< AKBが都知事選のイメージキャラクター、宮崎・名古屋の選挙、参院選挙制度改革 kenji145のひとり言日記
プロフィール

kenji145

Author:kenji145
 男。年齢は書かないことにしました。趣味は競馬、ゲーム、ネット、ドライブなど。詳しくは下記サイトを。

kenji145の募金りんく~クリック募金の紹介とアクセス募金~
 クリックするだけ、無料でできる募金サイトのリンク集。アクセス募金も実施中。このblogのメインサイトです。

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
QRコード
QR
その他
あわせて読みたいブログパーツ

AKBが都知事選のイメージキャラクター、宮崎・名古屋の選挙、参院選挙制度改革
投票所で♪会いたかった~ 都知事選、AKB48がPR
http://www.asahi.com/national/update/1222/TKY201012210493.html

 来年4月にある東京都知事選のイメージキャラクターが、アイドルグループ「AKB48」に決まった。低迷する若い世代の投票率アップを目指す狙いという。
 メンバーのうち、選挙権のある成人13人を起用。AKB48は定期的なファン投票で新曲を歌うメンバーを決めているため、「選挙の大切さも知っている」と選ばれた。
 都選挙管理委員会は3月からポスター約6万枚を張り出すが、盗難に備えて増刷も見込んでいる。担当者は「盗まれるのは困るが、それくらい注目してほしい」。
(2010年12月22日6時54分 朝日新聞)

 今日は選挙関係のネタでいくつか。まずは都知事選のイメージキャラクターがAKB48になったそうです。今、人気のアイドルなので適任とは思いますが・・・。
 “「選挙の大切さも知っている」と選ばれた”って、AKB48の選挙ってCDとかDVDとか何かを購入すれば1人何票も投票できるってものじゃなかったでしたっけ?これはこれでアイドルの売り方としてはおもしろいと思いますが、これを普通の選挙に置き換えると、金で票を買うという買収そのものになってしまいます。
 まあ人気のアイドルで話題になりそうですし、細かいことはどうでもいいのですが。ただ、AKB48の誰かが「選挙の大切さも知っている」というのはいいんだけど、都の方が言うのはちょっとおかしく感じてしまいます。


東国原知事は早期辞職拒否「完走が私の理念」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101221-OYT1T00540.htm

 来年1月20日に任期満了を迎える宮崎県の東国原英夫知事に対し、県議会最大会派の自由民主党は21日、今月26日の知事選で新知事が決まった後、年内に辞職するよう文書で要請した。
 東国原知事は、要請に訪れた県議に対し、「最後まで全力で走る。完走するというのが私の理念」と答え、申し入れを拒んだ。
 要請では、年末年始が新年度予算案の編成時期であることから「一日も早くトップの臨戦態勢が整うことが望ましい」とし、4年後の知事選を11月に前倒しできる可能性も視野に入れている。東国原知事は、要請に対し、「任期を全うすると県民に約束したので守らないといけない。口蹄疫(こうていえき)の再生復興に任期満了まで全力を尽くす」などと述べた。
(2010年12月21日12時41分 読売新聞)

 口蹄疫後の復興もまだまだ、清浄国復帰もまだという中、1期4年だけで逃げ出して何を言っているんだかと思ってしまいます。結局、宮崎は国政か都政かへのステップアップの踏み台にされただけで、宮崎で支持率が高いという理由が全く理解できません。口蹄疫問題への対処も、おそらくタレント知事でなかったら相当批判を受けていたはずです。
 自民党が年内辞職を申し入れた理由はとてもよくわかります。予算編成期にトップが変わると、変わった後にゼロからやり直しをしなくてはならないケースもあります。東国原知事の後継と目されている人が優位のようではありますが、その人が本当に前知事と予算について全く同じ考えかはなってみないとわかりません。当然、新知事としてのカラーを打ち出してくるはずですが、年末12/24に国の予算案ができあがった後、年末年始からスタートして2月中旬頃開会の県議会の2月定例会に間に合わせようとしたら、1/20頃は既に予算の大枠は決まってしまっているはずです。この流れに沿って予算を作らざるを得なくするとしたら新知事の予算編成権を縛ることになるとも言えますし、ゼロからやり直しは時間的な問題とともに何よりこんな非生産的なことをなぜやる必要があるのかとも思います。
 また、そもそも投票後25日間も古いトップが居座れるというのは長いのですが。元旦を選挙期間に入れないように前倒しした結果なんだと思いますが、その25日間に何か問題が起きたらと考えると危機管理上も不安があります。責任を取れないトップなど必要ありません。
 選挙日程については、変えなくてはならないというほどのものではありませんが、年末年始を避けた方がより投票率は上がるでしょう。有権者が投票しやすい環境を作るというのも大切なことです。また、年末の忙しい最中、渋滞とかしている中で街宣車がゆっくり走ってたりするとかなり迷惑なのかも。


河村市長二転三転「選挙のためと言わないで」
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20101221-OYT1T00434.htm

 名古屋市の河村たかし市長は20日、辞職届提出後に開かれた定例記者会見で、減税が11月議会で否決された点を強調し、「事実上の不信任案が可決されたに等しい。自分の考えが市民の賛同を得られるかどうかもう一度、信を問いたい」と辞職の理由を説明した。
 市議会の解散請求(リコール)で有効署名数確定前の先月26日、河村市長は「住民投票の実施が難しくなったことへの引責」を理由に突然、辞意を表明した。その後、住民投票実施が決まると一転、「市選管への抗議」などに代わり、さらに、この日は「減税が否決されたため」に ――。
 二転三転する辞職理由に、記者団から真意を問う質問が集中。市長は顔をしかめながら、「リコールが成立した時は辞職すると以前から言ってきた」「市議選と合わせて辞めるのは良くて、知事選と同日にするのがなぜ、ダメなのか」などと、言葉を選びながら答えた。
 また、「辞職は知事選候補の応援のためではないのか」との質問には、「選挙のためとは言わないでほしい」と苦笑いする場面も。
 任期を半分以上残した辞職。「出直しhttp://blog95.fc2.com/control.php?mode=editor&process=new#選で当選しても、議会で再び減税が否決されたら、また辞めるのか」と問われると、「市長選の民意をくみ取ってもらわなければ……」と言葉を濁した。
(2010年12月21日12時07分 読売新聞)


辞職申し出の河村市長「選挙費用は減税のため」
http://www.asahi.com/politics/update/1220/NGY201012200019.html

 河村たかし名古屋市長は20日、市議会議長に辞職を申し出た後に市役所で記者会見し、「辞職の大義名分がない」との批判について、「市長選の公約である減税の全否定が決定的だった。今のままでは民意に沿った政策を実現するのは困難だ」と反論した。
 河村市長はこれまで、名古屋市議会の解散を求めるリコール署名が住民投票実施のための必要数に届かなかったことで「けじめをつけて辞職する」と説明してきた。しかし、その後の再審査で有効署名が必要数を上回り、住民投票が決定。市議会などから、「なのになぜ辞めるのか」との批判が相次いでいる。
 このため、20日の会見では市議会11月定例会で市民税10%減税条例案が否決されたことを理由に挙げた。もともと河村市長はリコールが成立したら市議会解散とあわせて自ら辞職し、衆院解散・総選挙のように出直し市長・市議選を同時に行う考えを示しており、理由が二転三転してきた経緯がある。
 今回の市長の辞職で、出直し市長選は来年2月6日投開票の愛知県知事選と同日選となることが固まった。市議会解散の是非を問う住民投票も合わせ、異例の「トリプル投票」となる。
 河村市長は、県知事選に出馬予定の大村秀章衆院議員を支援しており、「知事選のための市政の投げ出し」との批判が上がっている。河村市長は20日の会見で、大村氏が「県民税10%減税」を掲げていることを挙げ、「知事選の機会をとらえ、県市連携で減税を訴えたい」と強調した。
 また市長選実施で2億円以上の費用がかかるとされている点については、「1年間で220億円の減税を問う。選挙はそのためにかかる費用」と理解を求めた。
(2010年12月20日16時16分 朝日新聞)

 こちらは逆に、途中で辞めてしまう方。なぜ辞職して、再出馬するのかがよくわかりません。大義名分を考えれば、市議会解散の住民投票が終わった後、解散という結果になったらダブルになるよう辞職するというのが筋で、ちょっと早まったのではないでしょうか。
 また、市長選実施で2億円以上かかることに対して「1年間で220億円の減税を問う。選挙はそのためにかかる費用」と言ったそうですが、「たった2億円」程度の認識なのでしょうか。2億円だろうが、200万円だろうが、市民から頂いた大切な税金です。それを無駄に使って良いはずがありません。さらに、市の財政面から見たら、220億円+2億円が消えていくということになります。本当にやっていけるのでしょうか。
 この方はポピュリズムの申し子という印象しかなく、これまでは野党の一国会議員だったので良かったのですが、今は政令市の市長となってしまって住んでいる人は大変だなぁと思って見ています。


選挙:名古屋市長選 民主・石田氏、出馬表明 辞退の意向翻し
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20101222ddm041010085000c.html

 民主党の石田芳弘衆院議員(65)=愛知6区=は21日、河村たかし市長の辞職に伴う名古屋市長選(11年2月6日投開票)に同党推薦で立候補することを正式に表明した。記者会見で石田氏は「河村市長の考えや政治手法に疑問点がある」と述べ、議員を市執行部に登用する「議会内閣制」を公約に掲げる考えを明らかにした。石田氏は「河村市長に期待していたが、半年前からの迷走の果てに市政の崩壊を予感するようになった」と立候補を決意した理由を述べた。
 石田氏は愛知県議、同県犬山市長を経て、07年の知事選に立候補し、現職の神田真秋知事に惜敗。09年の衆院選で初当選した。
 民主党県連は14日夜、石田氏に立候補を打診。石田氏も出馬の意向を決めた。しかし「党を挙げての支援態勢が整っていない」「周囲の反対」を理由にいったんは辞退する意向を伝え、党県連が打診を続けていた。
(毎日新聞 2010年12月22日 東京朝刊)

 この名古屋市長選に出るために、民主党の現職衆議院議員が辞職してしまうようです。これによって2/3の再可決がかなり厳しくなり、いいのかなぁという感じも。補選で勝てばよいのですが、民主党の強い愛知県とはいっても今の情勢では確実に取れるとは言えないはずです。
 もちろん2/3の再可決は奥の手で、できればあまり使いたくないというのもわかります。ですが、実際に使わなくても、オプションとして残しておくことで、交渉もしやすくなるというのもあります。参議院で半数以上という選択肢しかなかったら、当然その相手先は様々な難しい条件をつけてくるでしょう。オプションが無ければそれを飲むしか無くなってしまいます。


参院選改革 西岡議長が「9ブロック制」の私案提示
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E0E0E2E2948DE0E0E3E0E0E2E3E29C9CE2E2E2E2;at=DGXZZO0195166008122009000000

 西岡武夫参院議長は22日午前、参院各会派の代表者でつくる「選挙制度の改革に関する検討会」に、参院選挙制度改革の私案を提示した。選挙区を廃止して比例代表に一本化し、全国を北海道など9ブロックに分けるのが柱。民主党など各党も独自に改革案の検討を進めており、今後の議論のたたき台とする考えだ。
 各会派は2013年の次期参院選からの適用をめざして改革案をまとめることで合意している。年明けの通常国会で関連法案の成立をめざす。
 同日午前の協議には正副議長に加え、民主党の輿石東参院議員会長、自民党の中曽根弘文参院議員会長ら各党の会長・代表者が参加した。議長案では、定数は現行の242から据え置いた。
 7月の参院選で最大5倍の「1票の格差」を違憲とした11月の東京高裁判決を受け、各党は改革案のとりまとめを急いでいる。民主党は全国を衆院と同じ11ブロックに分け、議員定数を200に減らすなど3案を軸に検討中だ。みんなの党は11ブロック制で定数を100まで減らす案をまとめた。自民党は新設した「参院改革本部」で来年3月をメドに改革案をまとめる方針だ。
(2010/12/22 10:45 日本経済新聞)

 最近、民主党が出したブロック制は地域ごとの大選挙区制でしたが、今回のものは同じブロック制でも非拘束名簿式の比例代表制のようなものなのでしょうか。その場合、政党に所属しない人の立候補が制限されることになり、憲法上の被参政権の問題も出てきそうです。1票の格差は解消されそうですが、参議院でそこまで解消する必要性よりも、もっと独自性を発揮できるような制度にした方がよいような気も。

ニュース | 【2010-12-22(Wed) 13:48:01】
Trackback:(1) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

1 :名無しさん@実況は禁止です:2012/06/05(火) 15:29:08.64 ID:jouCQV/XO 須田に32票
【2012-06-06 Wed 00:21:41】 | 2ちゃんねるまとめ - AKB関連(総合)
Google Ad
CalendArchive
サイト内検索 by Google
カウンター
リンク



このブログをリンクに追加する