< 南アW杯 日本8強逃す…PK戦、パラグアイに苦杯 kenji145のひとり言日記
プロフィール

kenji145

Author:kenji145
 男。年齢は書かないことにしました。趣味は競馬、ゲーム、ネット、ドライブなど。詳しくは下記サイトを。

kenji145の募金りんく~クリック募金の紹介とアクセス募金~
 クリックするだけ、無料でできる募金サイトのリンク集。アクセス募金も実施中。このblogのメインサイトです。

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
QRコード
QR
その他
あわせて読みたいブログパーツ

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】
Trackback(-) | Comments(-)
南アW杯 日本8強逃す…PK戦、パラグアイに苦杯
南アW杯 日本8強逃す…PK戦、パラグアイに苦杯
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100630-00000005-maip-socc

 サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で、4大会連続4回目の出場となる日本は29日、当地のロフタス・バースフェルド競技場でパラグアイと対戦。延長でも0-0で譲らず、今大会初のPK戦(3-5)の末敗れ、惜しくも初の8強進出は果たせなかった。
 日本は前半、大久保(神戸)や松井(グルノーブル)がシュートを試みるなど積極的に攻めたが、無得点。守ってはGK川島(川崎)が再三セーブする場面もあった。後半は互いに決定力を欠いたが延長戦でも0-0で譲らなかった。
 日本の過去最高成績は02年日韓大会の16強で、当時は決勝トーナメント1回戦でトルコに0-1で敗れた。2度目の挑戦も実らなかった。勝ったパラグアイは初の8強入り。7月3日(日本時間4日未明)の準々決勝で、スペイン-ポルトガル戦の勝者と対戦する。
 今大会の日本は、1次リーグE組を2勝1敗の2位で突破。4大会連続8回目の出場となるパラグアイは同F組を1勝2分けの1位で通過した。
(6月30日1時57分配信 毎日新聞)

 残念ながら日本は負けてしまいました。パラグアイなら強いけど勝てると思ったんだけどなぁ。まあ、PKは運なのでしょうがないですが、日本はむしろ運のあるチームだと思ってたんだけどなぁ。
 一部海外紙で「つまらない試合」と評されているようですが、以前書いたように、これこそ日本が今大会に入ってから求めてきたサッカーだったと思います。守備は2回ぐらい相手FWの巧みなトラップ兼抜けだしにやられてピンチを招きましたが、それ以外はことごとく跳ね返していました。特に中澤佑二が素晴らしく、私のマン・オブ・ザ・マッチは中澤かなというぐらいでした。長谷部誠もよかった。
 一方、いまいちだったのはカットしたりした後の連携。解説でも散々言われていましたが、最終ラインで取っても中盤や前線ですぐに奪われてしまうので、攻撃に移れる回数が少なくなってしまいました。日本は決定力が無いと言われますが、今回は決定力云々と言えるほどの決定機がそもそも無かった。決定機不足の状態でした。その決定機が不足したのは実力差もありますが、それ以上に中盤で確実に繋ぐべきパスが繋がらなかったというのがあると思います。
 また、この試合はサイドからの崩しが少なかったかなとも思いました。元々守備の強いパラグアイを崩すには、真ん中からだけでなくサイドからもというのは常道だと思いますが、あまり使い切れませんでした。駒野友一や長友佑都も長い距離を走ってきているのに渡らないという場面もしばしば。もっと活用できたと思います。
 前線は少ない数でよく頑張っていました。得点はできませんでしたが、惜しいシュートもありました。また、パラグアイは日本のフリーキックを警戒して反則をしないようにプレイしていた上に、この試合の審判もあまり反則を取るタイプの審判ではなかったので、ゴールの近くでのフリーキックが少なかったことも残念でした。岡崎慎司が倒された場面などは普通なら反則だったのですが。ただ、少し遠目でも角度のよいところは本田圭佑が打ってもよかったんじゃないかなとも。今回のボールは伸びやすく取りにくいので、直接入らなくてもキーパーが弾いたところを狙うというのもできたような。身長差があまりない割に空中戦はかなり分が悪かったので、そういうフリーキックも1本見たかったと思いました。強豪国との実力差とそれに立ち向かうための戦い方も今大会で見えてきたと思いますので、今後の日本代表に生かしてほしいところです。
 とはいえ、ベスト8に行ってもおかしくない戦いを日本代表がしてくれました。しかも主力の本田圭佑や長友佑都などはまだ若く、次のワールドカップでも活躍してくれるはずです。それまでの間の海外での活躍も期待しつつ、今後の日本代表の躍進を楽しみにしたいと思います。


ニュース | 【2010-06-30(Wed) 17:24:43】
Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Google Ad
CalendArchive
サイト内検索 by Google
カウンター
リンク



このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。