< 郵便不正公判、村木被告に作成の指示をしたと供述し、裁判で供述を覆した元上司「小泉元首相の秘書から言われた」 kenji145のひとり言日記
プロフィール

kenji145

Author:kenji145
 男。年齢は書かないことにしました。趣味は競馬、ゲーム、ネット、ドライブなど。詳しくは下記サイトを。

kenji145の募金りんく~クリック募金の紹介とアクセス募金~
 クリックするだけ、無料でできる募金サイトのリンク集。アクセス募金も実施中。このblogのメインサイトです。

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
QRコード
QR
その他
あわせて読みたいブログパーツ

郵便不正公判、村木被告に作成の指示をしたと供述し、裁判で供述を覆した元上司「小泉元首相の秘書から言われた」
検察官が証言 「小泉元首相の秘書から言われた」(MBS)
http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE100318173500332010.shtml

 郵便割引を受けるためのウソの証明書を出した罪に問われている厚生労働省の元局長の裁判で、関係者の取り調べを担当した検事が証人として出廷しました。
 その中で検事は、取り調べの中で小泉元首相の秘書の名前が上がっていたことをあきらかにしました。
 厚労省の元局長、村木厚子被告(54)は実態のない障害者団体「凛の会」が郵便料金の割引を受けるためのウソの証明書を部下に作らせた罪に問われています。
 村木被告に作成の指示をしたとされる元上司らは裁判で捜査段階の供述を覆し、村木被告の関与を否定しています。
 しかし、元上司の取り調べにあたった検事は「元上司は石井一議員からの依頼で村木被告に指示したことを自ら供述した」とした上で「小泉元総理大臣の秘書をしていた飯島勲さんに正直に話すよう言われたためと言っていた」と証言。
 ただし「元上司が拒んだため調書にはしてない」と話しました。
 検察側は検事ら6人を証人尋問する予定で、関係者が村木被告の関与を認めた供述調書の信用性を主張する方針です。

 以前、少し書いた「郵便不正事件」ですが、冤罪の可能性が高まっている上、その脚本・監督が小泉純一郎元首相の政務秘書官だった飯島勲氏の可能性があるかのような供述があったようです。現段階ではまだ何とも言えませんが、そう言われても納得できるような感じもしますし、逆に言うとそれ以外でこういうことができそうな人も思い当たらなかったりもします。このような証言ができるのも政権が交代されたからかも。少なくとも村木被告にとっては取調べ検事の証言ではありますが、有利なものだったのではないでしょうか。



ニュース | 【2010-03-19(Fri) 11:10:45】
Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Google Ad
CalendArchive
サイト内検索 by Google
カウンター
リンク



このブログをリンクに追加する