< 「2つの言葉で乗り切れる」柳田法相発言 kenji145のひとり言日記
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「2つの言葉で乗り切れる」柳田法相発言
「2つの言葉で乗り切れる」柳田法相発言で波紋
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/201116022.html

 柳田法務大臣が支持者との会合で「国会答弁は2つの言葉を覚えておけば乗り切れる」などと発言し、波紋が広がっています。
 柳田法務大臣:「少々ちゃかしたかもしれませんけど、現実的には答えられないことを聞かれると、こういうフレーズでお答えするしかないんですと」
 問題となったのは、柳田大臣が地元・広島での会合で「個別の案件については答えを差し控える」、「法と証拠に基づいて適切にやっている」の2つの言葉で国会は切り抜けられると紹介した発言です。16日の衆議院法務委員会で、自民党側から「国会を軽視する発言だ」と厳しく追及され、柳田大臣は陳謝しました。柳田大臣の答弁をめぐっては、質問とかみ合わずに審議が止まることがたびたび続き、問題視されていました。
(11/16 14:44 テレビ朝日)


法相?えーっ何で俺が…柳田法相の発言要旨
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101118-OYT1T00325.htm

 柳田法相が14日に広島市で開かれた法相就任を祝う会合での発言要旨は次の通り。
 「9月17日(の内閣改造の際)新幹線の中に電話があって、『おい、やれ』と。何をやるんですかといったら、法相といって、『えーっ』ていったんですが、何で俺がと。皆さんも、『何で柳田さんが法相』と理解に苦しんでいるんじゃないかと思うが、一番理解できなかったのは私です。私は、この20年近い間、実は法務関係は1回も触れたことはない。触れたことがない私が法相なので多くのみなさんから激励と心配をいただいた」
 「法相とはいいですね。二つ覚えておけばいいんですから。『個別の事案についてはお答えを差し控えます』と。これはいい文句ですよ。これを使う。これがいいんです。分からなかったらこれを言う。これで、だいぶ切り抜けて参りましたけど、実際の問題なんですよ。しゃべれない。『法と証拠に基づいて、適切にやっております』。この二つなんですよ。まあ、何回使ったことか。使うたびに、野党からは責められ。政治家としての答えじゃないとさんざん怒られている。ただ、法相が法を犯してしゃべることはできないという当たり前の話。法を守って私は答弁している」
(2010年11月18日10時43分 読売新聞)


 国会会期中、こんな揉めている時にこんな軽率な発言ができてしまう神経に驚くほかありません。「実際の問題なんですよ。しゃべれない。」「法相が法を犯してしゃべることはできないという当たり前の話。法を守って私は答弁している」と言っている部分は間違っていないのですが、冗談とはいえ、二つの言葉を言ってさえいれば国会を乗り切れるというような趣旨の発言は大臣としては言ってはいけないでしょう。それに冗談なら同じ内容で、それを言われたという話にすれば済んだ話です。例えば

「この前、こんなことを友人から言われたんですよ。『法相っていいですね。二つ覚えておけばいいんですから。“個別の事案についてはお答えを差し控えます”“法と証拠に基づいて、適切にやっております”分からなかったらこれを使ってるんでしょう』と。たしかに私もこの二つ、何度も使いました。“個別の事案についてはお答えを差し控えます”これで、だいぶ切り抜けて参りましたけど、実際の問題なんですよ。しゃべれない。“法と証拠に基づいて、適切にやっております”も使うたびに、野党からは責められ、政治家としての答えじゃないとさんざん怒られている。ただ、法相が法を犯してしゃべることはできないという当たり前の話。法を守って私は答弁しているだけなんです」

 とでもすれば問題にはならないでしょうし、それなりに冗談として笑いも取れたはずです。大臣として発言に注意すれば、少し考えれば自らの発言ではなくする方向に向かうと思いますが、そうならなかったのはセンスの問題だろうなぁと思ってしまいます。「身内の会だったから油断していた」というような趣旨の弁明もあったようですが、マスコミのテレビやペンを会場内に自らの判断で入れているようですから、それは言い訳にはならないでしょう。

ニュース | 【2010-11-18(Thu) 12:55:59】
Trackback:(0) | Comments:(1)
コメント
 日弁連・会長:宇都宮健児は、「虚偽(詐害行為)は正当な弁護士業務だ」と主張(議決)して、懲戒対象弁護士を擁護し、これを撤回せずに、裁判で争っております。

 弁護士を指導・監督する立場にある宇都宮健児のこの行為は、不法行為を教唆するものであり、国民への背任です。

 表向きは、社会正義の実現(弁護士法1条)を強調しながらも、裏陰では、「虚偽(詐害行為)は正当だ」と指導しているのですから.弁護士トラブルが急増するは当然です。
 
 「虚偽は正当だ」との理念を抱き、実践する日弁連・会長:宇都宮健児らは、どこまで国民をたぶらかし、愚弄するのでありましょうや。
 

 組織的な権力を得ている日弁連・会長:宇都宮健児らのこの裏影での卑劣な行為を国民は知ることができず、それをとがめる手段もない様です。

 国民は、日弁連・会長:宇都宮健児らのこの卑劣な事実を知るべきです。

堕落しつくした元凶たる日弁連の存在は、柳田法相の発言からもそれを知り、裏付けるものでありましょう。
2010-11-21 日 12:39:32 | URL | 月光 #LcBSDKVA [ 編集]
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