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募金関連ニュース:いっきちゃんを救う会・ひろき君を救う会
 募金関連で見つけた最近のニュースです。秋田の「ひろき君を救う会」のウェブサイトはこちら(「ひろき君を救う会」)のようです。募金額達成まであと少しのようです。横浜の「いっきちゃんを救う会」の方は見つかりませんでしたが、昨日記者会見したばかりなのでまだできていないのでしょう。最後の神奈川新聞の記事のように、なんらかの法改正で移植がしやすくなればよいのですが。本当は募金などしなくても国内で保険適用でできるようになれば良いのですが、法的にもそれ以外の面でも様々な障壁があるのは残念なことです。

1歳乳児に心臓移植を 横浜の両親ら募金呼びかけ(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/090317/kng0903172020008-n1.htm

 重い心臓病の拡張型心筋症と診断された横浜市青葉区の山保(さんぽ)一己(いっき)ちゃん(1)の両親と支援者が17日、東京・霞が関の厚生労働省で記者会見し、米国で心臓移植が受けられるよう募金協力を呼びかけた。
 一己ちゃんは米の大学病院から移植の内諾を受けたが、渡航費、手術費などに約1億円かかるという。
 母親の由紀さん(29)は「一己の今のがんばりを未来につなげてあげたいと思った。力を貸してもらいたい」と訴えた。問い合わせは「いっきちゃんを救う会」(電)045・984・8289。


小5男児に心臓移植手術を 家族らが募金呼び掛け(共同通信)
http://www.47news.jp/CN/200902/CN2009022301000298.html

 拡張型心筋症と診断された秋田県羽後町の小学5年、安藤大輝君(11)の父隆基さん(49)らが23日、秋田県庁で記者会見し、米国で心臓移植手術が受けられるよう募金を呼び掛けた。手術や渡航費などに約9800万円かかるという。
 隆基さんは目に涙を浮かべながら「どうかわたしたちの子どもに生きるチャンスを与えてください」と訴えた。大輝君が通っていた羽後町立羽後明成小の同級生も出席し、高橋和樹君(11)は「早く元気になってまた一緒に野球がしたい」と話した。
 隆基さんや主治医によると、大輝君は2005年に拡張型心筋症と診断され、その後病状が悪化、現在は東京女子医大病院に入院中。米コロンビア大病院での受け入れが決まっており、募金が集まり次第速やかに渡米する。大輝君の姉唯さんは同じ拡張型心筋症を患い、04年に15歳で亡くなっている。
 問い合わせは「ひろき君を救う会」、電話0183(56)5061。


法改正に期待寄せ/一己ちゃん募金活動(神奈川新聞)
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivmar0903324/

 一己ちゃんの受け入れ先の米・ロマリンダ大学病院は、これまで十人超の日本人を受け入れてきたが、渡航してから亡くなったのは昨年十二月の横浜市緑区の中沢聡太郎ちゃん=当時(1)=が初めてだった。苦労して海を渡って来た子供を救えなかったことに、病院側も大きなショックを受けたという。
 同病院は今回、少しでも早く渡航できるようにと、先払い金額を聡太郎ちゃんのときの半額以下の五十万ドル(約五千二百五十万円)に下げた。一己ちゃんと聡太郎ちゃんの主治医を務めている昭和大学横浜市北部病院の富田英医師が米病院側と交渉した成果だ。
 「募金が集まるまで公的機関が無利子でお金を貸してくれたら、すぐ渡航できるのに」と聡太郎ちゃんの両親は願った。しかし、国内法で制限している子供からの臓器提供を受けるための渡航を公的機関が助けるわけにはいかない。「なぜ日本政府は困窮している子供を助けないのか」と米病院の関係者は聡太郎ちゃんの両親に漏らしたという。
 聡太郎ちゃんの両親は、臓器移植法改正を求め署名活動を始めた。富田医師は「法を整備すれば、渡航を助ける公の金銭的援助も可能になるかもしれない」と法改正に期待を寄せている。




募金関連サイト紹介 | 【2009-03-18(Wed) 14:42:05】
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