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LED電球を購入
LED電球を購入
  遅ればせながらLED電球を購入してみました。昔は省エネ電球とも呼ばれていた蛍光灯タイプの電球と我が家はかなり相性が悪く、買ってすぐに使えなくなったり、接触が悪くて付いたり付かなかったりなど散々だったので、最近は白熱電球を使っていました。が、それではエコの面でも良くないだろうし、長持ちするならするものの方が良いとも思い、ついにLED電球を買ってみました。
 画像左の東芝の箱2つは、1つ2,680円。リビングの天井照明に取り付けました。LED電球というと電球下半分が隠れていて明るさに不安がありましたが、思ったより拡散して明るくなっています。あまり気にならないぐらい。この天井照明が電球を5つ付けるタイプで、まだ2つしかLED電球になっていないというのもありますが。また、右のシャープの箱1つは2,780円。小さいLED電球はまだ少ないようで、ちょっと高めです(調光機能が付いているというのもあるかも)。これはリビングのつり下げるタイプの天井照明に取り付けましたが、つり下げて頭の少し上ぐらいの位置なのでさすがに上の方には明かりはいまいちいかないと思いきや、思ったよりは拡散しています。もちろん通常の電球よりは上の方は明るくはありませんが、そんなに気にならない程度。これなら十分実用できます。
 値段もこれまでの蛍光灯タイプの電球が1,500円程度に対し、2,680円なら約2倍。電球の持ちは3倍程度ということなので、これですぐに切れたりなど不具合がなければ、不具合のある蛍光灯タイプの電球よりむしろ割安なんじゃないかなと思います。また、蛍光灯タイプの電球ではあまり小さいサイズの電球は作れませんが、LED電球なら今回のように小さいものも既にあります。調光機能付きのものもありますし、この大きさなら天井のダウンライトでも使えそう。蛍光灯タイプの電球よりも可能性が広がっているように感じました。あとは価格ですが、数年すればもうちょっと安くならないかな。どちらにせよ我が家はかなり蛍光灯タイプの電球にいらいらさせられたので、今後はLED電球になるべくしていこうと思いました。

 検索して見つけたGIGAZINEの記事。選び方のコツなどが書いてあって参考になります。

◆LED電球の選び方のコツ
コツというかメリットというか、これだけ実験した結果、以下のようなことがわかりました。

・現在使っている電球と同じ程度の明るさが必要なら、同じルーメン値のLED電球が必要
今使っている電球の代わりとしてLED電球を買う場合、「同じ明るさ」を求めるのであればこれは重要な点です。また、実験環境と実際の環境の比較を見てもわかりますが、どこまで光が届くのかというのもかなり重要です。

・LED電球の方が寿命が3倍程度長いので交換する手間は確実に減る
現在使っているタイプによりけりなのですが、大体3倍程度長持ちするっぽいので、点灯し続ける時間が長ければ長いほど差が露骨にわかってくるはずです。あと、蛍光灯タイプほど熱くならないというか全然熱くならず、ぬるい程度の温度なので、ランプフードなどが焦げたり熱で変形するといった心配はほぼありません。

・チカチカしない
画像を見てもわからない部分がコレ。蛍光灯は高速で点滅しているため、ある程度劣化してくるとこのチカチカのせいで目が疲れやすくなったりするわけですが、それが一切感じられません。トイレや洗面台のような場所であればともかくとして、何か長時間作業をするような場所であればこの差は如実に体感できるはずです。

・一瞬でMAX値の明るさになる
これは蛍光灯タイプとの比較で露骨にわかったと思いますが、スイッチをオンにした瞬間に速攻で最大の明るさになるというのはかなり圧倒的なメリットです。段々と時間をかけてじんわり明るくなって安定するのではなく、最初からずばっと明るくなるので、気分的にはなんだかいい感じになります。

・電球色はメーカーによって随分と色合いが違うので要注意
正直、ここまで差があるとは思いませんでした。自分の好みの色を選ぶのが無難です。

LED電球というと消費電力の少なさがクローズアップされがちですが、実際に使うとそれ以外のメリットが多くあることが実感でき、結論としては、「高いが買うに値する」ということになりました。願わくばもうちょっと価格が下がってくれれば言うことはない、という感じです。以上のデータが参考になれば幸いです。




買い物 | 【2010-06-29(Tue) 00:16:07】
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