< 第二世代の花粉症薬「ザジテンAL鼻炎」と「パブロン鼻炎Z」の比較 kenji145のひとり言日記
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第二世代の花粉症薬「ザジテンAL鼻炎」と「パブロン鼻炎Z」の比較
 以前、「第二世代の花粉症薬「ザジテンAL」を飲んでみた」という文章を書きましたが、その後、他の薬も試してみたくなり、今は「パブロン鼻炎Z」を飲んでいます。薬の成分を見比べると、「ザジデンAL」の方には「ケトチフェンフマル酸塩 1.38mg(ケトチフェンとして1.00mg)」などと書いてあり、「パブロン鼻炎Z」の方には「フマル酸ケトチフェン 1.38mg」などと書いてあり、素人にはこれが全く同じなのか違うのかもよくわかりませんが、飲んでみるとこの2つに結構な差があることもわかりました。
 第二世代の花粉症薬は何種類かあるようですが、何か所も回っているのに見つかったのは「ザジテンAL」「パブロン鼻炎Z」のみ。なのでこの2つと、これまで飲んでいた第一世代の代表的な花粉症薬である「ストナリニS」を比較してみたいと思います。もちろん当方は薬剤師でも何でもないので、ただ単に一個人の使用後の感想であり、服用の際には薬剤師等にご相談されることをおすすめします。



<鼻水>
・ストナリニ・・・止まるが、鼻をはじめ粘膜から出る水分をストップさせて止めている感じ。
・ザジデン・・・そこそこ止まる。粘り気のない鼻水が下にツーっと落ちるようなことはないけど、ある程度鼻をかむ必要はある。
・パブロン・・・ザジデンと同じ。

<鼻のアレルギー症状>
・ストナリニ・・・鼻水は止まっても、鼻の奥のムズムズ感は残る。
・ザジデン・・・花粉症が治まったのではと思うくらい、無い。
・パブロン・・・ザジデンほどではないけど、ほとんど無い。

<鼻以外のアレルギー症状>
・ストナリニ・・・目もかゆいし、顔の肌はピンク色に腫れる(頬の症状がいつも結構あるので…)。
・ザジデン・・・鼻と同じく、ほぼ無い。ほんの少し、目のかゆみがある程度。
・パブロン・・・ザジデンほどではないけど、かなり無い。目はちょっとかゆめ。

<眠気>
・ストナリニ・・・眠くなるが、眠る前の1日1錠のみだとあまり意識するほどではなくなる。
・ザジデン・・・眠くなるが、眠る前の1日1錠のみだとあまり意識するほどではなくなる。
・パブロン・・・かなり眠くなる。眠る前の1日1錠でも、何度か来る「波」のときにはかなり睡魔に襲われる。

<倦怠感>
・ストナリニ・・・無い。
・ザジデン・・・かなり強い。眠る前の1日1錠だと軽減されるが、多少残る。
・パブロン・・・無い。

<その他>
・ストナリニ・・・特に無し。
・ザジデン・・・たぶん一番値段が高い。
・パブロン・・・他の2錠に比べて、効き目が短い感じも。他の2錠だと眠る前の1日1錠でも問題ないが、パブロンは夕方位から少しずつ効果が切れてくるのがわかる。

<総合評価>
 自分が飲んだ感想としては、ザジデンが一番。アレルギー症状をほぼ完全に鎮めて、花粉症であることを意識しないでも生活できるほど。ただし、倦怠感もかなり強いので、朝飲むとその日は何もやりたくなくなります。眠っても多少は残るので、次の日が何かの試験だとか発表だとかの重要な日の場合は、ザジデンじゃなくてパブロンにして眠気対策をしっかり取るとか、ストナリニにしてアレルギー症状は少し我慢するとかにした方が良さそう。
 パブロンもかなり良いんだけど、自分が飲んだ感じではザジデンの方が効果が強かった。それに眠気の「波」がかなり強くて、突然ガクっと眠りそうになることもあって、それを抑え込むのが結構難しいほど。会議に3時間出席する必要があったときにはリポビタンDスーパーというのを飲んで、なんとか眠らずにすみましたが、こういうのを毎日飲むというのも色々と問題もあるし、お金もかかるし、ということで、やっぱりザジデンの方がいいかなぁ。
(※ただ単に一個人の使用後の感想であり、服用の際には薬剤師等にご相談されることをおすすめします。)


遊び・行動・日記 | 【2009-04-21(Tue) 15:02:53】
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