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民主党代表選挙と党政調の存廃問題
党政調は廃止すべきだ=小沢氏
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201009/2010090200936

 民主党の小沢一郎前幹事長は2日の日本記者クラブ主催の公開討論会で、党政策調査会について「私はやめるべきだと言ったことは事実であるし、今なおそう思っている」と述べ、自身が代表になれば廃止する考えを強調した。小沢氏は、その理由として、政調が復活するまでは各省の副大臣と議員が議論する政策会議が設置されていたことを指摘し、「政策会議を運営することで全員参加の議論ができる」と語った。
 小沢氏は昨年の鳩山政権発足時に党政調を廃止。これに「反小沢系」議員が反発し、菅直人首相(党代表)が就任して復活した経緯がある。
(時事通信 2010/09/02-22:04)

 民主党代表選挙ですが、当初は議員票で小沢一郎氏が有利と思われていたところ、菅直人総理陣営がかなり巻き返してきているようです。小沢氏の検察審査会の問題やマスコミの世論調査などもあるとは思いますが、意外にも大きく影響していそうなのがこの党政調の存廃問題のようです。
 鳩山-小沢体制下では「政策会議」が設置されていましたが、その実態は各省の副大臣から「報告を受ける」だけの会議であり、議員が意見を言っても言いっぱなしという実態があったようです。そのため、特に国会議員になったばかりで色々な意見を言いたい一年生議員の間で不満が強く、菅直人代表就任時の党政調復活宣言には一際大きな拍手が飛んでいました。今回はその一年生議員の票が重要になっていますが、どちらにも決めかねている一年生議員にとっては自らの発言が言いっぱなしになるか、党政調でしっかりと議論されることになるかが判断の分かれ道になってきているようです。
 正直、党政調は廃止するが政策会議のあり方はもう少し工夫するとか言えばまだ良かったと思いますが、そういう政策会議の不人気さは小沢氏の耳に届いていないのでしょうか。側近が耳の痛い情報を止めたりとかしているのかもしれません。

【民主党代表選】小沢氏が得意の「川上作戦」第一弾で、菅政権を批判
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100906/stt1009061127010-n1.htm

 民主党代表選に立候補した小沢一郎前幹事長は6日、高知県須崎市で街頭演説を行い、本格的な地方行脚を開始した。人口の少ない農漁村部から攻略していく小沢流「川上作戦」の第1弾。
 小沢氏は午前10時過ぎ、農業機械が保管されている倉庫で約150人の聴衆を前に「民主党内閣でありながら官僚の壁を打ち破れていない」と菅直人首相の政権運営を批判。「代表の座を与えられれば必ず国民との約束を実行し、結果をごらんに入れる」と力を込めた。小沢氏はこの後、高知市内で連合高知幹部と会談して支援を要請。午後も県内各地で街頭演説を行う。
 一方、菅直人首相は午前中は首相官邸で公務をこなした。菅陣営の合同選対事務局次長の手塚仁雄衆院議員は同日午前、各種世論調査で首相の優勢が伝えられ、内閣支持率が上昇していることについて「一喜一憂しないで国民の声として謙虚に受けとめている」と言明。「簡単に政権を変えてくれるなという意思の表れではないか」と指摘した。
(産経新聞 2010.9.6 11:26)

 「各種世論調査で首相の優勢が伝えられ、内閣支持率が上昇している」そうです。でも、菅直人総理が再選されても、上昇は一時的ですぐに下がっていきそうな・・・。

ニュース | 【2010-09-06(Mon) 12:29:53】
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