< 石川氏の離党と舛添氏インタビュー、デゴイチ中央線に kenji145のひとり言日記
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石川氏の離党と舛添氏インタビュー、デゴイチ中央線に
石川被告、民主党離党へ きょう小沢氏に伝達(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100210/stt1002100711001-n1.htm

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる収支報告書虚偽記載事件で、政治資金規正法違反の罪で起訴された衆院議員、石川知裕(ともひろ)被告=北海道11区=は9日、民主党を離党する意向を固めた。10日に小沢氏と会い、最終判断を仰ぐ。
 石川議員は9日夕、地元の北海道帯広市で、起訴後初めての記者会見を行い、「地元総支部や後援会の総意として、『離党や議員辞職はせず、国会に戻って活動するように』と励ましを受けた。今日のところは重く受け止めている」と述べた。その上で「(進退は地元から)一任をもらったので自分自身で判断したい。(衆院議員としての)与えられた職責を果たしたい」と述べ、議員辞職はしない意向を示した。
 起訴内容については、「意図的に虚偽の収支報告をしたことはない。水谷建設などから不正な金銭を受領したことも一切ない。そのような事実を隠すために、収支報告書の虚偽記載をしたこともない」と述べ、捜査段階の供述を一転、故意の虚偽記載を全面否定した。
 鳩山由紀夫首相は9日夜、首相官邸で記者団に対し「近いうちに小沢幹事長が石川議員に会う。そこで判断が下されるのではないか。それを見守る必要がある」と語った。仙谷由人国家戦略・行政刷新担当相は9日夜の記者会見で、「離党もあるんじゃないか。そういう判断をした方がいい」と述べ、離党が望ましいとの認識を示した。

 最近、嫁さん含めて何人からか石川議員兼被告に似ていると言われます。ホームページに載っているような広報向けのちゃんとした写真はそれほどではないんだけど、事情聴取後の疲れた表情で記者会見したりしているところとか自分でもかなり似ていると思うほど。今はまだ髪を切りに行けなくて伸びているので大丈夫だけど、もうちょっとして切って髪型がほぼ同じになったら似すぎて間違われるんじゃないかという危険性も。これまでほとんど誰かに似ていると言われたことはなかったのに、初めて複数の人に似ていると言われたのがこの方というのはかなり微妙な気がしてなりません。
 それはともかく離党の方向だそうです。昨日のニュースでは議員辞職も離党もしないという話も出ていましたが、離党は当然でしょう。もっと早い方が良かったとは思いますが、通常は裁判で争うにせよ、所属する政党の仲間には迷惑をかけないために離党はしておくというのがほとんどです。最低限のことをやっとしそうだという感じでしょうか。

参院選直前の新党結成も=自民・舛添氏インタビュー(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010020900968

 自民党の舛添要一前厚生労働相は9日、時事通信社のインタビューに応じ、自民党の問題点や今後の新党結成の可能性などについて見解を示した。主な発言内容は次の通り。
 -内閣支持率が下がる一方、自民党の支持率は上がらないが。
 もう有権者が自民党に戻らないということだ。衆院予算委員会でも自民党の質問者は古い顔触ればかり。もう自民党の歴史的役割は終わっているし、二度と戻ってこない。支持を戻すためには民主党を超えることをやらないといけない。例えば、企業・団体献金を禁止し、個人献金も一切禁止する。その代わりは政党助成金でいい。
 -自民党の再生ではなく、「新生」と主張しているが。
 いろんな可能性はあり得る。一番簡単なのは新党だ。もう一つは、執行部を交代して、自分が執行部をやること。明確に言えることは、今の谷垣執行部のまま参院選に突入したら、自民党は終わる。古い自民党を居抜きで乗っ取ったところで、そのイメージが付いてしまえば(選挙に)勝てない。ならば、鶏口となるも牛後となるなかれだ。(政党要件は)5人いないと駄目だが、5、6人でも勝つときは勝つ。
 -いつまでに行動を起こすのか。
 急ぐ必要はない。参院選の1カ月前でいい。こういう大きなことをやるときには直前が一番いい。いろんな政治家と電話で話したり、会ったりしていることは事実だ。数でいく戦略を取るか、政策を守って改革を進めていこうとするかで、重点の置き方が違ってくる。それも含めて様子を見ながら判断する。
 -森喜朗元首相や青木幹雄前参院議員会長に近いイメージもあるが。
 もう森さんや青木さんが何か言って動くような状況じゃないが、あえてけんかする必要はない。
 -機会があれば首相を目指すのか。
 やれと言われれば、やるときは一生懸命やる。それは、外相、幹事長、首相でも。絶対嫌だとは言わない。
 -あくまで参院議員で活動を続けるのか。
 いや、それは、あした衆院に替わらなければ役職を務められない、替わらないと動きが取れないとなったら、すぐ替わる。

 私は舛添氏が未だ人気があるというのが全く理解できませんが、最近の自民党改革なのか新党結成なのかの発言についてはよくわかります。そのくらいの覚悟がないと政権交代は難しいでしょう。
 ただ反対なのは「例えば、企業・団体献金を禁止し、個人献金も一切禁止する。その代わりは政党助成金でいい」の部分。こうすれば国会議員の元に入るお金は国からの歳費と政党からの助成金のみになるので、不正がおこりにくくなることは確かです。政党交付金の増額も国民負担の増額に繋がりますが、ある程度なら私自身も良いかなと思っています。世論の反発は多少受けそうではありますが。
 ですが、個人献金も含めてお金の入り口を完全に閉じてしまい、国と政党からにしてしまうと、政党所属と無所属で大きな格差が生まれてしまいます。無所属での立候補や当選が更に難しくなるでしょうし、政党を飛び出して政治活動をしようとする際にも大きな障壁となります。現在、よく「小沢支配」とか言われていますが、今以上に議員は政党に縛られるようになり、公認権等を持つ幹事長の力が強まるということになります。今以上に「小沢支配」的な環境が作られやすくなり、議員個人の政治判断まで縛るようになっていくのではないかと危惧します。

デゴイチ中央線に、甲府―小淵沢で5・6月(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100210-OYT1T00112.htm

 JR東日本八王子支社は9日、山梨県内を中心に4~6月に行う中央線の観光キャンペーンの旅行商品を発表した。
 デゴイチの愛称で親しまれている蒸気機関車、D51型498号の「SLやまなし」が2年ぶりに中央線を走る。
 SLは甲府―小淵沢の下り線39・6キロを5月29、30両日と6月5、6両日の計4日間、それぞれ1回運行する。小淵沢―甲府の上り線はディーゼル機関車となる。
 同支社は県民や県内に通勤・通学する人を対象に、SLの先頭に飾る直径66センチの「ヘッドマーク」のデザインを募集している。
 今回のキャンペーンのキャッチフレーズは「中央線で巡る 花と名水、美し色の山梨。そして信州へ。」。旅行商品の幅を広げるために長野県も対象に含めた。
 オープニング列車として4月1日、県内から初めてカーペット座席の「NO.DO.KA(のどか)」が甲府を出発する。
 松本で自由散策して甲府に戻る日帰りコースで、記念弁当付きで大人1人5000円。このほか、甲府名物の鳥もつ煮定食を食べて甲府散策を楽しむコースや、富士山5合目散策などの旅行商品を新たに設けた。
 キャンペーンの旅行商品は約180コース、イベント列車は66本に上る。問い合わせは、びゅう予約センター(電話0570・04・8928)へ。

 これに合わせて山梨にいって、線路沿いで見よっかなぁ。でもGWや3連休じゃないというのが微妙。そういう日に観光客を呼びたいということなんだろうけど。ということで忘れないように、コピペ。

ニュース | 【2010-02-10(Wed) 11:10:59】
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