かだけど、でもやっぱり眠気は来ます。それに効き目も、アレルギー症状そのものを抑えるというよりも、粘膜から出る水分をなくすことによって鼻水を減らすという感じで、鼻水は抑えられるんだけど口も乾いてきます。鼻のムズムズは治りません。ストナリニだけでなく、他の薬もそうでした。これがいわゆる第一世代の花粉症薬の限界なんでしょう。
 それで、今まで医師の処方箋なしでは買えなかった第二世代の薬が何年か前から買えるようになったので、遅ればせながら買って飲んでみました。買ったのは「ザジテンAL鼻炎カプセル」と「ザジテンAL鼻炎スプレー」。行った薬局には、第二世代の薬は他にも「パブロン鼻炎Z」があり、どちらも内服薬は20カプセルで2,000円弱、スプレーは8mlで1,500円弱と同じ値段で悩みましたが、箱に書いてあるものを読んでなんとなくザジテンに。第一世代と比べてやっぱりちょっと高いね。
 で、飲んでみたところ、明らかな差が。鼻のアレルギー症状自体がほぼ完全に治まりました。鼻水も水がターっと流れたりすることはもちろんないんだけど、鼻の奥の炎症が明らかに治まった感じがします。目はひどい状態だったのでまだ完全ではないけど、かなり症状が改善されています。私は顔の肌や耳も来るのですが、それも治まっています。「抗アレルギー薬」の看板に偽りなしでした。それに口の乾きも多少無いことはないんだけど、乾ききってしゃべりづらいほどではなく、唾液もちゃんと出てきます。また、眠気も改善されています。ただ、眠気はやっぱり残されているのと、今までになかった気だるさというか倦怠感が多少出てくるような。特にスプレーを使った後は結構来るので、内服薬+スプレーは余程の時以外は自分は使わない方がよさそう。
 結構薬が効きやすい体質なので、これからは今までと同じく夜寝る前に飲んで、それだけで1日過ごしてみるつもり。ちょっと症状が出だしたら甜茶とかでごまかして。それで症状がなくなってきたら内服薬をやめて、スプレーを持ち歩く。こういう使い方が自分には合っていそうです。コスト的にも1日1カプセルにしたいし。

2009.3.13追記
 夜寝る前1カプセルだけにしてみても大丈夫でした。夜は多少目のかゆみが出てきましたが、鼻など他の部分は問題なし。日中も眠気はかなり大丈夫で、倦怠感もなし。個人差があると思いますが、自分にはこの飲み方が合っていそうなので、これを続けていこうと思います。

2009.4.21追記
 パブロンもあわせて比較した記事を追加しました。
第二世代の花粉症薬「ザジテンAL鼻炎」と「パブロン鼻炎Z」の比較

遊び・行動・日記 | 【2009-03-11(Wed) 16:33:38】
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