< 募金関連ニュース:口蹄疫義援金、移植募金、赤星選手の車いす寄付 kenji145のひとり言日記
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募金関連ニュース:口蹄疫義援金、移植募金、赤星選手の車いす寄付
口蹄疫:幼稚園児やスポーツ関係者などから義援金 /宮崎(毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20100527ddlk45040576000c.html

 口蹄疫の義援金は、幼稚園児やスポーツ関係者など26日も多くの人から寄せられた。
◇八幡保育園の園児ら、街頭で集めた義援金10万1037円寄付
 宮崎市宮田町の八幡保育園(杉田芳郎園長)は、園児たちが街頭に立って集めた義援金10万1037円を県庁の募金箱に寄付した。
 園児たちは17日から24日まで(土日を除く)の毎朝、県庁前で「みんなでおうえんしています」と書いた横断幕を持って募金を呼びかけてきた。
 「宮崎の牛さんと豚さんとヤギさんを助けてください」と大きな声で呼びかけると、思わず足を止めて募金する人の姿も。
 寄付した杉田園長は「子供たちには他人の痛みが分かる人間に育ってほしい」と話した。(以下略)


宮崎・口蹄疫 気仙沼で募金の輪 カツオ水揚げなど縁(河北新報)
【口蹄疫】広がる支援の輪、関西の外食店に募金箱(産経新聞)
好調維持のさくら!募金活動も継続中(ゴルフダイジェスト)
島田洋七さん、口蹄疫被害支援で街頭募金
口蹄疫で西武、広島、鹿島が義援金

 宮崎の口蹄疫被害に対する募金活動が各地で広がっています。上に一部を載せましたが、他にも色んな方や団体が募金されているようです。よく有名人が何か目立つことをすると「売名」とか言う人が必ず出てきますが、こういう良いことで売名するならどんどん売名していってもらいたいと私は思ってしまいます。その有名人にとっても、募金先にとっても、世の中にとっても良いことならば、win-win-winという感じで良いのではないでしょうか。
 なお、以前も書きましたが、「宮崎県口蹄疫被害義援金」はこちらから。今、口蹄疫募金詐欺も起きているようですので、募金は信頼できるところにするようにしましょう。

きなを助けて 両親ら移植募金スタート(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/okayama/news/20100526-OYT8T01205.htm

 心臓に重い病気を抱え、米国での移植手術を望んでいる倉敷市の小比賀姫那(きな)ちゃん(1)の両親や「きなちゃんを救う会」(大倉雄一郎代表)の会員らが26日、JR倉敷駅前で手術費や渡航費を集めるための街頭募金活動を始めた。
 姫那ちゃんは「拡張型心筋症」を患い、3月から倉敷市内の病院の集中治療室で闘病生活を続けている。米国での心臓移植には、約1億5000万円かかることから、多くの人の協力を得ようと募金を始めた。
 この日は、父親の裕也さん(24)、母親の美幸さん(23)に加え、美幸さんの友人や救う会メンバーら計約30人が、笑顔の姫那ちゃんの写真を張った手作りの募金箱を手に、通行人に「姫那ちゃんを助けてください」と支援を呼びかけた。多くの人が立ち止まり、「頑張ってください」と声をかけて募金していた。
 募金活動は今後もJR倉敷駅前や美観地区などで行う予定で、裕也さんは「多くの人に姫那のことを知ってもらい、協力してもらえれば」と話している。問い合わせは救う会事務局(086・428・3330)。


由宇人君に心臓移植手術を 渡米費用など募金呼び掛け 宮城(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/region/tohoku/miyagi/100525/myg1005250247001-n1.htm

 重い心臓病を患い米国での心臓移植を望んでいる宮城県利府町の幼稚園児、横山由宇人(ゆうと)君(5)の両親らが24日、県庁で記者会見し、募金への協力を呼びかけた。
 由宇人君は昨年11月、心臓が拡張してポンプ機能が低下する拡張型心筋症を発症して東北大病院(仙台市)に入院。治療が行われたが、心不全が悪化し、今年3月に補助人工心臓を装着した。だが、現在装着している人工心臓は成人用で、由宇人君のような小さな体で半年以上使用するのは命にかかわる危険がある。このため、海外で心臓移植をすることになった。
 父親の会社員、慎也さん(39)は「人工心臓のリスクの日々が続いています。支援と協力をお願いします」と呼びかけた。由宇人君は現在、同病院でリハビリを行っており、付き添っている母親の千春さん(35)は「『幼稚園に行きたい』と生きる希望を持っています。お力添えを」と語った。
 慎也さんの会社の同僚や友人などが「ゆうとくんを救う会」を設立し、24日から募金を始めた。東北大病院の橋渡しで米国・コロンビア大学病院での移植受け入れが決まったが、渡航費などに1億3500万円が必要という。
 問い合わせは、ゆうとくんを救う会(電)022・290・5765。

 兵庫県と宮城県で移植募金が始まっているようです。兵庫は「きなちゃんを救う会」、宮城は「ゆうとくんを救う会」。臓器移植法が改正され、本年7月17日以降は15歳未満の者からの脳死下での臓器提供も可能となりますが、7月17日が過ぎてもすぐに全てが解決するという訳ではありません。事例を重ね、徐々にということになるのでしょう。それまでは海外渡航移植も残念ながらやらざるをえないということだと思います。法改正はできましたが、これまでも問題視されてきたドナーカードの普及などもやっていかなければ、法改正で海外渡航移植の募金活動がやりにくくなったのに国内でドナーが来てくれる条件整備ができていないという、移植が必要な患者にかえってマイナスな状況にもなりかねません。普及啓発活動はやっぱり重要です。

心臓移植:沙也さんの手術成功 両親「すべての皆さんに感謝」 /宮城(毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20100509ddlk04040056000c.html

 難病の拡張型心筋症治療のため米国で心臓移植手術を受けていた聖ドミニコ学院高1年、寺町沙也(さや)さん(15)=仙台市青葉区=の支援団体「さやちゃんを救う会」が8日、札幌市役所で記者会見し、手術は同日未明(日本時間)に無事に終了したと発表した。
 沙也さんは札幌市出身。同会によると、手術は9時間近くかかったが、コロンビア大学病院の主治医のジョナサン・チャン医師は「最近にないくらいすべてうまくいった」と両親に伝えたという。
 ドナーは沙也さんと同年代の10代。沙也さんは手術直前、「手術がドナーの方の死の上にあると考えるとつらいことだけど、その方の心臓が自分の中でずっと生きていくことになるから、ネガティブに考えず前向きに頑張ろうと思う」と話したという。
 両親は「募金して下さった方をはじめ、沙也のために力を尽くして下さったすべての皆さんに感謝します」とのコメントを出した。
 沙也さんは約2週間後に退院し、約半年間、ニューヨーク市内のアパートで母親と暮らしながら通院。拒絶反応が出なければ、11月下旬にも帰国できる見込み。
 沙也さんは07年11月に札幌市内で心肺停止状態になり、仙台市の東北大学病院に入院。心臓移植手術のため、救う会が約2億円の募金を集め、今月4日に渡米していた。

 こちらは嬉しいニュース。手術が成功し、公式サイト「さやちゃんを救う会」を見る限り、現時点でも容体は安定しているようです。よかったよかった。

車いす寄付、走り続ける「赤星の輪」 全国に支援企業(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/OSK201005250069.html

 惜しまれながら昨季、阪神タイガースのユニホームを脱いだ赤星憲広さん(34)が、引退後も続ける車いすを贈る運動に、支援の輪が広がっている。募金箱を置いてくれた協力店は飲食店など全国500店以上。「車いすを贈ることで僕が勇気をもらっていた。この喜びをもっと多くの人と分かちあいたい」と話している。
 不動の1番打者、俊足でならした赤星さんは去年12月、首痛の悪化のため現役を引退した。プロ入りの2001年から5年連続の盗塁王。03年から盗塁数に応じて車いすを施設などに寄付してきた。通算301台にのぼる。
 足の不自由な人たちから「走る姿に励まされる」と応援をもらったのがきっかけだったが、もうひとつの理由を3月に出した著書「決断」(集英社)の中で明かした。プロ1年目に出会ったある20代の女性ファンの存在だ。
 交流を続けるうちに骨肉腫になり、左足を切断。優勝争いをした03年のシーズン中には車いすで宿舎を訪れ、笑顔で励ましてくれた。その後、帰らぬ人となった。「勇気を与えたいと思ったのに、勇気をもらっていたのは僕の方。この人たちのためにがんばらなきゃと」
 車いすの贈り先からは「取り合いになるほど人気」と書かれた写真入りの手紙や、「病気でも前向きになれる」とのメッセージが届いた。盗塁を決めるたび「よし、これで1台!」と思っていたと振り返る。
 第二のスタートを切ったのは今年2月。引退時に「まだ100台、200台は贈りたかった」と悔しさが残ったためだ。ここで途絶えさせるのではなく、さらに多くの人に参加してもらえる形にしようと「Ring of Red~赤星憲広の輪を広げる基金」を設立、ホームページで募金を呼びかけた。
 「何か社会貢献したいと考えている人たちの一歩になれないかと思う。気持ちを一つにすれば1台でも多く贈ることができる」
 賛同した「まいどおおきに食堂」「串家物語」「くら寿司(ずし)」などが募金箱を店先に置いてくれた。関西を中心に500店を超えたという。集まった募金は1年ごとにまとめ、車いす寄付の資金にする。募金は赤星さんのホームページ(http://www.redstar53.com)でも受け付ける。
 「プロ野球選手は夢を与える仕事。けがのために100%のパフォーマンスを見せられないなら」と身をひいて半年。野球解説者としてスタンドから見つめる今も、現役への思いはある。「復帰の夢は、残しておきたい」。

 阪神の赤星選手が盗塁のたびに車いすを寄付していたというのは以前聞いたことがありましたが、引退後の今も車いすの寄付を続けているそうです。こういう活動を引退後も続けるというのは凄いと思います。本心から足の不自由な方々を手助けしたいと思っているということでしょう。


募金関連サイト紹介 | 【2010-05-28(Fri) 13:08:58】
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コメント
ダノンシャンティ、骨折でダービー取り消し。またやりましたよ、マツクニは!
クロフネ、キングカメハメハに続きますね。
調教師免許免許返上すべし、と思いませんか?競馬界のスターホースを潰して、競馬を沈ませる男。
2010-05-29 土 21:52:25 | URL | 須玉の競馬ファン #- [ 編集]

こんにちは!
骨折はびっくりでしたね。
ダノンシャンティは正直買う予定が無かったので、自分にはオッズ面で少しマイナスなだけでしたが…。
でも、やっぱり強いといわれていた馬が全部出てくるレースを見たかったですね。
まあ、骨折が軽かったというのが不幸中の幸いでした。
2010-05-30 日 09:26:17 | URL | kenji145 #MgXvyZ2Y [ 編集]
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