< 自民党総裁選と森元総理、若林正俊元農水相、産経新聞、3党連立へ社民が再修正要求へ kenji145のひとり言日記
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自民党総裁選と森元総理、若林正俊元農水相、産経新聞、3党連立へ社民が再修正要求へ
町村氏、総裁選対応を森元首相らと協議(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090905-OYT1T00222.htm

 自民党町村派会長の町村信孝・前官房長官は4日、同派の森元首相、細田幹事長と相次いで会談し、総裁選の対応を協議した。
 森氏との会談では、町村氏の出馬について、当面、党内情勢を見極めたうえで結論を出すことで一致した。


舛添厚労相、自民総裁選不出馬の意向(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090902-OYT1T00038.htm

 舛添厚生労働相は1日夜、都内で自民党の森元首相と会談し、麻生首相(党総裁)の後継を決める総裁選(18日告示、28日投開票)について、「自分は安倍、福田、麻生の3内閣の一員として仕事をしたが、支持率を上げることができなかった。責任を痛感している。そういう状況のもとで自ら総裁選に出ることはできない」と述べ、出馬しない考えを伝えた。森氏も了承した。
 人気が高く、衆院選で自民党候補の応援演説に引っ張りだこだった舛添氏に対しては、党内の中堅・若手議員などから、総裁選出馬を求める声が上がっていた。


自民党総裁選:「谷垣氏候補に」 森、古賀氏が会談(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090904ddm005010011000c.html

 自民党の森喜朗元首相と古賀誠選対本部長代理は3日夜、東京都内で会談、党総裁選を巡って意見交換した。関係者によると、森氏が古賀派の谷垣禎一元財務相を有力候補として挙げたのに対し、同派会長の古賀氏は「谷垣氏に(意思を)確認する。私は薦めもしないし、止めもしない」と答えたという。同派内では旧谷垣派の議員を中心に待望論がある。


自民・森氏、首相に総裁選前倒しを要請(日本経済新聞)
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090903AT3S0201N02092009.html

 自民党の森喜朗元首相は2日、首相官邸で麻生太郎首相と会い、28日投開票予定の党総裁選の日程を首相指名選挙がある16日の特別国会召集までに前倒しするよう求めた。首相はこの後、細田博之幹事長ら党三役と協議し、総裁選日程を変更しないことを確認した。総裁選の日程は1日の党総務会で決定済み。このタイミングでの森氏の動きに、執行部内でも反発の声が出ている。


 自民党の再生、道険しという感じですね。昨日、たまたまお話した自民党の元国会議員の方は、自分の党の総裁も決められないなんて末期症状だと言っていました。本来なら我も我もと総裁を目指したり仲間を担いだりするはずなのに、誰もなりたがらないような現状を嘆いているようです。逆境だからこそそれを跳ね返すべく様々な動きが生まれなくてはならないのに、一番動いているのが森元総理ではつらいものがあります。

首相指名も「困ったときの若林」 後始末農水相3度(朝日新聞)
http://www.asahi.com/politics/update/0909/TKY200909090008.html

 困った時の若林――。16日の首相指名選挙で自民党が投票することになった若林正俊参院議員(75)は、トラブルが続いた安倍政権下で「後始末役」として、約3カ月の間に3度も農水相に「就任」した経歴の持ち主だ。
 「新体制を作るまでのスタート台として一致結束する必要がある。私の名前に大きな意味はありません」。議員総会後、若林氏はやや戸惑ったような表情で報道陣に語った。
 若林氏の地元事務所(長野市)の青木実事務局長は「決して総理になれるわけではないが、お役に立てるのならありがたい」と話した。
 若林氏は元農水官僚。83年に衆院に初当選し、計3期務めた後、98年から参院に転じた。初入閣は06年9月。安倍政権で環境相になった。
 若林氏の名が何度も取りざたされるようになったのは07年5月からだ。松岡農水相の突然の自殺を受けて、4日間だけ臨時代理を務め、赤城徳彦氏に引き継いだ。だが赤城氏は事務所費問題や顔に張ったばんそうこうへの説明不足で批判を浴び、8月1日に辞任。農水相のいすは再び若林氏に巡ってきた。
 8月27日の内閣改造でいったん退任し、農水相には遠藤武彦氏が就いたものの、遠藤氏は補助金不正受給問題で辞任。わずか8日で若林氏に三度目のおはちが回ってきた。
 当の若林氏。「本当に想定外で……。ただ、野党となった自民党がしっかりとした出直しをしなきゃいかんと」。最後まで笑顔はなかった。


 まああの惨敗にあの記者会見では「麻生太郎」とは書けないでしょうし、白票もなかなかできないでしょうし、無難なところだと思います。
 なお、今日発売の週刊新潮には政治評論家の三宅久之氏のコメントとして「かつて吉田茂率いる自由党が片山哲の社会党に選挙で敗れた際、吉田は政局の混乱を避けるため、首班指名で片山に票を入れるよう党員に指示を出した。先日、私は麻生総理に“祖父に倣うべき”と進言したんです。が、返事は“今の政治状況には、祖父さんの時のようなロマンチシズムはない”でした。まったくつまらん奴だねえ」と掲載されています。「鳩山由紀夫」と書くというのはなかなかできるものではないと思いますが、あの惨敗を受け止め、長く政権を担ってきた党としての度量の大きさを示せたような感じもしますがどうでしょうか。ちょっと微妙な感じもしますが、毒にも薬にもならない「若林正俊」よりは、ゼロからのスタートとか結果を真摯に受け止めるとか良い印象を持つ人の方が多いような感じがします。

短信・きょうから官邸担当となります(国を憂い、われとわが身を甘やかすの記)
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1211746/

 本日は夕刊当番なのでまだ社にいるのですが、私は本日付で再び首相官邸担当になりました。ちょうど2年ぶりです。この唐突な人事について話すと、相手は絶句したり大笑いしたりで、私としてもどう反応していいのか分からないわけですが、とにかくそういうことになりました。玉石混淆、種々雑多な情報が集まる場所ですので、今後、いろいろなことを紙面とこのブログでお伝えできるかと思います。改めてよろしくお願いします。(以下略)


 自民党が政権奪還に向けた行動になかなか移せない中、産経新聞は政権奪還に向けいち早く態勢を整えたようです。阿比留瑠比氏が政治部首相官邸キャップとなったそうですが、私は正直、この人は自民党から出馬を狙っている方だと思っていました。そうではないのかもしれませんが、発信内容(思想ではなく)からはそう思われてもおかしくないような方が民主党政権の首相官邸に入るということは産経新聞の姿勢を如実に表しているのではないかと思います。
 なお、この方について国籍法の際に感じたのは、一方に肩入れする余りに肩入れする方からのソースしか取らずにそれを流してしまうという面です。例えば「国籍法改正案の付帯決議をめぐる自民と民主の相違点」には「民主党案には「二」の「父子関係の科学的確認方法を導入」が入っていなかったのを、稲田朋美氏が提案して入れることになったということも判明しました」と書いてありますが、「【正論】「国籍付与」は国会の重い課題 衆議院議員弁護士・稲田朋美(産経新聞)」にある通り、稲田議員はDNA鑑定には慎重であるべきだという考えの議員です。一方の民主党は、国籍法でDNA鑑定が取り入れられれば前から求めてきた民法772条改正でのDNA鑑定の導入にも弾みがつくため、どこかに文言を加えたいと考えていたところでした。以前の話なので一字一句合っている自信はありませんが、民主党案では「科学的確認の導入を検討する」というようなものだったのを「科学的確認を導入することの要否、当否を検討する」と、DNA鑑定導入派からすれば後退するような内容に修正したのが稲田議員だったはずです。ブログならこの程度で良いのかもしれませんが、官邸発の記事でこのようなものは勘弁してほしいところです。

3党連立へ社民が党内調整 民主案に再修正要求へ(朝日新聞)
http://www.asahi.com/politics/update/0909/TKY200909090134.html

 民主、社民、国民新の3党連立政権合意に向けて、社民党は9日午前、党幹部らが集まり、沖縄の在日米軍基地問題に関する合意文書の文言について、民主党が8日提示した修正案に再修正を求める方針を決めた。民主、国民新両党はこの要求を踏まえ、午後に3党の幹事長らの会談で最終調整し、9日中に党首会談を開いて正式に合意文書をかわしたい考えだ。(中略)
 この協議に先立ち福島氏は沖縄県の超党派県議団と会い、「いい表現にできるように努力する」と説明。記者団に「ごねているわけではない。民主党がマニフェスト(政権公約)に載せているものをマイルドにした形で入れてくれればいい」と語った。 (後略)


 一方の新・政権与党。社民党が独自色をアピールしたいというのもわかりますが、今回の件で民主党内に、来年の参議院選挙以降は社民党抜きでも政権が維持できるようにしなければならないという機運が生まれていそうでなりません。特に、田中直紀参議院議員(田中眞紀子衆議院議員の夫)が民主党入りしたため、来年の参院新潟選挙区は定員2で民主党の田中直紀、社民党の近藤正道各議員が現職となっています。で、近藤議員は無所属の民主・社民推薦で出馬したのに民主党との約束を振り切り社民党入りしたため、新潟県内の民主党議員とうまくいっていません。この選挙区あたりが火種となって、水面下で小沢幹事長が単独過半数を狙うために行動するということもあるのかもしれません。

ニュース | 【2009-09-09(Wed) 13:48:57】
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コメント
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2009-09-11 金 22:00:13 | | # [ 編集]

このような無名なブログにまで高名な方がわざわざコメントしてくださりありがとうございます。
指摘は当たっていない、とのことですが、民主党側の第一案の現物とその後の修正経緯を見た上で書かせていただいておりますので、ご理解ください。
新天地でのご活躍を祈念申し上げます。
2009-09-12 土 02:56:12 | URL | kenji145 #MgXvyZ2Y [ 編集]
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