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Windows Vistaの自動フォルダ・タイプ設定を無効に
 職場のパソコンはWindows Vistaなのですが、非常に使いにくいのがフォルダの設定が自動的にコロコロと変わってしまうこと。例えば画像フォルダなので画像向けの設定に変更したのに、次に開けると文書向けの設定に勝手に変わっていたり、逆に重い文書を置くフォルダなので文書向けにしていたのに、勝手に画像向けに変わってしまいフォルダが重くて開くのに時間がかかったりなど。
 これはWindows Vistaの機能として「自動フォルダ・タイプ設定」というのがあるからで、Windows Vistaが自動的にフォルダの中身を調べてフォルダの設定を見やすいものに変えてくれる、というものだそうですが、現実はあまりうまく作動せず、見やすいものに手動で変更したのに自動で見にくいものに変更してしまうということがよくあるそうです。
 これをWindows XPのように自分でフォルダを設定し、それで固定されるようにするには、「自動フォルダ・タイプ設定」を無効化する必要がありますが、それにはレジストリを書き換えなければならないようです。ちょっと面倒。そこで、以下のサイトを参考にやってみました。

1.Windows Vistaのエクスプローラにおける自動フォルダ・タイプ設定を無効にする
2.レジストリエディタの使い方

 レジストリの変更に慣れている人は1だけで良いでしょうが、慣れてないので2も見ながら行いました。で、やってみると、1の「『BagMRU』と『Bags』の2つのサブキーを両方とも削除する」を行った後、何度再起動しても「Bags」のサブキーが出てこないので焦りました。しかもレジストリのバックアップも取っておらず。やっぱりちゃんとバックアップは取りましょう…。(※レジストリの変更は自己責任!) しょうがないので再起動してCドライブのエラーチェックをしてみたら、復活していました。良かった。その後は書いてある通りに行い、無効化できました。
 無効化すると今まで設定していたものも全て無効になり、全てのフォルダが初期設定である「すべての項目」の設定になるようです。それを見やすい設定に戻すのが少し面倒ですが、今のところ一度設定を変えると元に戻らなくなっているので、無効化がうまくいっているのだと思います。

遊び・行動・日記 | 【2009-10-03(Sat) 01:37:05】
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