< 【山梨県北杜市(旧高根町)】道の駅南きよさと(長沢鯉のぼり祭り・南八ヶ岳花の森公園) kenji145のひとり言日記
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【山梨県北杜市(旧高根町)】道の駅南きよさと(長沢鯉のぼり祭り・南八ヶ岳花の森公園)
 5月5日の子どもの日に、道の駅南きよさとへ行ってきました。目的は何と言っても毎年恒例の「長沢鯉のぼり祭り」に参加すること。実は昨年も参加して良い思い出になったので、今年もという感じでした。ただ今年は午後から少し雨が降ったりしてちょっと寒くて、どろんこ日和とは言えませんでしたが、今年も楽しんできました。

■道の駅南きよさと

【山梨県北杜市(旧高根町)】道の駅南きよさと 長沢鯉のぼり祭り

 長沢鯉のぼり祭りが行われる子どもの日前後になると、道の駅南きよさとは約400~500匹の鯉のぼりで彩られます。この鯉には事前に7000円支払えば、会社名だとか子どもや孫の名前だとかを入れられます。5mの鯉で、色は指定できないそうです。

【山梨県北杜市(旧高根町)】道の駅南きよさと 長沢鯉のぼり祭り

 駐車場へ行く道は大渋滞。今年は10時過ぎに到着と早かったため、30分弱で駐車場に入れました。昨年は11時過ぎ到着くらいに考えて出発したら、周辺の道から大渋滞で、駐車場に入った時点で午後のどろんこレースにギリギリというタイミングだったような。今年は雨予報だったからか周辺道路までは渋滞していなそうでしたが、どちらにせよ早めの到着をおすすめします。

【山梨県北杜市(旧高根町)】道の駅南きよさと

 道の駅南きよさとを上から見たところ。右側の建物が野菜の産直販売所で、左がお土産物など。画像では写りきらなくて見えませんが、左側には釣り堀やドッグランもあります。また、左下に見える建物はレストランで、毎回ほうとうを食べています。正直、ほうとう専門店と比べると味は落ちます。他にはそばとかカレーとか、信玄ソフト(ソフトに信玄餅が乗っている模様)とかもあります。このレストランの奥に、小さなモノレール(リフトカーっていうのかな?)「こいのぼり号」の乗り場があって、この画像もこいのぼり号から写したものです。往復300円。かなり急で、レールの見た目はジェットコースターのような角度です。

■南八ヶ岳花の森公園

【山梨県北杜市(旧高根町)】道の駅南きよさと 南八ヶ岳花の森公園

 「こいのぼり号」で登ると、「南八ヶ岳花の森公園」に到着。季節ごとに花がそれぞれ咲いていますが、貴重な花がたくさんとか、色々な種類が、という訳では無いようです。わざわざ花を見るために行く公園というよりは、道の駅に寄ったついでに遊んだりするための公園という感じだと思います。

【山梨県北杜市(旧高根町)】道の駅南きよさと 南八ヶ岳花の森公園

 芝生の広場は少し傾斜があるのですが、ここではいつも野球とかバドミントンとかフリスビーとかで遊んでいる人がいます(といってもどれも危なくないよう軟らかいスポンジの球とかのようですが)。みんな用意がいい。

【山梨県北杜市(旧高根町)】道の駅南きよさと 南八ヶ岳花の森公園

 幼児向けの遊具も少しだけあります。
 他にも、この公園にはこいのぼり号で登ったところに展望台があって、その上に鐘があったり、ピザ屋さんとかがあったりします。ブルーベリーソフトをいつか食べたいと思っていますが、行く日はだいたい寒い日でまだ挑戦できず。

■長沢鯉のぼり祭り

長沢鯉のぼり祭り 道の駅南きよさと【山梨県北杜市(旧高根町)】 プログラム

 で、本題の長沢鯉のぼり祭りです。こちらは2009年のプログラム(クリックすると大きくなります)。やはりメインは午後のどろんこ競技3つ(どろんこ障害物競争・どろんこカヌー競争・鯉のつかみ取り)です。ちなみにどれも参加費は無料です。

長沢鯉のぼり祭り 道の駅南きよさと【山梨県北杜市(旧高根町)】 牛乳早飲み競争

 こちらは午前中の「牛乳早飲み競争」です。だいたいの年齢・学年ごとに競争し、3番目くらいまで何かもらえるようです。牛乳はもちろん清里高原のものなのでおいしいはず。娘を出そうとしたら、嫌がって出てくれませんでした。恥ずかしがり屋なのでステージが気になったのかな。

長沢鯉のぼり祭り 道の駅南きよさと【山梨県北杜市(旧高根町)】 餅つき大会

 こちらは随時行われる「餅つき大会」。子ども15人位が餅つきできます。先着順。ついた餅は食券で100円か200円で購入できます。今回は娘も餅つきしたんだけど、周りのカメラマンが良い場所を取ってしまっていてうまく撮れなかったので、別の子の画像を。この餅つきに限らず、長沢鯉のぼり祭りではプロなのか素人なのかわかりませんが、何十人もカメラマンがいます。特にどろんこ会場で泥だらけになった子どもはカメラマンに囲まれるほど。

長沢鯉のぼり祭り どろんこカヌー競争  道の駅南きよさと【山梨県北杜市(旧高根町)】

 これは「どろんこカヌー競争」。今年も参加しました(青い服)。会場は大きな田んぼ。その端からスタートし、逆側にあるコーンを回って、戻ってくるとゴール、というもの。参加した子供にはおもちゃがもらえます。
 やはり寒い日だったためか、どろんこは去年より冷たかった。最初に勢いよく飛び出すとひっくり返っちゃうと思ってゆっくり目にスタート。4人中2人が先にいて、先を走る1組が自分の行くはずだったコーンを通って戻りそうだったため急きょ軌道修正して逆側からコーンをカーブしようと考えていたのが画像のあたり。このあたりは娘もきょとんと周りを見ています。でも軌道修正が大失敗で、曲がり切れずに娘が落ちてしまいました。号泣する娘。もう一度カヌーに乗せて、なんとかゴールしましたが、今年は4人中3位でした。去年は転ばずにうまくいったんだけどな。で、泥だらけで号泣する娘の周りにはカメラマンやテレビが殺到。どこかで使われていたりして。ちなみに地域紙の「八ヶ岳ジャーナル」に、出遅れた私の青い影がかすかに写っているのを発見しました(道の駅南きよさとで、鯉のぼり祭り)。
 もう寒いので、この日はこれで帰宅。他のどろんこですが、「どろんこ障害物競争」は同じコースで行われ、ハードルをくぐったり、サッカーボールを蹴ったりして競います。「鯉のつかみ取り」は今年は見ませんでしたが、去年は隣の田んぼに鯉がたくさん入れてあって、子どもがたくさん入ってつかみ取りをするというもの。たしか取った鯉(かなり大きなものも)はもらえたはず。どちらも子どものみが参加なので、自分でコースをちゃんと走ってサッカーボールを蹴って周れたり、鯉を探してつかんだりできるような小学生や幼稚園年長組位の大きめの子どもが対象なのだと思います。もう少し小さい我が家の娘(もうすぐ4歳)とかは、「どろんこカヌー競争」が良いのでしょう。逆にあまり重いとカヌーを動かせないですし。
 注意点としては、どろんこに参加する場合は当然どろんこになるので、着替え上下にバスタオル等を準備してください。お父さんの上着も必ず泥だらけになります。私は今年、汚れてもいいように下は水着を履いてきました。会場横には簡易シャワー室(男女別)があります。すぐに温かいシャワーで汚れを取りたいところですが、シャワーが3つ(男の方)しかなく、なんとなく子ども優先になっていくので、お父さんが洗い終えるまでは結構時間がかかります。それに男の方でも平気でお母さんが入ってきたり入口を大きく開けられたりするので、お父さんが身体全体を完全にきれいにして着替えるということは至難の技で、とりあえず泥を落として後はバスタオルで汚れていても拭いてしまって、車で着替える、ということになってしまいます。もう少しシャワーが増えてくれると良いのにと毎年(といっても2回しか参加していませんが)思ってしまいます。
 ということで、どろんこの始末は大変ですが、それでも楽しく思い出に残るお祭りです。多数の鯉のぼりが飾られている姿も壮観ですし、ゴールデンウィークに山梨北西部に行くような機会があれば、見たり参加したりするのも面白いはずです。

2014.5.22追記
 今年も参加しました。このブログを書いてからたぶん毎年参加しています。内容は毎年ほぼ同じで大きく変わりませんが、「どろんこカヌー競争」がこれまで就学前の子どもと親だったのが、今年から小1~小3の子どもと親と変更になりました。
 また、ここ2年は鯉のつかみ取りが我が家でのメインイベントになってきています。1年目の最初は子どもに袋を持たせて捕まえさせて・・・と思っていましたが、片手で捕まえてもう片方の手にある袋に入れる、というのが子どもには無理なことを途中で悟り、パパが周りで袋を開けて持ち、その近くで子どもが両手で捕まえる、という作戦に変更。そうしたら何とか捕まえられるようになりました。今年は更に、(今年からの変更点かもしれませんが親も中に入れるようになり)パパも入って子ども達に付いていき、捕まえた瞬間袋を開ける、という作戦に。今年は二人とも大漁でした。捕まえたお魚は持ち帰ることができ、夜、早速いただきました。おいしかった^^

観光地・遊び場所の感想 | 【2009-05-14(Thu) 14:38:33】
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