< 「離婚巡り口論」別居中の妻を刺殺容疑、夫逮捕 宮崎 kenji145のひとり言日記
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「離婚巡り口論」別居中の妻を刺殺容疑、夫逮捕 宮崎
「離婚巡り口論」別居中の妻を刺殺容疑、夫逮捕 宮崎(朝日新聞)
http://www.asahi.com/national/update/0929/SEB200909290007.html

 別居中の妻を包丁で刺して殺害したとして、宮崎県警は29日、愛知県東海市富木島町の塗装業、吉田三男容疑者(60)を殺人容疑で緊急逮捕し、発表した。「離婚問題でもめてカッとなって刺した」と容疑を認めているという。
 県警捜査1課と高鍋署によると、吉田容疑者は同日午前7時半ごろ、宮崎県都農町川北の妻の彩由美さん(42)の自宅で、彩由美さんの腹を包丁(刃渡り約15センチ)で刺して殺害した疑いがある。吉田容疑者は犯行後に同署に出頭。「離婚調停の話で都農町に来たが口論になり、持参した包丁で刺した」と話しているという。包丁は彩由美さんの自宅前の草むらで発見された。
 県警の説明では、2人は07年8月に別居。彩由美さんは先月下旬に同署を訪れ、「夫に言葉の暴力を受けてきた。離婚したい」と相談し、今月上旬には「夫と別れ話をしたが決裂した。今後は離婚調停になると思う」と報告に来たという。

 言葉の暴力(精神的暴力)もDV法の範囲内とはいえ、この記事を読むと警察には離婚の相談に行っただけのような印象すら持ちます。殴るなどの身体的暴力は無かった=生命の危険は無かった=警察に落ち度は無い、と言いたいのかもしれませんが、結果的に包丁で刺殺するような犯人が今まで全く身体的暴力が無かったかというとかなり疑わしく思ってしまいます。
 別居してから2年以上が経過した先月下旬に警察に行ったということはその時点で何らかの危険を感じ取っていたからだと思いますし、更に今月上旬には離婚調停の報告にわざわざ再び行っています。何かこの記事から、というかこの記事のソースである宮崎県警の公式発表から抜け落ちている事実があるのではないかと勘繰ってしまいます。普通はただの離婚の相談なら、警察ではなく弁護士等に相談すると思います。

ニュース | 【2009-09-30(Wed) 00:01:13】
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