< 静岡知事に民主系の川勝氏、自公系の坂本氏を破る kenji145のひとり言日記
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静岡知事に民主系の川勝氏、自公系の坂本氏を破る
静岡知事に民主系の川勝氏、自公系の坂本氏を破る(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090705-OYT1T00977.htm

 静岡県知事選は5日に投開票が行われ、民主党などが推薦した候補が自民、公明両党の推薦候補に競り勝った。
 一方、東京都議会議員選挙(12日投開票)を前に、読売新聞社が4、5日に都内の有権者を対象に実施した世論調査でも、麻生内閣の支持率下落など国政の動きを反映し、民主党が堅調で、自民党が苦戦を強いられている構図が浮き彫りとなった。静岡県知事選の敗北に続き、都議選でも与党が振るわなければ、麻生首相の描く衆院解散・総選挙の戦略が影響を受けるのは必至で、政局は緊迫の度合いを増している。
 前知事の辞職に伴う静岡県知事選は、新人で前静岡文化芸術大学長の川勝平太氏(60)(無=民主、社民、国民新推薦)が、前自民党参院議員の坂本由紀子氏(60)(無=自民、公明推薦)ら3新人を破って初当選した。民主党は名古屋、さいたま、千葉各政令市長選に続く勝利で、12日の都議選へ攻勢を強める。麻生内閣の求心力はさらに低下し、都議選の結果次第では、自民党内にくすぶる衆院解散の先送り論と、麻生首相退陣を求める声が強まる可能性がある。
 投票率は61・06%で、前回(44・49%)を16・57ポイント上回った。
 川勝氏は出馬表明が出遅れた上、元民主党参院議員で離党した海野徹氏(60)(無)との一本化もならなかったが、無党派層に支持を広げ、連合静岡傘下の労働組合などの支援を受けた。民主党は「静岡から政権交代を」と鳩山代表や菅代表代行、岡田幹事長ら幹部が次々と応援に入った。
 川勝氏の勝利で、民主党は都議選、衆院選に向け弾みをつけた格好で、与党側は危機感を募らせている。首相はなお都議選直後の衆院解散、8月上旬の投開票という戦略を捨てていないが、都議選でも苦戦すれば与党の理解は得られない。「都議選で与党が過半数を確保しても、民主党の躍進は確実で、衆院選への追い風にならない」として、都議選結果にかかわらず衆院選は先送りすべきだとする声も強まっている。

◆静岡知事選確定得票◆
 当 728,706川勝 平太 無新〈民〉〈社〉〈国〉
   713,654坂本由紀子 無新〈自〉〈公〉
   332,952海野  徹 無新
    65,669平野 定義 共新


 川勝平太先生が静岡県知事選挙で勝利しました。前にも書いた通り、川勝先生には大学時代にほんの少し教わったことがあったので、個人的にも嬉しいニュースです。もうかなり時間が過ぎて中身はうろ覚えですが、ヨーロッパの陸地国家の圧力が海洋国家イギリスを発展させる基礎になったのと同様、中国など陸地国家の圧力が海洋国家日本を発展させたとかそんな話だったように記憶しています。そんな(と簡単に言っていいかわかりませんが)海洋史観を提唱している川勝先生には、富士山の麓で太平洋を臨む静岡県の知事にふさわしいのではないでしょうか。理念だけに終わっては駄目ですが、やはり政治は人を動かすもの、理念は大切です。特に現在、マクロでビジョンを示せる政治家が少ない中、地球規模のビジョンを示せる川勝先生は貴重ではないでしょうか。川勝先生なら静岡県政に新たな方向性を生み出してくれるのではないかと期待しています。
 対する自民党は静岡県知事候補としておそらく最強クラスだった坂本氏で負けて、かなり厳しい党勢が浮き彫りになりました。ただでさえ数の少ない現職参議院議員を辞職させたのに敗戦。しかも坂本氏は年金問題をはじめとする民主党攻撃の急先鋒だった人物なので、参議院審議にもダメージが残る結果となったのではないかと思います。民主党はおそらくその面でも結構喜んでいるはず。これで都議選も民主党が勝つと雪崩的に衆議院選も大勝になるのではないでしょうか。特に毎回激戦の8人区世田谷、急遽2人目を立候補させた3人区の目黒、下町でこれまで弱い地盤に2人目を出した4人区の葛飾あたりの結果が気になります。
 ちょっと笑ったのが産経新聞のこの記事のタイトル、「【主張】静岡県知事選 浮足立たず敗因分析せよ」。自民軍勢が劣勢で押し込まれる中、跳ね返すべく戦場で指揮を執る産経新聞の姿が浮かんで、ちょっと微笑ましく思いました。

ニュース | 【2009-07-06(Mon) 13:59:01】
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