< 件名「VISA_MAIL」のメールはフィッシング詐欺です。ご注意を! kenji145のひとり言日記
プロフィール

kenji145

Author:kenji145
 男。年齢は書かないことにしました。趣味は競馬、ゲーム、ネット、ドライブなど。詳しくは下記サイトを。

kenji145の募金りんく~クリック募金の紹介とアクセス募金~
 クリックするだけ、無料でできる募金サイトのリンク集。アクセス募金も実施中。このblogのメインサイトです。

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
QRコード
QR
その他
あわせて読みたいブログパーツ

件名「VISA_MAIL」のメールはフィッシング詐欺です。ご注意を!
件名「VISA_MAIL」のメールはフィッシング詐欺です。ご注意を!

 昨日の夕方に、自宅のプロバイダーのメールアドレス宛とネットで使っているgooのフリーメールアドレス宛に2通、「VISA_MAIL」という題名でメールが来ていました。私宛に2通も来ているということは、かなり多くのメールアドレスにばら撒かれている可能性が高いでしょう。結論から言うと、これは明らかにフィッシング詐欺ですので、絶対にカード情報等を書き込んではなりません。
 で、届いたメールを怪しいと思いつつ、そのHTMLメールを開くと、上記画像のように、「VISAカード保有者のみなさまへ」「visa認証サービス」「お客様の個人パスワードでお持ちのvisaカードのセキュリティを強化します」とか書いてあります。そして「http://www.visa-asia.com/ap/jp/index.shtml」というアドレスをクリックして、カード番号や名前、有効期限、電話番号、セキュリティコード(カード裏面に記載されているもの)を書かせようと誘導しています。
 この「http://www.visa-asia.com/ap/jp/index.shtml」というアドレスは、VISAカードの正規のアドレスです。このアドレス自体を手打ちして飛ぶ分には公式サイトに行くだけなので問題はありません。ですが、下のリンクのように

http://www.visa-asia.com/ap/jp/index.shtml

 クリックして飛ぶと、書いてあるアドレスとは違うサイトに飛ぶようになっています。上記は私の募金リンクに飛ぶようにしていますが、そのメールだと公式サイトにそっくりなデザインのフィッシング詐欺用のサイトに飛ぶようになっていますので、書き込んだカード番号などの情報が全て詐欺者の手元に渡るという仕組みになっています。かなり古典的な詐欺方法で、ウェブメールだとリンクの上にマウスカーソルを載せればvisaとは違うアドレスが出てくるのでそこで気づく方は多いかとは思いますが、気付かずに入力してしまったとしたら詐欺者に全てのカード情報が届いているので、詐欺者はカードを使い放題になってしまいます。すぐに警察やカード会社に連絡をしてください。
 なお、基本的にVISAも含めカード会社や金融機関がメールで個人情報を聞くことはあり得ません。VISAの公式サイトにも注意喚起として「お客様のクレジットカード情報や個人情報などを尋ねる電子メールには返信しないようにしましょう。」というページができていますが、そこにも「Visaが電子メールで個人情報をお尋ねすることはありません」とはっきりと書いてあります。
 で、「古典的」とか書きながら、一瞬本物かもと思ってしまったのも事実。ゴールデンウィーク期間で金融機関等の連絡が取りにくい時期でもありますし、念のための注意喚起でした。なお、この件は一応VISAの詐欺メールの通報先(phishing@visa.com)にメールしてあります。

ニュース | 【2009-05-01(Fri) 13:48:41】
Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Google Ad
CalendArchive
サイト内検索 by Google
カウンター
リンク



このブログをリンクに追加する