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工藤、16年ぶりに西武復帰と電池のいらないリモコン
“1人4役”工藤、16年ぶりに西武復帰!(サンスポ)
http://www.sanspo.com/baseball/news/091117/bsg0911170505002-n1.htm

 横浜を戦力外となり、16年ぶりの西武復帰が決まった工藤公康投手(46)が16日、埼玉・所沢市内の球団事務所で入団会見を行った。正式契約は後日となるが、年俸3000万円プラス出来高払いの1年契約で合意。背番号は「55」に決まった。実働28年でプロ野球記録を更新中の大ベテランは先発、中継ぎ、抑えのフル回転に加え、若手選手のコーチ役も快諾。古巣への恩返しを誓った。
 濃紺のスーツに水色のネクタイ。古巣で集大成のシーズンを迎える工藤が熱い決意を口にした。
 「僕もライオンズで一人前にさせてもらった。(若手選手に)質問されれば、知りたいことは教えてあげたい。菊池くんと一緒のグラウンドに立てることも楽しみにしています」
 現役最多の224勝を挙げている工藤が、技術と経験を若手に伝授する。ドラフト1位指名の花巻東・菊池が“弟子入り”を志願する中、28歳年下のルーキーのコーチ役も引き受ける。
 「(グラウンドでは)先発でも中継ぎでも抑えでも、いわれたことは何でもやる。そのための練習をしたい」
 マウンドで結果を残すことが、最大の使命であることも忘れていない。今季は抑えを固定できず、チームはプロ野球タイ記録となるサヨナラ負け14度を記録した。崩壊寸前の救援陣。それだけに、大ベテランへの期待は大きい。
 工藤が来季セーブを挙げれば、ロッテを引退した小宮山の最年長セーブ記録(44歳21日)も更新する。先発、中継ぎ、抑えに若手育成。5月に47歳になる工藤の2010年は1人4役。“所沢のおじさん”は大忙しだ。

 最初、「16年ぶり」というニュースを聞いたとき、「工藤ってそんなに西武にいた期間って短かったっけ?」と思いました。なんとなく頭の中に「20年くらい」というのがあって、そうなると西武へは「4年くらいかな」なんて思った訳ですが、実際は13年間西武に所属し、28年間もプロ野球選手として一線にいたとのことです。素直にびっくりしたので思わず書いているというだけで、それ以上プロ野球について語れる知識もありませんが、最近はプロ野球に限らずカズやゴン中山などサッカーも、更にはカンパニーなど競馬も、これまでは高齢で現役は難しいと思われていた年齢での活躍が目立つような気がします。詳しくはわかりませんが、スポーツ科学の進歩もその背景にあるのかもしれません。

電池いらないリモコンできた ボタン押す振動で発電(朝日新聞)
http://www.asahi.com/business/update/1117/TKY200911160377.html

電池のいらないリモコン 半導体大手のNECエレクトロニクスとベンチャー企業の音力発電(神奈川県藤沢市)は、乾電池を使わないリモコンの試作機を共同開発した。指でリモコンを押す際に生まれる振動を使って発電する仕組みだ。すでにメーカーからの引き合いもあるといい、近い将来の実用化を目指している。
 音や空気の振動を電気に変える「振動力発電」技術に強い音力と、NECエレが06年12月から開発してきた。まず、リモコン操作でできる振動を、音力の部品で微少な電気に変える。これをNECエレのマイコンで制御し、データをテレビに飛ばす。電源のオンオフ、チャンネルや音量の切り替えが、乾電池を使わずにできるという。
 試作機のサイズは、横約7センチ▽縦約15センチ▽厚さ約3.5センチ。一般的なテレビのリモコンより、一回りほど大きいのが課題だ。だが、電池を交換する必要はない。NECエレは「環境意識の高まりもあり、電池を使わないリモコンへの需要は大きい。小型化を進め、11年にも実用化させたい」(担当者)という。
 音力の速水浩平代表取締役も「将来はこの技術を歩数計や車の鍵などにも応用したい」と話す。試作機は、18日からパシフィコ横浜で開かれる技術展覧会に出展する。

 これ、便利でいいですね。たまにしか使わないリモコンに限って電池が切れていて、そういう時に限って電池の買いだめが無かったりして、結局普段使っているリモコンの電池を抜いて、そのリモコンに入れ替えたりしたりというのをよくするので。早期の実用化に期待します。

ニュース | 【2009-11-17(Tue) 11:31:29】
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