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酷評看板:美少女キャラ衣替え 福岡
酷評看板:美少女キャラ衣替え 福岡
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100801k0000e040001000c.html

 福岡市中心部で「景観破壊」と酷評されてきた大手出会い系サイトの巨大看板(縦10メートル、横17メートル)が31日、この看板に掲示するアート作品の公募を呼びかける内容に衣替えされた。
 看板は昨年9月に設置された。大きな瞳の美少女キャラが「もういちど、恋をしよう」と呼びかける内容だった。市民団体「福岡・住環境を守る会」の「福岡まちこわし大賞」特別賞に選ばれるなど市民の批判を受け、驚いたサイト運営会社は今年2月「看板を若いアーティストらの作品発表の場に再生する」と市民団体側に提案。現在、掲示する作品を市民投票で選ぶ計画が進んでいる。
 新看板は、9月の作品募集開始を前に「みんなのアートコンペArt here!」と市民の参加を呼びかける内容。近くの会社員、舌間(したま)謙二さん(29)は「最初に看板が出た時はショッキングだったが、面白い試み。市民投票にはぜひ参加してみたい」と話していた。
(毎日新聞 2010年8月1日 9時13分)

 以前少し書いた件ですが、出会い系の美少女絵柄の看板がアート作品の看板へと衣替えされることになったそうです。それ自体は良かったのだと思いますが、看板の持ち主(契約主?)はサイト運営会社のままなので、絵柄は公募されたアート作品に変わりますが、どこかに出会い系サイトの広告自体は残されるということにはならないのでしょうか。美少女キャラで報道されて、アート作品で報道されて、結局は出会い系サイトの広告への注目が高まる結果に終わったということにならないか心配です。
 とはいえ、出会い系サイトの広告が残るか残らないかはともかく、出会い系サイトの利用を呼びかける内容からアート作品に変更されるというのは前進ではあるとは思います。ただし、それを引き起こしたのはこの記事からは、市民団体を中心とした市民からの批判と、出会い系サイト運営会社の「良心」だったように読みとれます。この出会い系サイト運営会社が市民からの批判を受けて、内容を変えようという「良心」があったから良かったものの、もしそうでなかったとしたらそのまま置かれ続けていたということになっていたはずです。こういう問題に対して、地域の行政は何もできないのでしょうか?報道されて自治体や地方議会がどう動くのか期待していましたが、結局は業者の自主性に任せるだけの結果に終わってしまったようです。

ニュース | 【2010-08-02(Mon) 12:29:45】
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