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三宅雪子議員の車いすと朝ズバの与良正男氏
小沢ガールズ名誉の負傷? 三宅議員が車いすで国会に(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100513/stt1005131417005-n1.htm

 民主党の新人議員・三宅雪子衆院議員が13日、国会に車いす姿で現れた。三宅氏は12日の衆院内閣委員会の採決時の混乱で転倒し、右ひざなどを強打。病院で打撲と診断された。
 13日午後の党代議士会では、山岡賢次国対委員長が「かわいい美人の三宅さんを突き飛ばした。明らかな暴力行為だ」と自民党閣僚経験者を名指しして批判。三宅氏は「昨日はたいしたことないと思っていたが、内出血してきた…」と痛みを訴えた。
 民主党は三宅氏を転倒させたとされる自民党議員をテレビ映像などで特定、懲罰動議の提出を検討する。

 三宅雪子議員が採決の際の混乱で転倒し、翌日車いすで登院したそうです。自民党閣僚経験者に突き飛ばされたのかはともかく、こういう混乱期には倒されたとか掴まれたとかはよくあることで、以前の大仁田議員のようなこういうときに必ず呼ばれるような議員は破れてもよいように安物のスーツに着替えるとも聞きます。そういう中の話で懲罰動議が出されたり、出し返されたりなどは選挙前らしいなぁという感想しか持ちません。
 ただ、いくら何でも打撲で車いすはやり過ぎです。アピールが目的で上から指示されたのでしょうが、こういうのって見ている有権者にはどう映るのでしょうか。産経新聞も喜んで11枚も画像を載せていますが、「民主党、何やってるんだ」という声が多いのではないかなと思います。プラスになるとは思えません。とはいえ、こういうアピールもよくある話で、委員長のマイクを取り合いしたり委員じゃない議員まで動員されてプラカード持ってヤジを飛ばしたりするのと似たような話だと思います。
 気になったのは、今朝、たまたまTBS系の朝ズバを見ていたら、毎日新聞社論説副委員長の与良正男氏が「こんな話しか出てこないなんて情けない」というような発言を繰り返していたこと。「こんな話しか出てこない」ように決めたのはテレビ局であって、当たり前ですがこの騒動の前に色々なやり取りがありました。この揉めている国家公務員法改正案がどんな中身で、野党側はどこを批判していてどういう対案を出しているか、審議時間はどのぐらいでこれまでの慣例上客観的に見て強行採決と言えるのかどうか等を一切報道していないにも関わらず、よくこういうことを言えるなぁと思ってしまいました。以前出演していた岸井成格氏はもうちょっとまともなコメントをしていたと思うんだけどなぁ。
 と思って与良正男氏のWikipediaを見てみたら、「政治報道についての姿勢」のところに“森喜朗内閣時代は、官邸キャップとして「政策の記事をほとんど書いた記憶がない。毎日、失言ばかりを追いかけていた」と回想しているが、10年を経た現在も、その報道姿勢に変化はなく、政治家の口癖などを取り上げて「政権担当能力がない」と批判をし、「すぐ解散したら初めて褒めてあげる」と述べるなど、政府の政策を中立的な立場から功罪両面を国民に紹介する報道姿勢ではない。”と書いてあり、どなたが書いたのかソースは何なのかとかわかりませんが極めて納得。これはこれまでの自民党政権でもそうでしたし、今の民主党政権でもそうですし、今後の自民なり民主なりみんなの党なりが政権を取ったとしてもそうですが、政治報道の際に視聴率目当てで何でもかんでも批判するようではテレビの影響力は大きいのでどの政権も長続きできず、それが結果的に国益を損ねることになるのではないかと思います。その批判をするのがみのもんた氏のようなタレントならしょうがないのですが、新聞社の肩書きをもって冷静に客観的に答えるべき立場の人がこんな姿勢では誰も軌道修正できず、ただただ批判して文句を言って溜飲を下げた気分にさせるだけで、長期的にみて国家のためにはならないのではとも思いました。まあ、見る側の問題でもあるのですが・・・。

ニュース | 【2010-05-14(Fri) 14:18:51】
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