< オリンピックの女子モーグルに興奮と視聴率、サッカー岡田監督でW杯 kenji145のひとり言日記
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オリンピックの女子モーグルに興奮と視聴率、サッカー岡田監督でW杯
<モーグル>愛子4位 悔し涙(読売新聞)
http://osaka.yomiuri.co.jp/sports/other-games/20100215-OYO8T00262.htm

 バンクーバー冬季五輪第2日は13日(日本時間14日)、競技が本格的に始まった。フリースタイルスキー女子モーグルで4大会連続の五輪挑戦となった上村愛子(北野建設)は4位にとどまり、悲願のメダルにまたも届かなかった。一方、19歳で初出場の村田愛里咲(ありさ)(北翔大)が8位入賞と健闘した。
 ノルディックスキー・ジャンプの個人ノーマルヒルは、シモン・アマン(スイス)が2002年ソルトレーク五輪以来、2大会ぶりの優勝を果たし、今大会の金メダル第1号。日本勢は伊東大貴(雪印)の15位が最高だった。スピードスケート男子5000メートルでは、李承勲(イスンフン)(韓国)が2位に入り、男子長距離種目でアジア勢初のメダルを獲得。スピードスケート・ショートトラックでメダル獲得が期待された女子3000メートルリレーの日本は、決勝進出を逃した。

研究された改良ターン
 上村の大きな瞳から、涙はとめどなくあふれた。「支えてくれた人に、メダルを持ってありがとうを言いたかった。それが出来なくて……」。1998年長野五輪での7位に始まり、ソルトレークで6位、トリノで5位、そして今回は4位。「なんでこんなに一段一段なんだろう」。日の丸が描かれたヘルメットに、冷たい雨が容赦なくたたきつけた。
 五輪での順位が示すように、上村は確実に成長してきた。特に、世界一のターン技術を持つと言われたソルトレーク五輪金メダリストのヤンネ・ラハテラ氏(フィンランド)に指導を受けたこの4年間で、ターン技術は格段に上がった。2季前にワールドカップ種目別女王となり、昨季は世界選手権2冠を達成。板をずらさず、エッジを使って曲がる「カービングターン」は、上村の代名詞になった。
 だが、その技術を確立するのが、皮肉にも少しだけ早すぎた。「練習で一緒になった他チームが、ずっと上村の滑りを撮影していた」と高野弥寸志ヘッドコーチ。「アイコがこの競技のレベルを上げた」と話す銀メダルのジェニファー・ハイル(カナダ)の言葉が、上村がライバルに与えた刺激の大きさを象徴している。
 「メダルが取れたら辞めたかもしれないくらい、自分のモーグル人生のすべてと考えていた」というバンクーバーの大舞台で、上村らしい滑りは見せた。だが、昨年まで自分1人しかいなかった世界に踏み込んできたライバルたちは、上村を上回る滑りが出来るほど、手ごわくなっていた。
 14歳の時、初めて一人旅したバンクーバーで出会ったモーグル。フィナーレを、バンクーバーでのメダルで飾る夢はついえた。「(4年後は)ちょっと考えていないですね。時間がたってからゆっくり考えようと思う」。次の五輪までの4年間の過ごし方の、何と難しいことだろうか。


「一か八かの攻めに感動」 里谷多英ネットで賞賛の声(J-Cast)
http://www.j-cast.com/2010/02/15060175.html

バンクーバー五輪・モーグル決勝で途中転倒し19位に終わった元金メダリストの里谷多英選手。新聞・テレビは上村愛子選手ばかり取り上げているが、ネットでは、「果敢な攻めに感動した」と賞賛する声が相次いでいる。
バンクーバー冬季五輪2日目の2010年2月13日(日本時間14日)、フリースタイル女子モーグル決勝が行われ、日本からは4選手が出場した。
鬼気迫る滑りで強い印象残す
メダルが期待されていた上村選手は4位で終わってしまったが、ネットで大注目を集めたのが里谷選手だ。
予選を13位で突破。上位20名が出場した決勝では8番目に滑った。スタート後、第1エアを着実に決め、もの凄い勢いで加速。鬼気迫る滑りで五輪金メダリストの貫禄を見せたものの、第2エアでバランスを崩し着地に失敗、転倒してしまった。
結果は19位と、他の日本人3選手より順位は下だったものの、この滑りは大きな話題になった。2ちゃんねるやツイッターには、
「里谷選手の果敢な攻めに感動した!」
「一発勝負に出た猛スピードの滑降と気魄。かっこ良かった」
「上村愛子よりも攻めまくってコケた里谷多英が印象に残った」
といった書き込みが殺到。「上位の滑りを見ると上村選手とは『迫力』が違ったように見える。里谷選手はそんな迫力があった」という分析も見られる。メダル獲得のため、リスクを恐れずに一か八かの勝負をかける里谷選手に興奮した人が多かったようだ。
里谷選手は1998年長野五輪の金メダリストで、続く02年ソルトレークシティ五輪でも銅メダルを獲得。05年に酒に酔って暴れる不祥事を起こし、一時成績も低迷したが、08年の日本選手権では8度目の優勝を果たしている。戦績だけみると、日本選手の中では屈指の実力者だ。
だが、新聞・テレビなどのメディアは上村選手を大きく取り上げるばかりで、里谷選手が前面に出てくることは殆どなかった。(略)
里谷選手は、3月に福島県で開催されるワールドカップには出場する意向だという。しかし、2014年のソチ五輪を含めそれ以降は「まだ分からない」としている。


開会式は視聴率25・4% 上村のモーグルは17・3%(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/vancouver2010/news/100215/oap1002151059003-n1.htm

 バンクーバー五輪のテレビ中継で、13日にNHK総合テレビで放送された「開会式」(午前10時55分~午後2時10分)の平均世帯視聴率は、関東地区で25・4%、関西地区で18・5%だったことが15日、ビデオリサーチの調べで分かった。
 14日に上村愛子選手が4位になった日本テレビ系の「フリースタイルモーグル女子決勝」(午後0時20分~同1時45分)は、関東地区が17・3%、関西地区が18・4%。同日のジャンプノーマルヒル決勝などが放送されたNHK総合テレビの「バンクーバーオリンピック」(午前7時45分~同8時57分)は、関東地区が12・0%、関西地区が9・7%だった。

 女子モーグルは見ていて興奮しました。結果は惜しかったというところでしたが、決勝に4人全員残ったということ自体凄いのだと思います。最終的な結果を見ると、メダリスト3名はタイムで27秒台を出していて、上村選手は28秒台しか出せなかった時点で厳しかったのかもしれません。研究されていたようですが、それまで何度も世界一になっていたのに、やっぱり4年に一度のオリンピックは巡り合わせというかタイミングもとても重要なんだなとも思いました。とはいえこれまで7、6、5、4位と来ているので、あと3回出れば金銀銅全て取ってしまう、というのは冗談にしても、4年後でも34歳、今回の里谷選手が33歳なのでまだ一線での活躍が可能な年齢でしょうから、次こそはと応援したくなります。
 また、8位入賞した村田選手も勢いがあって、素人目には何か上村選手の長野五輪を見ているように思いました。まだ19歳で伸びるでしょうから、こちらも次に期待ですね。
 そして里谷選手。第二エアが23秒というのは上位3名とほぼ同じタイムでしたので、これでエアも成功していたらメダルも見えていたかも、というところでした。結果は残念でしたが、さすが金メダリスト+銅メダリストとこちらも感動しました。こういうギャンブルができる選手だからこそ2大会連続メダル獲得なんていう偉業を成し遂げているのでしょう。テレビの扱いは正直、金メダリストとしては少ないと思いますが、同じ競技に今回メダルが狙える上村選手がいるので、それはしょうがないかな。でもあの滑りももっとテレビで見たいところ。
 で、視聴率は約17%。わからないけど日曜昼間にしては高いんじゃないかな?モーグルは「やれ」と言われたら絶対できないけど、見ているとすぐに得点の高い選手と低い選手の差がわかるようになってくるので、見ていても楽しいと思います。また、今なら日本人選手にスターも多いので、これがフィギュアスケートのように地上波のゴールデンタイムで定期的に放送されるようになったら、結構視聴率取れるんじゃないかなとも思いました。

サッカー協会 『岡田体制でW杯』確認(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/news/CK2010021602000061.html

 サッカー日本代表が東アジア選手権(6~14日・東京)で振るわず、3位に終わったことを受け、日本サッカー協会(JFA)の犬飼基昭会長と強化担当の原博実・技術委員長、岡田武史監督の緊急三者会談が15日、JFAハウス(東京・本郷)で行われ、今後も岡田体制を継続し、協会側もバックアップしていくことを確認し合った。会談後、記者会見した原技術委員長は「1試合負けたぐらいで信頼が揺らぐことはない。岡田監督でワールドカップ(W杯)に行くという思いに変わりはない」と語った。 
 会談は午後3時から約40分間。岡田監督からは低調な試合続きだった代表の現状などについて説明があり、今後の強化方針・方向性についても、犬飼会長らと意見を交換した。最後は「会長からは『信じているので、伸び伸びやってくれ』ということだった」(同委員長)と現場、協会が一丸となってW杯に臨むことを確認し合ったという。
 「監督と選手がうまくいっていないとか問題があるわけではない」と同委員長。岡田監督からはホームでタイトルを取れなかったことについて「ファンに申し訳なく思う」と“謝罪”はあったが、進退うかがいなどは一切なく、協会サイドも更迭・解任などの意思は最初からなかったという。
 犬飼基昭・日本サッカー協会会長の話 岡田監督はあのような試合をして責任を感じていた。それを糧に次に進む決意を見せてくれて、わたしとしては良かった。日本代表はどんな場合でも、日本国民をがっかりさせるパフォーマンスを見せてはいけないと伝えた。

 話はガラッと変わって、今度はサッカー。ワールドカップでも岡田監督だそうです。基本的にもう何ヶ月も無いし、余程のことが無い限り監督は替えるべきではないと思います。が、ホームでアジア相手に3位というのは「余程のこと」では?自分たちより強い相手をどう倒していくかという戦略も見えてこず、このまま行ったら3連敗、よくて2敗1分け程度のように感じました。

ニュース | 【2010-02-16(Tue) 11:19:56】
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