< 【麹町】めん徳二代目つじ田 kenji145のひとり言日記
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【麹町】めん徳二代目つじ田
【麹町】めん徳二代目つじ田

 金曜の昼、麹町駅近くのめん徳二代目つじ田へ。職場がそこそこ近い関係で、このお店には何度か来ています。今日は14時過ぎに到着。ラッキーなことに前に2人しか並んでなく、しかも並んで2分もしないうちに通されました。ここはかなりの人気店な上に、席が8つしかないため常時列ができています。ちなみに食べ終わった14時半頃でも、列は8人でした。ただし、このお店は店員1人が列をちゃんと見ていて、事前に食券を買うように言われ、席に座る前に食券を渡しているため、席に座るとつけ麺でもあまり待たずに済みます。回転が早いので8人位の列なら10分程度待てば座れたりもします。
 注文は特製二代目つけ麺1,200円。高いですが、ブログに書くためと頑張りました。普通のつけ麺(チャーシューやメンマ、海苔、すだち入り)が880円で、それに味玉半分を入れた二代目つけ麺が980円、さらに国内産豚バラチャーシュー入りが特製二代目つけ麺で1,200円というラインナップになります。他にラーメンもありますが、つけ麺で一番安いのが880円というのは場所が場所だとは言えかなり高い方だと思います。とはいえ、普通のつけ麺でも縦長に切ったチャーシューがいくつも入っているので、値段に納得はすると思いますが(ただし、プラス100円で味玉半分が増えるだけの二代目つけ麺は、なんとなく損した気分)。
 スープは、豚骨ベースに比内地鶏の鶏がら、各地の昆布などを合わせたもの。少ししょっぱめに感じましたが、つけ麺としては許容範囲内の程度で、味もとてもおいしかったです。豚骨、鶏がら、魚介がうまく合わさって、少しこってり目ですがきつくなく食がどんどん進むようなおいしさで、人気店なのもうなづけるおいしさです。メニューのところには3分の1はそのまま、次の3分の1はすだちを入れて、最後の3分の1は黒七味を入れて、となっています。そのすだちですが、入れるとこれまでの少しこってり気味なスープが少しあっさり気味に変わります。ただ、これは好みですが、私はすだちは少し入れるだけで十分だと。置いてあるすだちを全部絞ってしまうと、すだち味が濃すぎるように思いました。黒七味は有名な原了郭のもの。とてもおいしい黒七味ですが、つけ麺のスープとうまくマッチします。
 麺は中太縮麺。大森のいだてんほどではないですが、しっかりとコシがあります。ただ、つけ麺でこの値段にしては、麺の量は少し少ないかも。味玉はうっすら味がついている程度ですが、スープが濃い目なのでよく合っています。ただ、さっきも書いたけど半分というのが…。
 チャーシューは2種類入っています。1つは普通のつけ麺にも入っている縦長に切ったチャーシューで、もう1つは特製のみに入っている国内産豚バラチャーシュー。普通のチャーシューはよくある固めなチャーシューで、あまり味もしみ込んでいません。味は普通だけど、縦長に切ってあって、それがスープの中にいくつも沈んでいるので、食べ応えがあって結構満足します。普通のつけ麺にこれだけ入っていれば十分でしょう。そしてもう1つの豚バラチャーシューは角切りになっていて、角煮ほどではないけど味もしっかりしみ込んでいて、柔らかくて、とてもおいしいです。しかもそれが5、6個入っていて、とても満足します。まあそれだけの金額を出してもいるんだけど。
 最後はスープを飲んで完食。スープは魚介が多めな少しこってり味のようで、これまでと少し味も変わっておいしく飲めました。ちょっとしょっぱかったので、スープをもう少し増やしてほしかったけど。
 ということで、人気なのも納得のおいしさで味には大満足でした。ただ、いくら都心とは言えもうちょっと安くならないかなぁとは思いますが、安くなって更に行列が長くなったら、たった8席の店内なのでいつ入れるかわからなくなりそうで、それもそれで問題なのかも。

ラーメン・グルメ | 【2009-06-15(Mon) 12:44:38】
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