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ニュース:オバマ大統領「金融界は米国民に借り」、点滴用インフル新薬、マリリン・モンローの埋葬室の真上の区画が競売、衛藤征士郎氏が衆院副議長に
 気になった色々なニュースの感想など。

「金融界は米国民に借り」米大統領、ウォール街で演説(朝日新聞)
http://www.asahi.com/business/update/0915/TKY200909150107.html

 「繁栄を取り戻している金融会社の多くは、米国民に借りがある」――。オバマ米大統領は14日昼、世界的な金融危機の震源地である米ウォールストリート(金融街)で演説し、金融マンたちに自覚を促した。大統領は金融規制の強化に意欲を見せるとともに「他国が米国同様の規制改革を行うよう働きかける」として世界的な連携を求めた。
 演説は、米証券大手リーマン・ブラザーズの経営破綻(はたん)から9月15日で1年になるのを機に行われた。
 オバマ大統領はまず、巨額の景気刺激策を打ち出して経済の底割れを防いだ政権の努力を強調。「過去2年続いた嵐はやみ始めていると確信している。完全回復にはまだ時間と労力が必要だが、我々は正常に戻り始めている」と指摘した。
 そのうえで、「残念ながら、金融業界の中には、いまの状態を読み間違えている者たちがいる」と金融マンたちへの苦言を切り出した。金融業界の一部で投機的な動きが復活しつつあることを示唆。「彼らに私の言葉を伝えたい。向こう見ずな行動が許された日々に我々が戻ることはない」と強い口調で話し、危機再発を防ぐための金融規制改革法案を「年内に」通過させるよう議会側に求めた。
 金融規制の強化に反対する金融業界の動きに対しても、「健全な規制がない1年前のような状態が、本当に金融システムにとっていいのか」とたたみかけた。 加えて金融市場が安定化したのは、米国民が税金投入を通じた巨額救済に踏み切ったためだとして、「家計の住宅ローン借り換えや、中小企業への融資を手助けして欲しい」と訴えた。

 日本でも同じことが言えそうです。特に、厳しい時期に多額の公的資金の注入を受けた都市銀行は、例え完済していたとしても、当時からずっと言われている中小零細企業への融資を日本経済が厳しいこの時期にこそきちんと行ってほしいところです。

点滴用インフル新薬、初の国産申請へ タミフル並み効能(朝日新聞)
http://www.asahi.com/national/update/0915/TKY200909150058.html

 抗インフルエンザ薬のタミフル、リレンザに次ぐ「第3の薬」として期待される「ペラミビル」ついて、塩野義製薬(大阪市)は、サンフランシスコで開かれた国際会議で「1回の点滴でタミフルを5日間飲むのと同程度の効き目が臨床試験(治験)で得られた」と報告した。11月までに厚生労働省に承認申請して、来秋の発売をめざす。
 日本はタミフルとリレンザを備蓄しているが、いずれも輸入に頼っている。承認されれば、初の国産のインフルエンザ薬になる。タミフルには、耐性を持つ新型の豚インフルエンザウイルスがあることが報告されている。
 飲み薬のタミフル、吸入薬のリレンザに対して、ペラミビルは点滴薬で、重症患者に対しても投与できることでも関心を集めてきた。
 ペラミビルは、ウイルスの増殖を妨げる働きがあり、米製薬会社がインフルエンザ用の筋肉注射薬として開発し、実験では新型インフルに対して効果を示すことがわかっている。塩野義製薬は点滴薬として開発中で、日本、韓国、台湾で1099人の季節性インフルエンザ患者を対象にした最終段階の試験を行った。
 その結果、症状の回復までかかった時間は、タミフルとほぼ同じかやや短い時間だった。
 ペラミビルは06年、米食品医薬品局(FDA)から承認を急ぐべき薬の一つとして指定を受けている。

 喜ばしいニュースと思いましたが、「来秋の発売をめざす」ですか…。まあ急いで薬害とかの問題とかになったら大変なのでしょうがないかなとも思いますが、もうちょっと早くならないものかな。

【こぼれ話】「モンローと永遠の添い寝」のチャンス再び=日本人落札者が辞退(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_cul&rel=j7&k=20090826023435a

 米国の伝説的女優、マリリン・モンローのすぐ上で永遠の眠りにつくチャンスが再び戻ってきた…。米紙ロサンゼルス・タイムズは25日、競売で460万ドル余(約4億3500万円)で落札されたモンローの埋葬室の真上の区画を落札した日本人が購入を辞退したと報じた。(写真は、モンローの埋葬室と真上の区画)
 ロサンゼルスの霊園にあるモンローの埋葬室の真上の区画は、所有者が邸宅の購入代金に充てるためネットオークションに掛け、460万2100ドルで落札された。同紙は、落札者が日本人であることを明らかにするとともに、請求書を受け取ったこの日本人がメールで辞退を申し入れたと伝えている。この日本人は「誠に申し訳ないが、支払いに問題が生じたため、購入をキャンセルせざるを得ない」と返答してきたという。
 同紙によると、競売では他に11人が450万ドル以上を提示しており、これらの人々に24時間以内に再応札の機会が与えられた。

 今朝のワイドショーでやっていましたが、この競売とか金額とかはともかく、この墓地は納骨堂というかカプセルホテルのようになっていて、その中に遺体が防腐処理等がされて安置されているのだそうです。火葬や土葬はされず、100年程度死んだ時の状態でいられるようにされているのだそうです。そのことにちょっとびっくり。自分の(日本人の?)宗教観としては、火葬やせめて土葬もされずに肉体もそのままでは、死んでからも休まることができないような感じがしてしまいます。また、無理だとは思いつつ、心のどこかで願ってもいる輪廻転生もできず、霊の居場所がなく成仏できないように思ってしまいます。このような宗教観が一般的な日本人のものだと思ってますが、実際はどうなんでしょうか。ともかく宗教観の違いの大きさに少し衝撃を受けました。

敗軍の将・語る:大分2区・衛藤征士郎氏(68) “甘い”民主公約が効いた(毎日新聞)
http://mainichi.jp/seibu/seikei/news/20090904ddp012010021000c.html

 29歳で全国最年少(当時)で大分県玖珠町長に当選、国政に転じた後も参院1回、衆院8回と「不敗神話」を築いてきた大分2区の自民、衛藤征士郎氏(68)が、今回初めて小選挙区で敗北(比例代表で復活当選)。「党への逆風の強さは想像をはるかに超えていた」と声を絞り出した。(中略)
<マニフェスト選挙>
 私自身の衆院8期の実績を問う選挙じゃなかった。民主のマニフェストがバーンと出て「高速道路はただ」とか「高校の授業料はただ」とか。やっぱりああいうのは期待するだろうし。一番効いたのは「子ども手当」。自民があれ持っていたら、勝ってますよ。へっへっへ。あれ効きますよ。
 民主党にはマニフェストを忠実に実行してほしいが、大変だと思うよ。「消費税は4年間増税しない」と。どうするんかなと思うけど。地方の公共事業が減り、間違いなく経済は減速する。「これは一体何だったんだ」ということになるだろう。

 これから衆議院副議長になる方で、関連記事を読んでいたらこんな記事が出てきました。毎日もわざわざ「へっへっへ」まで記事にしなくてもいいのに。内容的には自民党議員からすれば正直な感想だと思います。なお、この方は日韓ワールドカップ招致の際に中心的な活躍をされた、スポーツに強い議員です。副議長になると、東京オリンピック招致についてはなかなか動けなくなりそうな感じも。

ニュース | 【2009-09-15(Tue) 14:24:50】
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