< 冬季五輪もうすぐ、シー・シェパードがテレビ番組向けに攻撃、経済産業省がネット掲示板から意見吸い上げ kenji145のひとり言日記
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冬季五輪もうすぐ、シー・シェパードがテレビ番組向けに攻撃、経済産業省がネット掲示板から意見吸い上げ
スノボ国母 服装をJOCが注意 選手村入村式は強制欠席(中日スポーツ)
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/sports/news/CK2010021202000112.html

 日本選手団の入村式が10日、当地のバンクーバー選手村で行われ、橋本聖子団長(45)ら役員とスノーボードの一部選手ら30人が出席した。ハーフパイプ男子の国母和宏(21)=東海大=は当地への移動時の服装の乱れを日本オリンピック委員会(JOC)から厳重注意を受け、入村式を欠席させられた。また、JOCは選手団を預かる橋本団長も併せて厳重注意とした。服装の乱れから入村式会見出席を見送られたのは、前代未聞のこと。だが、当の本人に反省の色はあまり見えない。
 本当に反省しているのか? そう疑われても仕方がない国母のふてぶてしさだった。
 「それ(服装)について指摘されたんで、入村式は欠席しました。反省してま~す」。語尾を気だるく伸ばした軽いノリの言葉。入村式を強制的に“自粛”させられた後のスノーボード代表の記者会見での一幕だ。国母はラッパー風のマイクの握り方で肩ひじをつきながら語った。
 JOCからの厳重注意プラス、前代未聞の“入村会見の強制欠席”。事の発端は9日のバンクーバー入りだった。代表選手団公式服装のシャツを腰から出し、締めるネクタイもルーズそのもの。既に成田空港出発時のテレビ映像を見た一般の人から、全日本スキー連盟に苦情が寄せられていた。表向きは「自粛」だが、萩原文和監督が国母と話し合いの場を持ち、「スキー連盟として自粛させた」。晴れの入村式の場に立つことは許されなかった。
 一夜明けたこの日、橋本聖子団長を通じて注意したという市原則之・JOCバンクーバー本部長は、厳しい口調で「スポーツマンとして常識的な服装がある。事業仕分けでも取り上げられているのに、税金で国民の代表として来ている服装ではなかった。あれでは理解を得られない。子どもではないから選手にも責任はある。ただ指導者の方が問題だ」。国母だけでなく、スノーボードチーム全体を一刀両断した。
 スノボチームはトリノ五輪で選手村の壁を撃破した“前科”がある。それ以後、萩原監督が陣頭に立って選手の言動や服装に至るまで生活態度を指導してきた。その努力は国母の醜態によって一瞬で、台なしになった。「男子の面々は言葉足らずの面がありまして、迷惑をおかけすることが多々あると思う。競技に専念させたいので、ご協力をお願いします」と報道陣に要請。
 前回の汚名をそそぐはずのエースが完全に“ヒール扱い”。本番を前に、関係者も頭が痛いようだ。

 冬季オリンピックがついに始まりますね。正直、いつからかよくわかっていなくて、今週末からというのをつい最近知ってびっくりしたのですが、日本選手団には頑張ってほしいものです。
 で、スノーボードの国母和宏選手の服装が批判されているようです。開会式ならともかく移動時の乱れがどの程度問題があるのかよくわかりませんし、そこでなぜ事業仕分けの話が出て来るのかもよくわかりませんが、多少は問題があったのかもしれません。本番で大活躍して見返してほしいと思います。元々冬季スポーツに詳しくないのでよく存じ上げませんでしたが、注目したくなりました。
 それはともかく、この「反省会見」のテレビ中継を見たときに感じたのは、朝青龍が引退し、マスコミが次のターゲットにしたのがこの国母選手なのかなということ。記者からの質問が反省の言葉を出させたくて出させたくてしょうがないように感じました。最後に監督が“「競技に専念させたいので、ご協力をお願いします」と報道陣に要請”と記事にも書いてありますが、監督がお願いして要請しなくてはならないほど日本のマスコミは日本の選手団の足を引っ張ることに力を入れてしまうんだろうな、と思ってしまいました。
 また、違和感があるのが「橋本聖子団長」。オリンピックで選手として素晴らしい活躍をされた橋本聖子氏ではありますが、今は現職の参議院議員です。そして現在、通常国会が開催されています。野党になったし、参議院は2月はあまり開かれないからかもしれませんが、参議院会議録で1月28日の本会議を見ると「橋本聖子君から来る二月七日から二十四日間」となっていて、24日間も通常国会を欠席にするそうです。通常国会150日間のうち24日間も不在にして、国会議員としての責務を果たしていると言えるのか大変疑問に思います。オリンピックの片手間に国会議員をやっているようなもので、そのような国政を一番に考えないような国会議員は必要でしょうか。

シー・シェパードがロケット弾で日本船を攻撃 船員3人軽症 緊迫の映像も(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100212/crm1002120935007-n1.htm

 南極海で日本船団に対して調査捕鯨妨害を続ける反捕鯨団体シー・シェパードが11日夕から12日未明(日本時間)にかけて、捕鯨船にロケット弾を発射するなど、新たな攻撃を行った。監視船「第2昭南丸」のデッキにいた乗組員3人が酪酸弾の飛沫(ひまつ)を浴び、船内で手当てを受けた。顔面などが腫れ、痛みを訴えているという。日本側に人的被害が出るのは初めて。
 シー・シェパードは母船スティーブ・アーウィン号(オランダ船籍)と今回のキャンペーンで新たに導入された新抗議船ボブ・バーカー号(トーゴ船籍)の2隻態勢で、日本船団を攻撃。ヘリコプターが異常接近して、航行を邪魔したほか、高速ゴムボートも出動させ、捕鯨船のスクリュー破壊を狙って、海中にロープが投げ込まれた。
 また、高速ゴムボートからは、到達距離が伸びるランチャーから酪酸弾が投てきされ、捕鯨船の乗組員が飛沫を浴びた。この様子は、米CS放送局のアニマル・プラネットのカメラマンが撮影。映像は、今年夏から同局で放送されるシー・シェパードのドキュメンタリー番組「鯨戦争」シーズン3に反映されるものと思われる。
 シー・シェパードの抗議船2隻はここ2日、日本船団の追跡だけに留め、派手な妨害を控えていたが、日本の捕鯨関係者は「映像撮影のために、近日中に、総動員態勢で大規模な妨害作戦に出るはずだ」と述べていた。
 南極海で日本船団に対して調査捕鯨妨害を続ける反捕鯨団体シー・シェパードが11日夕から12日未明(日本時間)にかけて、捕鯨船にロケット弾を発射するなど、新たな攻撃を行った。監視船「第2昭南丸」のデッキにいた乗組員3人が酪酸弾の飛沫(ひまつ)を浴び、船内で手当てを受けた。顔面などが腫れ、痛みを訴えているという。日本側に人的被害が出るのは初めて。
 シー・シェパードは母船スティーブ・アーウィン号(オランダ船籍)と今回のキャンペーンで新たに導入された新抗議船ボブ・バーカー号(トーゴ船籍)の2隻態勢で、日本船団を攻撃。ヘリコプターが異常接近して、航行を邪魔したほか、高速ゴムボートも出動させ、捕鯨船のスクリュー破壊を狙って、海中にロープが投げ込まれた。
 また、高速ゴムボートからは、到達距離が伸びるランチャーから酪酸弾が投てきされ、捕鯨船の乗組員が飛沫を浴びた。この様子は、米CS放送局のアニマル・プラネットのカメラマンが撮影。映像は、今年夏から同局で放送されるシー・シェパードのドキュメンタリー番組「鯨戦争」シーズン3に反映されるものと思われる。
 シー・シェパードの抗議船2隻はここ2日、日本船団の追跡だけに留め、派手な妨害を控えていたが、日本の捕鯨関係者は「映像撮影のために、近日中に、総動員態勢で大規模な妨害作戦に出るはずだ」と述べていた。

 アメリカのCS局、「アニマル・プラネット」のサイトを見ると、下の方に「Whale Wars One group stands between a whale-killing machine and its prey.」とあって、意訳すると「鯨戦争 ある団体が鯨を殺す機械から鯨を守るために立ち上がった」という感じだと思いますが、そこをクリックすると特集のページが出てきます。そのページには動画などもあって、シー・シェパードがかなり格好良く映し出されています。こういう美化された映像を通して献金を集め、テロ行為を続けているのでしょう。
 なお、こういうテロリストの片棒を担いでいるテレビ局の日本版が「動物チャンネル/アニマルプラネット」としてスカパーなどで見られるようです。公式サイトを見る限りかわいい動物の映像ばかりなのですが、この放送局と契約するということは間接的にテロリストを支援することになってしまうのでしょうか。

IT政策、ネットで議論 経産省、国民の意見吸い上げ(日本経済新聞)
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20100212ATFS1100111022010.html

 経済産業省はIT(情報技術)政策の策定に国民の意見を反映させるため、インターネット上で自由に議論できる掲示板を立ち上げる。学識経験者などで構成する検討組織の議論と並行する形で「ネット審議会」でも意見を募り、報告書の取りまとめに活用する。ネットを使い国民の意見を広く吸い上げ、政策に反映させている米オバマ政権の手法を取り入れる。
 ネット審議会は月内にも経産省のホームページ上に立ち上げる。同省は16日に産業構造審議会(経産相の諮問機関)の情報経済分科会を設置する。ITの活用に必要な社会制度改革や、発光ダイオード(LED)照明など日本企業が強みをもつ産業の国際競争力を高める戦略について有識者らが議論する予定。ネット審議会では分科会の論点ごとにテーマを設け、参加者がアイデアや意見を投稿したり、他人の意見に投票やコメントしたりすることができるようにする。

 どんな形式でやるのでしょうか。面白そうな反面、その意見をどう反映させるか考える事務方は結構大変かも。

ニュース | 【2010-02-12(Fri) 12:05:51】
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