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競馬結果:天皇賞・秋 、ブエナビスタが圧勝で史上15頭目の牝馬V
ブエナビスタが圧勝で史上15頭目の牝馬V/天皇賞・秋
http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=50843&category=A

 31日、東京競馬場で行われた第142回天皇賞・秋(3歳上、GI・芝2000m)は、C.スミヨン騎手騎乗の1番人気ブエナビスタが道中は中団の中ほどを追走。3、4コーナは馬群の中で脚を溜め、直線で馬群の間隙を突いて一気に抜け出すと最後は鞍上が手綱を緩める余裕を見せ、スタートで出遅れながらも馬場の大外から追い込んだ4番人気ペルーサに2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分58秒2(稍重)。さらに1.1/2馬身差の3着には2番人気アーネストリーが入った。なお、15位に入線したジャガーメイルは他馬の進路を妨害したとして18位降着となった。
 勝ったブエナビスタは、今年5月のヴィクトリアマイル(GI)優勝に続くJRA・GI5勝目。牝馬による天皇賞制覇は08年ウオッカ以来、史上15頭目の快挙となった。なお、同馬の父は99年の天皇賞・秋勝ち馬スペシャルウィーク、天皇賞・秋の親子制覇は母トウメイ=子テンメイ、父メジロアサマ=子メジロティターン以来 28年ぶり3組目。
 鞍上のC.スミヨン騎手、管理する松田博資調教師ともに天皇賞・秋初勝利。C.スミヨン騎手は09年ステイヤーズS(GII)以来のJRA重賞通算3勝目、JRA・GIは初制覇。松田調教師は今年の重賞4勝目でJRA・GI通算14勝目。(netkeiba)

1 ブエナビスタ 1:58.2
2 ペルーサ 2
3 アーネストリー 1.1/2
4 オウケンサクラ 1.1/4
5 ネヴァブション クビ
6 シンゲン クビ
7 トウショウシロッコ 1.3/4
8 スマイルジャック 1/2
9 アクシオン アタマ
10 ヤマニンキングリー ハナ
11 スーパーホーネット 1/2
12 シルポート 2.1/2
13 キャプテントゥーレ 1
14 アリゼオ 3/4
15 コスモファントム 3/4+クビ
16 ショウワモダン 1.1/4
17 エイシンアポロン クビ
18 ジャガーメイル 15位降着

 昨日の天皇賞はやはりブエナビスタが完勝。そして相手は、切れ味鋭く追い込んだペルーサでした。ペルーサも候補だったのですが、また配当に目がくらんで人気の薄めな1頭のみにしてしまいました・・・。まあしょうがない。
 ブエナビスタは横綱相撲という感じの完勝でした。相手になりそうな馬が海外に遠征していたり怪我で回避したりでちょっと軽かったというのもあるかとは思いますが、実力通りだったと思います。
 ペルーサは出遅れて2着。最後の1ハロンは明らかに一頭だけ違う脚色でした。こういうレースを見ると距離適性は2000より2400で、ここで古馬相手で少し短い2000で戦うよりも、3歳限定で少し距離の長い3000で戦った方がよかったかもという感じもしなくもありません。
 狙ったスーパーホーネットは外から追い込みが冴えず11着。内の方が伸びる馬場というのもあったようですが、あそこまで不利無くレースできたのに2桁着順というのは、やはり距離の壁があるのでしょう。叩いた次走に期待。

競馬予想・結果など | 【2010-11-01(Mon) 13:07:10】
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