< 「また次もやるぞ」…証人に暴言の被告に懲役1年2月 kenji145のひとり言日記
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「また次もやるぞ」…証人に暴言の被告に懲役1年2月
「また次もやるぞ」…証人に暴言の被告に懲役1年2月(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090427/trl0904271032001-n1.htm

 被害者が法廷で被告人に直接質問ができる被害者参加制度が適用された東京地裁の刑事裁判で、証人として出廷した被害者の女性に暴言を吐いたとして、証人威迫と脅迫の罪に問われた住所不定、無職、渡部栄治被告(44)=同じ女性への傷害罪で懲役2年2月の実刑、控訴=の判決公判が27日、東京地裁で開かれた。合田悦三裁判官は「発言に対して後悔や反省を示していない」として、懲役1年2月(求刑懲役1年6月)の実刑判決を言い渡した。
 合田裁判官は「被告の発言で被害者が恐怖心や動揺を感じて証言が中断され、終了後も恐怖心で一杯であることを述べている」と指摘したうえで、「被告の犯状は悪く、刑事責任は重い」と非難した。
 判決によると、渡部被告は2月9日午前、東京地裁で開かれた傷害事件の初公判に被告として出廷。証人尋問中だった被害者で占い師の女性に「また次もやるぞ。日本中の占い師をつぶしてやる」などと怒鳴って脅した。
 女性は、その後の公判にも出廷予定だったが、被告の発言にショックを受けたとして断念した。


 実刑判決は当然ですが、このような後悔も反省も全くしておらず、司法に対する挑戦とも言える影響も深刻な事案に対して、求刑の8掛けという旧態依然とした判決が下されたことに失望の念を禁じ得ません。どこかに情状酌量の余地でもあったのでしょうか。この記事だけではよくわかりませんが、求刑通りに判決を下すべきケースでなかったのかなと思ってしまいます。

ニュース | 【2009-04-27(Mon) 14:12:32】
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