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「出会い系」ド派手看板・宣伝トラック出現と不評もみじマークに代案四つ
「出会い系」ド派手看板・宣伝トラック出現 規制は困難
http://www.asahi.com/national/update/0617/SEB201006170015.html

 出会い系サイトの巨大な広告看板や宣伝トラックが福岡市内に相次いで出現し、市民から苦情が出ている。サイトは児童買春の温床になるとの指摘もあり、公共の場での広告には一定の取り締まりが必要だとの声が強い。ただ、法的な規制は難しく、業者の判断にゆだねるしかないのが現状のようだ。
 「福岡のみんな!!なんしよ~と?」「もういちど恋をしよう」。福岡市の繁華街、天神そばの幹線道路の交差点。出会い系サイトの利用を呼びかける女の子のキャラクターが描かれたカラフルな看板がひときわ目を引く。市によると、縦10メートル、横17.8メートル。東京都のサイト運営業者が昨年9月ごろに設置したという。
 だが設置後、市民から市に苦情が相次いだ。「出会い系サイトは有害視されているのに、なぜ撤去しない」「景観を損ねている」。街の景観を壊す建物を選ぶ「福岡まちこわし大賞」を毎年開く市民団体「福岡・住環境を守る会」も1月、今年の看板の部の特別賞に選定。業者に表彰状を郵送した。守る会の石井吉弘事務局長「あの看板は、ピンクチラシ何万枚にも匹敵するインパクトだ」と話す。
 福岡市内では、別のサイト運営業者のペイントされた広告トラックも街中を走る。JR博多駅前でよく見るというタクシー運転手は「歓楽街以外の場所でけばけばしい看板を掲げて、大音量で走り回る。違和感がある」。
 東京や大阪にも同様の看板が設置されているが、これら広告の規制は現状では難しい。
 福岡市の場合、市景観条例と市屋外広告物条例があるが、いずれも、看板の規格や設置区域を定めたもので、その内容には踏み込んでいない。市都市景観室は「『出会い系だから規制する』とはいかない。看板は街のにぎわいとも結びついており、周辺一帯の看板設置を規制するわけにもいかない」と話す。
 ネット上で援助交際を誘う書き込みを禁じている「出会い系サイト規制法」ではどうか。天神そばの巨大看板は当初、18歳未満の利用禁止の表示がなかったため、公安委員会が3月、同法に基づき改善指導を出した。だが業者が指導後に表示をすると、それ以上は手を出せなくなった。
 出会い系サイトは風俗営業適正化法の適用外で、同法に定められた広告規制も適用できない。福岡県警の捜査関係者は「サイトは児童買春の温床。公共の場で過剰な宣伝活動は抑えたいが、限界だ」と頭を抱える。業者の自主判断に頼るしかないのが現状という。
 天神そばの看板を設置した業者は朝日新聞の取材に「市民に不快な印象を与えた点については対処する。出会い系サイトのイメージ改善もはかる」と話し、内容の変更を検討しているという。広告トラックを走らせる業者は「多くの人に見ていただきたい気持ちで車を走らせているが、不快に思う人がいるかもしれない。今後批判が出れば、検討していく」としている。
(朝日新聞 2010年6月17日16時46分)

 条例を改正して『出会い系だから規制する』とはできないんでしょうか。表現の自由や営業の自由等の問題もありますが、色々条件を考えればできそうな感じも。福岡市議会の会議録を検索してみても議論された形跡がありませんが、9か月もそのまま放置しているというのはどうなんでしょうか。福岡の地理がよくわからないので、東京で言う新宿の歌舞伎町内部のような場所なのでしたら多少しょうがないかなとも思いますが・・・。
 これを見て思い出したのが、府中か多摩かどこかそっちの方にある大きな看板。「?」とか「18歳未満禁止」とかだけ大きく書かれていたはずですが、あれは風俗系のお店の宣伝だと友人から聞きました。本当かどうかわかりませんが、せっかく都下の良い環境なのにあれが無ければ・・・と思いながらよく通っていました。最近あっちの方に行っていないのでわかりませんが、今もまだあるのでしょうか。

稲穂・四つ葉クローバー… 不評もみじマークに代案四つ
http://www.asahi.com/national/update/0617/TKY201006170270.html

 70歳以上のドライバーが表示する高齢運転者標識について、警察庁は17日、批判がある従来の「もみじマーク」に代わる新しいデザイン4案を発表した。もみじマークを維持する案も含め、どのマークがよいかについての意見を募り、秋までに変更するかどうかを決める予定だ。
 警察庁は昨年11月~今年1月、もみじマークの代替案を公募。1万4573点のデザイン案が寄せられ、警察庁が委嘱したアートディレクターら専門家5人による「検討委員会」が4案に絞り込んだ。それぞれ、四つ葉のクローバーとシニアのS▽さまざまな人生を表現する色とりどりの線▽稲穂の実りとハートを支える手▽「鳥」「ハート」「手」の組み合わせ、などを図案化したという。
 もみじマークは「熟練した高齢運転者」を表現し、周囲の車が配慮できるようにと1997年に登場。当初は努力義務だったが、75歳以上に罰則つきで表示を義務づける改正道路交通法が2008年6月に施行された。しかし、このころから「枯れ葉をイメージさせる」などと批判が強まり、昨年4月の同法改正で再び努力義務に戻った。
 警察庁のアンケートによると、60歳以下は「気に入らない」とする意見が過半数だが、70歳以上の層には現行のマークを支持する意見の方が多いという。
 警察庁は、代替4案と現行のマークのどれがよいかについての意見を、18日から警察庁ホームページなどで一般ドライバーや専門家から募る。検討委員会や国家公安委員会で総合的に検討して決める方針。

稲穂・四つ葉クローバー… 不評もみじマークに代案四つ

(朝日新聞 2010年6月17日14時9分)

 面倒なので1つの画像にしてしまいましたが、この中でどれかと考えると一番左のマークがしっくりくるかなぁという感じです。Sの字にもなっていて「シルバーマーク」という呼び名で浸透しそうですし。左から2つ目のは、そもそも遠くから目立たないんじゃないでしょうか。特に白い車体だとマークなのかどうかわかりにくいと思います。真ん中右のは悪くないのですが、稲穂とか手とかってあまり高齢者というイメージじゃないような。一番右の鳥のマークはかわいいけど、これもあまり意味がわかりません。また、赤い車体だとかなり目立たなそうです。
 これは前から思っていたのですが、今の「もみじマーク」って全然もみじの形をしていませんよね。ただの葉っぱが枯れているように見えるから「枯れ葉マーク」とか揶揄されたりもしましたが、これをもっともみじの形に近づければ良いような気もします。初心者マークや今のもみじマークのように少し長細い形状しか駄目なのだと思っていたら、今回のマークは丸かったりしているのでもみじの形に近いマークもできるはずです。高齢者が使うマークを「もみじマーク」と呼ぶこと自体は結構合っていると思うのですが。

ニュース | 【2010-06-17(Thu) 18:08:50】
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