< 衆議院の7/21解散、8/30投開票と議員歳費 kenji145のひとり言日記
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衆議院の7/21解散、8/30投開票と議員歳費
 今回、衆議院の解散が7月21日になされ、投開票が8月30日に行われるという日程がほぼ決まりました。となると、新衆議院議員の任期は8月31日からとなります。で、議員歳費等はというと、日割りではなく月単位で渡されるものとなっています。つまり、8月はたった1日2日の任期で、議員歳費の月額132万8000円(産経新聞の記事による。2005年のものなので多少違う可能性も)が全額もらえるということになります。文書通信交通滞在費がどういう扱いになるのかはちょっと知りませんが、おそらくこれも月単位なので、プラス100万円となるのだと思います。
 ちなみに、当初言われていた中に7月28日解散、9月6日投開票という案もありました。この案の場合は8月が丸々解散中=任期外となっていて、8月分はこれまで衆議院議員だった人にも、新しく衆議院議員になる人にも、誰にも議員歳費等が支払われないということになります。連続当選した衆議院議員も同様です。衆議院議員に所属する公設秘書の給与も同じく支払われないことになっています。解散から40日は過去最長で、これまでの平均は約29日という記事もありましたが、解散により政治的空白が長くなることを嫌がるのとともに、長すぎると月をまたいでしまってひと月分の議員歳費等が出なくなるという配慮もあったのかもしれません。
 なお、もし7月28日解散、9月6日投開票だったとしたら、議員歳費と文書通信交通滞在費だけで480人×232万8000円=11億1744万円が国庫に戻るということになります。公設秘書給与の分を加えれば、更に額が増えることになります。高額な議員歳費等を得ている分しっかりと国民のために働いてもらえれば良いので、「こんなに節約できたのに」等という話に与するつもりはありませんが、そういう趣旨で記事にするところもありそうなのでちょっと書いてみました。とはいえ1日2日だけで歳費等がひと月分全額ってのはちょっとどうかなとは思います。

2009.9.16追記
 8/31の1日だけでなく、投開票日の8/30もなので「2日」だったようです。訂正させていただきました。なお、予想通り、「たった2日で」という記事が出てきていますが、そんな話のコメント、新人議員に聞いてもしょうがないような。解散と投開票日を決めた人や、これまでの制度を改めなかった前議員に聞くのならまだわかるのですが。

ニュース | 【2009-07-16(Thu) 00:28:00】
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