< 名将・岡田武史監督率いる日本、デンマークを破って決勝トーナメントに進出! kenji145のひとり言日記
プロフィール

kenji145

Author:kenji145
 男。年齢は書かないことにしました。趣味は競馬、ゲーム、ネット、ドライブなど。詳しくは下記サイトを。

kenji145の募金りんく~クリック募金の紹介とアクセス募金~
 クリックするだけ、無料でできる募金サイトのリンク集。アクセス募金も実施中。このblogのメインサイトです。

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
QRコード
QR
その他
あわせて読みたいブログパーツ

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】
Trackback(-) | Comments(-)
名将・岡田武史監督率いる日本、デンマークを破って決勝トーナメントに進出!
日本、決勝T進出…3─1でデンマークに快勝
http://www.yomiuri.co.jp/wcup/2010/news/japan/news/20100625-OYT1T00118.htm

 サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会第14日の24日(日本時間25日未明)、グループリーグE組の最終戦、デンマーク―日本戦が行われ、日本が3―1で快勝した。
 日本は、勝ち点3で並んでいたデンマークとの直接対決を制して2勝1敗の勝ち点6とし、E組2位で2002年日韓大会以来2大会ぶり2度目の決勝トーナメント進出を決めた。
 日本は17分、本田が右サイドからのFKを左足でゴール左隅に直接決め、先制した。
 さらに30分には、遠藤がゴール正面からのFKを右足でゴール右隅に直接放り込み、2点目を挙げた。
 これに対し、デンマークは81分、トマソンがPKのこぼれ球を自ら押し込み、1点を返した。
 しかし、日本は87分、ペナルティーエリア内で本田のパスを受けた岡崎が左足で落ち着いて流し込み、試合を決定づける3点目を奪った。
 E組では、オランダが3戦全勝の勝ち点9でグループリーグを1位通過。カメルーンは3戦全敗で同組最下位となった。
(2010年6月25日05時21分 読売新聞)


日本、パラグアイと対戦へ…決勝T1回戦
http://www.yomiuri.co.jp/wcup/2010/news/japan/news/20100625-OYT1T00152.htm

 サッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会第14日の24日(日本時間25日未明)、グループリーグE組の最終戦が行われ、日本が同組2位で決勝トーナメント進出を決めた。
 日本の決勝トーナメント進出は、2002年日韓大会以来、2大会ぶり2度目。自国開催以外では初の快挙となった。
 日本はグループリーグ初戦のカメルーン戦を1―0で競り勝ち、白星スタートを切った。2戦目のオランダには0―1で惜敗したが、最終戦のデンマークに3―1で快勝し、2勝1敗の勝ち点6でグループリーグを突破した。
 日本は29日午後4時(日本時間午後11時)から、決勝トーナメント1回戦でF組1位のパラグアイと対戦する。
 また、既に決勝トーナメント進出を決めていたオランダは、最終戦でカメルーンを2―1で下し、3連勝で貫禄の1位通過。決勝トーナメントでは、F組2位のスロバキアと顔を合わせる。
(2010年6月25日05時27分 読売新聞)

 昨日は少し早めに帰宅して、食事をしたらすぐに寝ました。21時ぐらいかな。少し眠るまで時間がかかりましたが、朝3時15分に目覚ましをかけて起きて、テレビで観戦。こんなに早く起きて結果がいまいちだったらどうしようとか最初は考えたりもしていましたが、内容的に起きて良かったと思えるものでした。興奮してそのまま寝ずに出勤したため、正直ちょっと今は眠い。
 前半最初の時間帯はピンチばかりでヒヤヒヤでした。どうもシステムを以前の攻撃的な4-2-3-1にしていたようで、途中から過去2戦と同じ4-3-3に戻してからは守備もある程度安定していたのではないでしょうか。後半はデンマークもパワープレーに来て、攻めにかかってきていましたが、きちんと守れていたのでそれほど怖くは感じませんでした。むしろ前半最初の方のサイドギリギリまでを使った攻撃の方が怖かったかも。そこらへんは高地に慣れていて元々運動量の多い日本との差が出たのかもしれません。PKの場面は確かに長谷部誠は押していましたが、あのぐらいだとPKを取るかどうかは微妙なところ。2点差があったからだったかも。あれは責められません。GK川島永嗣も惜しかった。
 攻撃はまずFKで直接2点。良い時間帯で点を取りましたが、どちらも正直言って反則を犯さねばならないような状況でのものではなく、デンマークにとっては不用意なものでした。かなり後悔が残りそう。日本としては守りだけに偏らず攻めていったからこそ反則を取れたのでしょう。本田圭佑、遠藤保仁どちらもすばらしいFKでしたし、次のパラグアイにとっても自陣近くで反則ができなくなって脅威となるのでは。3点目はデンマークがパワープレーで守りが薄くなったところの追加点でしたが、あれで完全にデンマークの息の根を止めました。本田の冷静さが素晴らしかったと思います。
 決勝トーナメント1回戦はパラグアイですが・・・、正直、今回のワールドカップのパラグアイの試合は見ていないんですよね。我が家は地上波のみなので、初戦イタリア戦は放映されなかったし、2戦目スロバキア戦は外食で見られず、3戦目ニュージーランド戦は日本戦を見るために早く寝たので見られなかったし・・・。結果とダイジェストのみなのでわかりませんが、少なくともニュージーランドが引き分けられた相手なのですから日本も同等かそれ以上を目指せることは確かなはず。イエロー2枚での出場停止が1人も出なかったためベストメンバーを組めるというのも有利な点です(パラグアイはボランチのビクトル・カセレスが出場停止)。名将・岡田武史監督を信じて、次戦も勝利を期待しましょう。というか、今まで信じていなかったことを強く反省・・・。手のひらを返して、頭に「名将」を付けることにしました。今大会での選手起用など采配はほとんど完璧だと思います。

ニュース | 【2010-06-25(Fri) 13:02:04】
Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Google Ad
CalendArchive
サイト内検索 by Google
カウンター
リンク



このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。