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地デジTV購入に5%ポイントって効果ある?それと、省エネ電球って不具合が多くない?
地デジTV購入に5%補助、省エネ製品用の「ポイント」で(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090408-00000103-yom-bus_all

 政府・与党は7日、2011年7月に迫った地上デジタル放送(地デジ)完全移行へ向け、地デジ対応テレビの購入費用の5%を、次回の省エネ製品の購入にあてることができる「エコポイント」を与える形で補助する方針を固めた。
 同様の方式で省エネ家電購入に対して5%、家電リサイクルに対して3%の補助も実施する方針で、併用が認められれば、負担軽減額はさらに大きくなる。8日に開かれる与党プロジェクトチームで実施規模などを最終調整し、追加景気対策に盛り込む方針だ。
 エコポイントは、カード会社と連携して実施する制度で、省エネ効果のあるエアコンや冷蔵庫など家電製品を購入する際に、購入額の一定割合に与えられる仕組みだ。経済産業省と環境省が具体的な制度設計を詰めている。最新の地デジ対応テレビは、従来のアナログテレビよりも電力消費などの面で優れており、エコポイントの対象とする方向となった。


(※追記あり)
 地デジ対応テレビの購入費用の5%がポイントになり、次回、省エネ製品の購入に使えるというエコポイント制度を政府・与党は検討しているそうです。正直、どこまで実現可能なのか不明ですが、5,000円とかの安価なチューナーの話はどうなったのかとも思いますし、カード会社と連携となるとカードを持っていない低所得者はどうなるのかとも思います。むしろそのような方々の方が地デジ対応テレビを持っていない率が高いと思われますし、まず考えるべきだとも思います。
 また、これは地デジ促進策+景気浮揚策といった感じだと思いますが、たった5%でしかも後付けのポイントで、どの程度消費者の購入意欲を刺激するかが疑問です。液晶テレビ10万円だとして、たった5,000円。しかもその場で5,000円値引きや5,000円がもらえるのではなく、カード会社経由なのでおそらくその月の決済後にポイント付与で、省エネ効果のある家電製品のみという購入製品の限定付き。あったらあったで有難いので、これから購入しようと思っていた人の中にはこのポイント制度が実現するまで待つ人も出てくるでしょう。そして、まだ購入しないと思っている人には、「いや、このポイントがあるなら購入しよう」とまで思わせるほどのインパクトは無いように思います。
 そもそも地デジがなぜ浸透しないかは、やはり現在の地デジに魅力が無いからに尽きると思います。アナログに比べて明らかに高い値段で、画質は良くなったと言うものの大きな差は無し。液晶だと動きがザラザラした感じに見えることもあります。「最新の地デジ対応テレビは、従来のアナログテレビよりも電力消費などの面で優れており」と記事には書いてありますが、プラズマテレビは明らかにブラウン管テレビより消費電力が大きいですし、液晶テレビでさえ同程度の大きさ(高さ)ならそれほど大きく変わるものでもありません。少なくとも買わなくてもよかったかもしれないテレビを買ってしまった分をすぐに償却できる程の差はないと思われます。双方向サービスができるといっても、クイズ番組などで回答する程度。番組データ等も別にわざわざ見るほどのものもありません。我が家にもプラズマが1台ありますが、使っていて思うのは番組表が便利なくらいかな。起動に時間がかかり、地震速報等も2秒程度遅れ、自分で録画した番組をDVDに落として以前から持っていたカーナビ等で見ようとしても見られないなど、かえって不便になる点も多々あります。このような点の全て、あるいは主要ないくつかを解消等していかないことには地デジの購入も促進されないでしょうし、買った人も「本当は買いたくないけど、2011年7月が迫っているから渋々しょうがないので買った」ということになるでしょう。(あえて、地デジの問題と液晶やプラズマなど薄型テレビの問題を混ぜています。)
 まあ、もし本当にやるのなら、中小零細の電器店には1%上乗せなど街の電器屋さんが生き残れるような仕組みも作ってほしいところです。この制度のままだと大型電器店にだけ消費者が流れるような印象があります。小さな電器屋さんでもほとんどカードも使えるところばかりですし、せっかくやるのならそういう中小零細対策もセットにしたらいいのにと思います。でもETC機器補助や高速1,000円もそうだけど、カード会社に大きな利益のある政策を連続で打ち出す政権ってのも珍しいかも。

 で、ポイントが入ったとして、だいたい3,000円から多くても1万円程度がほとんどだと思いますが、その金額だと省エネ効果のあるエアコンや冷蔵庫はかなりお金を継ぎ足さないと購入できないので、元々予定していた方以外の多くは省エネ電球に流れるのではないかなと予測します。といっても対象家電製品の範囲もまだ出てきていないので、あくまでも推測ですが。それで、その流れるかもしれない省エネ電球って不具合とか故障とかが結構多くないですか?というのがもう一つの主題。
 以前にも不具合の話は書いたことがありますが、今、我が家で使っている省エネ電球は5個。そのうち2個に問題があります。ちなみにその2個はT社とP社という別々のメーカーで、省エネ電球の大手2社のようです。問題のある1個はリビングの照明で、5個電球がつくタイプのものの中の1つ。現在、5個のうち3個が省エネ電球に替わっていて、2個が白熱球のままですが、その1個以外はどの場所につけても問題なく、その1個はどの場所につけても最初はついているのですが10分程度すると「パチッ」という音がして、消えてしまいます。これは最初は問題なかったのですが、2~3か月したら突然その症状がいつもするようになってしまいました。もう1つの問題あるものは別の部屋で、同じような照明が2つ並んだところにあるもので、もう1つも省エネ電球なのですが、そちらはどちらでも問題なく、問題ある方はどちらでもうまくつきません。どうも電球を取り付ける部分が少し細くて接触が悪いようで、間に銀紙を入れたら付くようになったりもします(ただし、何日かするとまたつかなくなるので、再調整が必要)。こちらは初期からの不良です。もちろんどちらもダウンライト等ではありません。
 ということで、我が家は省エネ電球5個中2個も不具合があるという現状。運が悪いのは確かだろうけど、いままで白熱球も蛍光灯も不具合のあるものなんて買ってしまったことも無かったので、運以上のものもあるのではないかと。他の方々は無事に問題なく付けられているのでしょうか。コストのかかる省エネ電球を売れるように少しでも安くするため、色々と作業を短縮させたり部品を安くしたりなどした結果が不具合の多さを生んでいるのではないかなんて考えてもみましたが、この率がどの程度なのかもわからないので推測に過ぎません。もちろん、我が家は今後、省エネ電球を買い続けるかかなり迷っているところでもあります。

2009.4.9追記
 昨日の記事では「地デジ対応テレビに5%ポイント」でしたが、昨晩のニュースやその後の記事を見る限り、現在考えられている案は「地デジ対応テレビに13%ポイント」のようです。内訳として、省エネ家電全般の購入に5%、家電リサイクル費用がかかるものは更に3%、そして地デジ対応テレビは更に5%で、計13%というもののようです。
 また、13%となると、だいたい8,000円から2万6,000円程度になるため、(どのような制度設計になるかわかりませんが)待ってでもという人も多くなるでしょうし、購入製品も省エネ電球より高い掃除機やエアコンなどの買い替えなどにもなるかもしれません。
 前提が大きく崩れてしまったためにおかしな部分もあるかもしれませんが、書き直すのも面倒なのでこのままにしておきます。

ニュース | 【2009-04-08(Wed) 14:55:12】
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