< スプリンターズSと凱旋門賞 kenji145のひとり言日記
プロフィール

kenji145

Author:kenji145
 男。年齢は書かないことにしました。趣味は競馬、ゲーム、ネット、ドライブなど。詳しくは下記サイトを。

kenji145の募金りんく~クリック募金の紹介とアクセス募金~
 クリックするだけ、無料でできる募金サイトのリンク集。アクセス募金も実施中。このblogのメインサイトです。

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
QRコード
QR
その他
あわせて読みたいブログパーツ

スプリンターズSと凱旋門賞
ウルトラファンタジー鞍上ライ「オレの日だ」/スプリンターズS
http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=49852&category=A

 秋のGIシリーズ開幕戦「第44回スプリンターズS・GI」(芝1200m)は3日、中山11Rに16頭で争われ、押して先手を奪った10番人気の外国馬ウルトラファンタジーが、そのまま押し切りGI初制覇を飾った。2着は3番人気のキンシャサノキセキ、3着は7番人気のサンカルロが入った。なお、ダッシャーゴーゴーは2位入線も、直線でサンカルロの進路を妨害したとして4着に降着となった。もう1頭の香港馬グリーンバーディーは1番人気に支持されたが、末脚不発に終わり7着に敗れた。
 GI未勝利のウルトラファンタジーが、540キロの巨漢を揺らしながら歓喜のゴールへ飛び込んだ。自身もGI初勝利の鞍上・ライはVに至るまでの心境を振り返る。「馬場が湿ったら駄目な馬。最初は天気のこともあったし、どうしようかと。でも日に日に天候が良くなった。返し馬で馬も落ち着いていて、“これは行ける”と思ったんだ」。まだあどけなさの残る26歳は今回が初来日。「最後は“神様”という感じ。勝った時は“きょうはオレの日だ”って思った」と異国の地で屈託のない笑みを浮かべた。
「初来日でこれ以上ない喜びだ。ゴール前は上下に飛び上がっていたよ」と歴史的Vにイウ師は胸を張る。師は世界的スプリンターのセイクリッドキングダムも管理。いわば第二勢力が制したのだから、再来日を視野に入れるのは当然だろう。「セイクリッドも来年、来られるように」と“2頭出し”をにおわせれば、ライも「また騎手として日本に戻りたい」と意欲を燃やす。層の厚さを見せつけた香港勢。円高の日本は最高の稼ぎ場だ。

 秋のGI初戦のスプリンターズSは、香港勢で2番手と思われていたウルトラファンタジーが逃げ切り勝利しました。内から押して先手を奪った後、外から抜かれても慌てずペースを守ったところで脚をためられたように見えました。ダッシャーゴーゴーは降着でしたが、もっとスムーズに内があけば抜けてたかも。サンカルロも不利を受けてあの位置まで来られたのですから、不利がなくスムーズならばもっと迫れたかも。やはり短距離の差し追い込みは実力+運が必要です。
 なお、今回はかなり嫌な予感がしたため、馬券は買いませんでした。途中までした予想では、本命は実はウルトラファンタジーだったのですが、相手はローレルゲレイロ、プレミアムボックス、ファイングレイン。ビリから1・2・3でした・・・。買わなくてよかった。


ナカヤマフェスタ、世界一までアタマ差及ばず2着/凱旋門賞
http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=49888&category=C

 現地時間3日、仏・ロンシャン競馬場で行われた第89回凱旋門賞(3歳上牡牝、仏G1・芝2400m、19頭立て)に、日本からナカヤマフェスタ(牡 4、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)が蛯名正義騎手騎乗で、ヴィクトワールピサ(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)が武豊騎手騎乗で出走した。
 レースは、ナカヤマフェスタが中団、ヴィクトワールピサが後方をそれぞれ追走。道中は19頭が一団のまま進み、最後の直線手前でナカヤマフェスタが外から進出。直線に入りナカヤマフェスタが一旦は先頭に立ったが、内からワークフォース Workforceが徐々に差を縮め、直線半ばで交わして先頭に躍り出た。
 その後も競り合いが続いたが差は縮まらず、ワークフォースが1着でフィニッシュ。ナカヤマフェスタはアタマ差の2着に敗れた。勝ちタイムは2分35秒 30(重)。さらに、2.1/2馬身差の3着にサラフィナ Sarafinaが入り、ヴィクトワールピサは後方から差を詰めたものの勝ち馬から約9馬身離された7着に終った。
 勝ったワークフォースは今年の英ダービー(3歳牡牝、英G1・芝12f10y)を7馬身差のレコードタイムで優勝。今回は、キングジョージ6世&クイーンエリザベスS(3歳上、英G1・芝12f)・5着以来の出走だった。

 凱旋門賞は惜しかった。ただ、先頭に立ったのは一瞬で、抜かれた後は同じ脚色になってしまっていたので、負けたのは実力差でしょうがないかな。ネット動画なので細かい動きまでは見られなくてわからない部分もありますが。団の真ん中で物凄い接触・不利が何度もありましたが、それに巻き込まれないでよかった。
 とはいえ世界最高峰の凱旋門賞で2着。3歳時には2番手グループ、重賞クラスでG1にはちょっと足りないという程度だったナカヤマフェスタがここまで強くなるとは驚きですし、馬の成長力以外にも調教師等関係者の努力も並々ならぬものがあったのでしょう。この後どのようなレースに出て来るのかわかりませんが、まず今年は名前の通り中山での祭典に期待したいところです。
 なお、JRAのサイトにも載っていましたが、凱旋門賞の動画はここの「QATAR PRIX DE L’ARC DE TRIOMPHE」から見られます。

競馬予想・結果など | 【2010-10-04(Mon) 15:38:44】
Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Google Ad
CalendArchive
サイト内検索 by Google
カウンター
リンク



このブログをリンクに追加する