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競馬 ドリームジャーニーがV…単勝2番人気 有馬記念
競馬 ドリームジャーニーがV…単勝2番人気 有馬記念(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091227-00000008-maip-horse

 中央競馬(JRA)の年末のグランプリレース、第54回有馬記念(G1)は27日、千葉・中山競馬場の芝2500メートルに16頭が出走して行われ、単勝2番人気のドリームジャーニーが2分30秒0で優勝し、賞金1億8000万円を獲得した。池添謙一騎手、池江泰寿調教師とも同レース初勝利となった。ドリームジャーニーは6月の宝塚記念(G1)も優勝しており、09年の両グランプリを制覇した。同一年で宝塚記念と有馬記念に優勝したのは、06年のディープインパクト以来で9頭目。
 リーチザクラウンが速いペースでレースを引っ張る中、後方2番手を進んだドリームジャーニーは、第3コーナーを回るとスパート。直線で先に抜け出した1番人気の3歳牝馬ブエナビスタを外から強襲して差しきった。
 同レースの売り上げは昨年比5.7%減の404億4410万2200円だった。

 ◇満を持してのスパート、力の差見せつけ
 第3コーナーで加速するドリームジャーニーの躍動感に、「勝つのはこの馬だと感じた」。レースを終え、引き揚げてきた騎手たちが明かした。
 ドリームジャーニーの手綱をとった池添は「最高の仕上げをしてもらった。勝とうとしか思わなかった」と言う。後方で人馬が折り合いながらじっくり速い流れを見定めた。満を持してスパートしてからは、力の差を見せつけた。馬群の外側を駆け抜け、直線に向いた時は、先に先頭に立ったブエナビスタとの一騎打ち。並ぶ間もなく差しきった。
 有馬記念優勝馬では史上最軽量の426キロ。小柄な体に勝負根性をみなぎらせた走りに、父のステイゴールドの面影を重ねたファンも多いだろう。その父は98年から3年連続で有馬に挑戦して3着が最高。春の天皇賞連覇など名馬とうたわれた母の父のメジロマックイーンも、91年の有馬で単勝支持率47.5%の圧倒的1番人気に推されながら2着に敗れている。
 「そういう血のドラマは、大切に思ってきた」と池江調教師。3世代の夢が、宝塚記念に続くグランプリ制覇に結実した。
 【メモ】ドリームジャーニー 父ステイゴールド、母オリエンタルアートの5歳牡馬。馬主はサンデーレーシング。北海道白老町、社台コーポレーション白老ファーム生産。JRA通算24戦9勝で、重賞は7勝目。獲得賞金は7億6951万1000円。

 本命マツリダゴッホは7着。3角では抜群の手応えも伸びず。というか追い出しが早かったし、位置取りもこの馬にしては少し後ろだったかも。蛯名騎手は「この馬の形で運べたが、最後は伸びなかった。年齢的(6歳)なものもあったかな」と言っていますが、国枝調教師は「少し(追い出す)タイミングが早かったかな」。私は調教師の方が正しいと思います。ただ、それでもやっぱり勝つのは至難だったと思いますが。
 勝ったドリームジャーニーは強かったですし、負けたとはいえ3歳牝馬のブエナビスタもよく粘りました。2番人気と1番人気の馬が人気通りの実力を発揮し、年末にふさわしい好レースだったと思います。穴党の出番は、3着のエアシェイディをどう絡ませるかだったか…。難しいなぁ(^^;

競馬予想・結果など | 【2009-12-28(Mon) 12:30:46】
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