< 【山梨県北杜市(旧須玉町)】増富の湯 kenji145のひとり言日記
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【山梨県北杜市(旧須玉町)】増富の湯
 5月5日、「長沢鯉のぼり祭り」の後に「増富の湯」へ行ってきました。昨年夏ごろにも1度行ったことがあり、今回が2度目でした。この増富の湯は武田信玄の隠し湯としても古くから知られ、世界屈指の天然ラジウム含有量を誇る増富ラジウム温泉郷にある日帰りの公営温泉施設です。ちなみに道の駅南きよさとからは、同じ北杜市とはいえ40~50分程度かかったかな。かなり山奥にあるため近場に遊び場所等はほとんど無く、この温泉に入るためだけにここまで山に入っていくということになります(秋は近くのみずがき湖の紅葉がきれいなようです)。
 浴室には「おこじょの湯」という和風のものと「やませみの湯」という洋風のものの2種類があり、日替わりで男女割り振られるようですが、この日の男性は「おこじょの湯」でした。木が多く使われており、正直、こちらの和風の方が風情があると思います。ちなみにどちらも露天風呂はありません。あると更に良さそうですが、この日は雨。そういえば前回も雨でした。山奥で天気も変わりやすいとか考えられたのかも。
 この増富の湯の魅力は、何と言っても3種類の源泉かけ流しのお風呂です。高温・中温・低温の3種類に分けられており、低温は寝湯になっています。高温でも35℃程度とぬるめです。この日は中温が32℃で、低温が27℃でした。増富の湯の天然ラジウムなどの成分が体内に浸透して身体に有効作用を及ぼすには、30分程度の長時間入ることが良いそうです。そのために高温でもぬるめの温度になっているようですが、一度入るとなかなか出ないため、源泉の風呂はいつも満員です。この日はゴールデンウィークで人出も多かったのもありますが、前回行ったときも似たようなものでした。特に人気の高温や中温に入るにはかなり待って、空いた隙を狙わなくてはなりません。もうちょっと源泉の風呂が広ければ良いのにと思ってしまいます。低温の方は空くこともあって少しだけ入りやすくなっていますが、最初は結構冷たいです。ただ、水道水のような冷たさではないので、すぐに慣れます。高温や中温は身体全体リラックスして入るには少し混み過ぎなので、長く入るなら低温の方が良かったりしました。
 なお、源泉の色は泥水のような茶色の水で、「濃い温泉に入っている」という気分に視覚からもなれます。調べてみると源泉は飲めるようですが、そんな色なので飲めるとは全く考えなかったため試せませんでした。どこかに湯呑みが置かれているそうです。
 3種類の源泉かけ流し以外の大風呂や打たせ湯などには温泉が使われていないようです。他に薬湯風呂もあって、この日は朝鮮人参の湯でした。源泉以外はやはりあまり人気がありません。源泉は混んでいて小さな子どもを入らせるのは躊躇するので、あまり子ども連れには向いていない温泉かも。大風呂とかなら近くにもあるでしょうし。
 建物内にはお土産物屋や食堂、マッサージ、それにオンドル浴というものもあります。

【山梨県北杜市(旧須玉町)】増富の湯の外観

 増富の湯の外観。駐車場は何か所かありますが、この日はどこもかなり埋まっていました。やはり人気の温泉です。

【山梨県北杜市(旧須玉町)】増富の湯の温泉効能

 増富の湯の温泉効能。建物の外に貼られていたものです。そういえばここは北杜市の公共温泉なのに、田中収教授の推薦文は無いんだなぁ。なお、北杜市民だと200円の割り引きがあります。北杜市に別荘等があっても100円割り引きがあったような。

【山梨県北杜市(旧須玉町)】増富の湯 パンフレット
(↑クリックするとPDFが開きます)

 今回はあまりに人が多く、浴室内を撮るのは無理だったため、パンフレットをスキャン。道順とか色々情報が掲載されています。


観光地・遊び場所の感想 | 【2009-05-20(Wed) 12:57:19】
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