< 家電エコポイント申請の簡略化と住宅版エコポイントのスタート kenji145のひとり言日記
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家電エコポイント申請の簡略化と住宅版エコポイントのスタート
エコポイント申請、簡略化へ…記入項目減らす(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20100222-OYT8T00487.htm

 政府は19日、省エネ家電の購入を促す「エコポイント制度」について、購入期限を12月末に延長するのに合わせて、4月から登録申請書類を簡略化すると発表した。
 購入商品の型番・製造番号など、記入しなければならない項目を減らす。家電販売店が申請書類の作成を代行できるようにするほか、登録申請期限も2011年2月末まで10か月間延長する。
 申請書類の作成について、購入者から分かりにくいとの声が寄せられていた。経済産業省によると、申請書類の3割に記入ミスがあるという。
 また、ポイントの対象商品を買った店頭で、発光ダイオード(LED)電球、電球型蛍光灯、充電式ニッケル水素電池をポイントを使って購入する場合、必要なポイント数を現行の半分に抑える。これによって省エネ効果が高い電球の普及を促す。4月以降の対象商品には新しいマークを張るようにする。


エコポイント申請、4月から手続き簡素化(日本経済新聞)
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20100221ATFS1902519022010.html

 政府は19日、省エネ家電製品の販売促進を目的にしたエコポイント制度の申請手続きを4月1日から簡素化すると発表した。記入ミスなどで書類が不備だったことを通知した例が全体の約8%と想定よりも多かったためだ。今後は申込用紙で申請する場合には、購入した家電の型番や製造番号などの記入を不要にする。
 申請手続きをサポートする制度も充実させる。購入者に代わって申請書を作成する販売店を新たに募集し、「ゴールドサポート販売店」として認定するほか、インターネットで審査状況が確認できる仕組みも導入する。また、省エネ性能が高い発光ダイオード(LED)照明の普及を後押しするため、本来必要なポイントの半分で該当商品と交換できる優遇措置を始める。
 いずれも今年末までに購入した家電が対象で、申請期限は2011年2月末まで延長した。

 このブログで書いた「エコポイント、申請してみました (書き方・注意点含む)」。申請してみてかなりストレスが溜まり、思わず書き殴ったようなものでしたが、いつの間にか拍手も100を超え、アクセス数もかなりのものになっています。それだけエコポイント事務局の公式サイトの書き方マニュアルがわかりにくかったということでしょう。今現在はマニュアルについてはかなり改善されてきているようですが、あの記事についてはこれ以上直すとごちゃごちゃになって読みにくくなる上に、こういう状態だったというのを残しておくのもよいかと思うのでそのままにしておこうと思います。
 それでこの2つの記事を合わせて読むと、申請書類のうち約3割に記入ミスがあって、全体の約8%が記入ミスや書類不備で返却されたということだと思います。なので記入ミスのうち2/3強はそのまま手続きがされ、エコポイントが発行されたということだと思います。まあ3割はかなり大きいので、全てを返却していたら大変なことになっていたと思いますが・・・。とはいえ8%も大きく、どのような部分の記入ミスが多かったのか聞いてみたいところです。おそらく最後の署名・捺印じゃないかと思いますが。
 そしてエコポイントの延長に伴い、申請の簡略化が行われるようです。といっても購入商品の型番や製造番号などの記入を減らすだけ。そんなに簡略化されていないような。ただ、以前書いたような交換商品の番号をPDFでしか調べられないとかは無くなり、サイト上で検索して選択すれば自動的に番号が反映されるようになったりしているので、以前と比べるとだいぶ良くなっていると思います。検索がちょっとしにくい面もありますが、マニュアルも改善されて署名・捺印が必要と書かれるようになったりもしていますので、記入ミスは減るはずです。
 また、さらに「ゴールドサポート販売店」なら申請書を販売店が代行記入してくれるというのも大きいでしょう。おそらくこれまでの「サポート販売店」と同じくらいな登録があると思われますが、「サポート販売店」を調べてみると大型家電量販店はもちろん、街の電気屋さんとかもかなり登録されています。新しくできる「ゴールドサポート販売店」はそこで購入すれば面倒な手続きをせずに、申請をやってもらえるというものなので、これを利用すればかなり便利になるはずです。また、街の電気屋さんにとってもきめ細やかなサポートができるでしょうし、客を呼び込みやすくて多少はメリットが出てくるのではとも思いますがどうでしょうか。
 なお、延長に伴い、液晶テレビの省エネ基準が厳しくなるのだそうです。まあこれまでがほとんど対象になるような基準だったので、やっぱりエコを謳う以上ある程度は厳しくした方がよいかとは思います。それによって新たな技術革新が起きたりということもありますし。って、もう1回継続は何となく無さそうな空気なので、そこまでは期待できないかな。

住宅版エコポイント:来月8日スタート 交換対象500商品(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/biz/news/20100224ddm003020097000c.html

 国土交通、経済産業、環境の3省は23日、省エネに対応した住宅の新築・改修を行った場合に発行する「住宅版エコポイント」と交換できる500商品を発表した。商品券や図書カード、地域産品などが主なメニューで、ポイントの発行と商品交換の受け付けを3月8日に始める。
 ポイントと交換できる商品は、全国百貨店共通商品券▽家電量販店や大手スーパーの商品券▽JTB旅行券▽図書カード▽大手百貨店や郵便局が販売する地域産品--など。詳細は国交省のホームページ(http://www.mlit.go.jp/common/000108437.pdf)に掲載している。
 商品とポイントの交換申請は、全国に設ける窓口に消費者が書類を直接届けるか、住宅エコポイント事務局に郵送する。連絡先は今後公表される。
 エコポイントの対象となるのは、新築は昨年12月8日以降、改修は1月1日以降、今年末までに工事に入った住宅。新築は1戸当たり30万ポイント(1ポイント=1円相当)、改築は上限30万ポイント(工事内容などで異なる)が付与される。

 住宅版エコポイントももうすぐスタートだそうです。我が家は3年くらい前に新築したばかりなので余程のことでもない限り申請することはないでしょうが、新築1戸当たり30万ポイントはうらやましい限りです。自分のときもそうだったら・・・と思ってしまいます。30万ポイントあったら電飾とか家具とかにかなり使えるだろうなぁ。
 なお、詳細は上の記事のPDFよりも、新しくできた公式サイトの「住宅エコポイント」の方がよさそうです。あるいは国土交通省の「住宅エコポイントの概要について」。当初、家電エコポイントはマニュアルなどがわかりにくく、予想以上の記入ミスや返却を招きました。まだ住宅版エコポイントの手続き方法の詳細は発表されていませんが、申請者は住宅会社等ではなく購入者のようです。家電エコポイントを他山の石として、申請者にわかりやすい公式サイトやマニュアル等にしていただきたいと思います。

ニュース | 【2010-02-24(Wed) 19:02:26】
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