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ワールドカップ南アフリカ大会、スペインが初優勝!イニエスタ弾で悲願V!スペイン美しく頂点に
イニエスタ弾で悲願V!スペイン美しく頂点に
http://www.sponichi.co.jp/soccer_worldcup/special/2010news/0711news/KFullNormal20100713074.html

 無敵艦隊が悲願のW杯初制覇を果たした。ヨハネスブルクのサッカー・シティー・スタジアムで11日に決勝が行われ、スペインが延長の末にオランダを1―0で破り初優勝。延長後半11分にMFアンドレス・イニエスタ(26=バルセロナ)が決勝ゴールを決めた。好選手をそろえながら勝てなかった過去と決別して史上8チーム目のW杯王者に就き、6月11日に開幕したサッカーの祭典が幕を閉じた。
 歓喜の優勝セレモニーを控え、イレブンがユニホームを着替えた。決勝戦で着用した濃紺のセカンドから赤と黄色のファーストへ。左胸のエンブレムの上には、W杯制覇を示す星が1つ縫いつけられている。悲願の世界一。08年欧州選手権に続く主要タイトル連覇で、スペインが「無敵艦隊」の呼び名にふさわしい地位と栄誉を手に入れた。
 「自分が優勝を決めるゴールを挙げたなんて信じられない。われわれが何を成し遂げたのかさえも分からない」とMFイニエスタは振り返った。
 その瞬間は、延長後半11分に巡ってきた。マークされていた相手選手がクロスの処理でバランスを崩すと、ゴール右前でフリーになってMFセスク・ファブレガスからパスを引き出す。右足でトラップし、バウンドしたボールに右足を強振。ゴール左を打ち抜く優勝決定弾となった。
 「トータル・フットボール」を完成させ、74年W杯準優勝のオランダ代表FWクライフが選手、監督として礎を築いたバルセロナ所属。1メートル70と小柄でスター性にも欠けるが存在感と人気はメッシにも劣らない。ウイングからボランチまで複数のポジションをこなし、クラブのグアルディオラ監督も「バルサを象徴する存在」と認める。
 この日は激しいオランダの守備に手を焼き、受けたファウルはチーム最多の8。正確性が自慢のパスも成功率59%と今大会自己最低の数字だったが、それでも勝負どころで力を見せた。PK戦突入の予感が漂い始めた延長終了4分前、この日唯一放ったシュートで決勝点。スペインで永遠に語り継がれる一撃だった。
 ネットを揺らすと、警告覚悟でユニホームを脱ぎ、走りだした。下のシャツに「ダニ・ハルケは永遠にわれらとともに」の文字。昨年8月に心臓発作で急死した、エスパニョール主将だった友人にゴールをささげ「敬意を示す最高の舞台と思った」と感慨にふけった。
 さまざまな思いが込められた優勝。13回目の出場で成し遂げた偉業はスペインを1つにした。バルセロナがあるカタルーニャ州、さらにバスク州などは独自の言語や文化を持ち、独立志向が強くマドリードの中央政府と距離を置いてきた。08年欧州選手権優勝の際にはバルセロナのMFシャビが「スペイン万歳」と叫び、地元で批判されたこともある。一体感をはぐくみにくい環境が勝負弱さの要因と言われてきたが、ユース年代から実績を重ねてきたチームの快進撃で、民族間の壁を越えて国民が団結。バルセロナでは代表戦のパブリック・ビューイングが決勝で初めて行われ「スペインは代表のように1つにならなければ」と訴えたサパテロ首相の願いをかなえるかのように多数のスペイン国旗が翻った。
 アフリカ大陸で初のW杯。多民族融合で「虹の国」と呼ばれる南アフリカで、1つになったスペインが頂点に立った。
◆アンドレス・イニエスタ 1984年5月11日、スペイン・アルバセテ生まれの26歳。12歳でバルセロナの下部組織入りし、02~03年シーズンにトップデビュー。06年5月27日のロシア戦で代表デビューし、国際Aマッチ通算49試合8得点。1メートル70、65キロ。
[ スポニチ 2010年07月13日 ]

 ワールドカップ南アフリカ大会が終わってしまいました。この決勝戦も当然見ていましたが、当初は見終わった後に1時間半ぐらい眠って、それから仕事に行こうと思っていたのに、延長戦に入ってしまったため眠れず。久々に徹夜状態で仕事に行きました。これまでは早めに寝ていましたが、この日は選挙の開票速報もあったので試合前も眠れなかったのです。まあ、起きてて良かったという試合でした。
 日本が負けてからは、日本と戦ったオランダが優勝してくれたらいいなと思って応援していました。負けとはいっても延長戦なので、かなり優勝に近いチーム相手に1-0ということで、日本もなかなかの強さになっているのが再確認できました。ただし、日本戦はロッベンもいませんでしたし、接戦とはいえそこで点を取れるかどうかが強いチームと弱いチームの差ですので、まだまだ課題はたくさんあるとは思います。
 試合内容から見ると、やはりスペインが押していて、オランダは反則で止めるしかない場面も多々。スペインの方が優勝するにふさわしいチームだったと思います。オランダも数少ないチャンスが生かせれば勝機はありましたが、そのチャンスがかなり少なかった。一方、スペインは好機をかなり作りましたが、フィニッシュが今ひとつ。これでフェルナンド・トーレスが完調ならばもっと強かったと思いますが、おかげで息詰まる接戦が見られたと言えるかも。

オランダ代表スナイデル「主審に試合をめちゃくちゃにされた」
http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100713-00000005-spnavi-socc

 ワールドカップ(W杯)決勝戦でスペインに敗れ、準優勝となったオランダ代表のウェスレイ・スナイデルは、英紙『デイリー・メール』に対し、「主審に試合をめちゃくちゃにされた」と述べ、同試合の主審を務めたハワード・ウェブ氏に対し、怒りをぶちまけた。
 スナイデルは、ウェブ主審がオランダのCKをスペインのゴールキックと取り違えたこと、アンドレス・イニエスタがファン・ボメルに行った報復行為が見逃されたことなどを指摘。さらにイニエスタのゴールがオフサイドだったと主張して、同氏のジャッジを厳しく批判した。
「これはサッカーにおける悲劇だ。こんなことは決して起こるべきではなかった。イニエスタが見せた報復行為についても、第4審判は僕に『イニエスタがファン・ボメルに肩を入れて故意にぶつかったところを見た』と言ったんだ。僕は『もしそうなら彼にはレッドカードが提示されるべきだ』と主張したが、認められなかった。W杯の決勝戦で、わずかな時間で3つものミスジャッジがあったなんて、大きなスキャンダルだ」
7月13日 11時29分配信(スポーツナビ)


主審に不満のロッベン「ワールドクラスの審判が必要」
http://www.goal.com/jp/news/125/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97/2010/07/12/2021314/%E4%B8%BB%E5%AF%A9%E3%81%AB%E4%B8%8D%E6%BA%80%E3%81%AE%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%99%E3%83%B3

 オランダは11日の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)決勝で、スペインに0-1と敗北を喫した。後半終盤、決定的チャンスを決め切れなかったオランダMFアリエン・ロッベンは、そのシーンで自らにタックルを浴びせたスペインDFカルレス・プジョールが退場になるべきだったと不満を表している。『ロイター』通信が同選手のコメントを伝えた。
 「僕の2度目のチャンスで、主審はフリーキックを与えるとともに、プジョールに(2枚目の)イエローカードを出すべきだった。彼はアドバンテージとして流したけど、僕は動けなかったし、すでにGKが近くにいたんだから、そうすべきじゃなかったよ」
 「選手というのは常に進もうとするものだ。特に、W杯ファイナルの残り10分で、ゴールに向かっているならね」
 「W杯ファイナルを戦うときは、ワールドクラスの審判も必要なんだ」
 「最初のチャンスを外したのは、シンプルに僕のミスだった。十分にがまんできなかったんだ。ダメなシュートをするよりも、彼(イケル・カシージャス)をかわそうとすべきだったんだよ」
2010/07/12 12:16:00 Goal.com


「オランダ醜かった」=クライフ氏酷評〔W杯〕
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2010071300006

 サッカーの元オランダ代表のスーパースター、ヨハン・クライフ氏は12日、ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会決勝で敗れたオランダ代表について、「汚くて醜かった」などと酷評した。スペイン紙の取材に答えた。
 11日の決勝でオランダの選手たちがファウルを繰り返したことを「低俗で、興ざめだった」と批判。試合終盤に1人が退場となったが、「その前に2人は退場させるべきだった」と主審の判定にも疑問を投げ掛け、試合結果の通り、スペインの方が優勝にふさわしいチームだったと指摘した。
 ただ、準優勝に導いたファンマルウェイク監督の手腕は「強いチームをつくることに成功した」と評価した。
(2010/07/13-00:20 時事通信)

 ただ、せっかくの決勝戦でも誤審が出てしまいました。後で振り返ると、今大会は誤審がキーワードの大会になったりして。イニエスタの得点自体はオフサイドではありませんが、そのボールの供給がゴールキックからで、その判定が誤審でした。これがコーナーキックになっていたらその後の展開も変わっていたかもしれません。アルゼンチン戦やイングランド戦のような大きな誤審ではなく、正直言ってよくある程度のものではありますが、今大会はかなり誤審がクローズアップされていて、しかも延長戦のあの時間帯でのものでしたので、せっかくの素晴らしい試合、素晴らしいゴールに水を差してしまったと思います。今は主審とラインズマンがワイヤレスマイクやイヤホンで話せるようになっていたりなど以前より進んでいるとテレビでやっていましたが、それにより自分が見なければならないという責任感が少し薄れてしまったりしているのでしょうか。誤審はつきものですが、ここまで多く、話題になった大会はなかったのではないかと思います。
 とはいえ、クライフが言うように、それ以前については主審に助けられていたのはむしろオランダでもありました。早い時間帯に10対9あるいは11対9になっていてもおかしくなかったので、それを考えると主審が変わったとしても結局勝つのはスペインだったと思います。


ニュース | 【2010-07-13(Tue) 16:17:43】
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