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カレログの問題点を検討 総務相、個人情報保護で
彼氏追跡アプリ「カレログ」が公開 - GPS、通話記録で行動把握が可能
http://journal.mycom.co.jp/news/2011/08/30/103/

 マニュスクリプトは8月29日、Android端末に対応したアプリケーションをベースとした彼氏追跡情報サービス「カレログ」を公開した。
 カレログは、家族や恋人が現在どこにいるかをスマートフォンのGPS機能を用いて把握する位置情報通知サービス。あらかじめ家族や恋人のAndroid携帯電話に、カレログアプリをインストールしておき、彼氏追跡はWeb上に用意されたカレログ管理画面から行うことができる。
 同サービスを利用すると、家族や恋人の現在のGPS位置情報を常にチェックすることができる。同社の説明によると「カレがなかなか帰ってこない…事故や事件にまきこまれてるんじゃないの?」「カレのこと信用したいのに、なかなか信用できない…。」といった際に役立つとしている。
 サービスの利用に必要なのは、位置を知りたい人の携帯電話がGPS機能を搭載しているAndroid端末(OS2.2以降)であることと、位置を把握したい人がインターネットに接続できてカレログサイトにアクセスできることの2点のみとのこと。
 家族や恋人のAndroid携帯電話にアプリケーションをインストールする手順や設定は、同社のWebサイトで詳細が確認できる。あわせて同社では「カレログのお約束」として、必ず相手の同意を得ることなどを挙げている。
 サービス利用料金は、30日間で525円~の本会員と同じく30日間で1980円~のプラチナ会員が用意されている。本会員の機能は、GPSでの位置情報確認と端末のバッテリー残量確認。プラチナ会員では本会員機能に加えて、通話記録の確認と端末にインストールされたアプリの確認も行えるとのこと。
 なお、3日間の無料体験会員が用意されており、本会員の機能を利用できるようになっているが、20歳未満はサービス規定で利用できない。
 同社では、本会員の機能であるGPS情報は位置の確認に、バッテリー残量確認は「電源が切れちゃった」といった言い訳抑止に利用できるとし、またプラチナ会員の通話記録の確認では通話記録をリアルタイムに入手、アプリの確認では出会い系アプリやエッチなアプリを入れてもすぐにチェック可能だとしている。
(マイコミジャーナル 2011/08/30)


カレログの問題点を検討 総務相、個人情報保護で
http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011091301000329.html

 川端達夫総務相は13日の閣議後の記者会見で、他人の位置情報などが把握できるスマートフォン(多機能携帯電話)向けソフト「カレログ」が個人情報保護法の観点から問題視されていることに関し、今後、総務省として問題点を検討する方針を明らかにした。
 「カレログ」は、夫や交際中の男性がスマートフォンにソフトを取り込むと、どこにいるかやバッテリー残量などを、妻や恋人がパソコンで把握できる仕組み。
 運営会社は「パートナーの居場所を確認できて安心」などと売り込んだが、無断でソフトが取り込まれたり、ストーカー犯罪に悪用される危険性を指摘されてきた。
(共同通信 2011/09/13 11:54)


 今日のワイドショーでやっていて初めて知ったのですが、こんなサービスができてたんですね。我が家はまだスマートフォンではないのでできませんが、正直言って結婚後はもちろん結婚前でもこれをされたところで特に問題にならなかったり。(たぶん)普通の一般男性の日常は恐ろしいほどルーティーンな生活で心配されようがなく、やはり必要なのは「※ただしイケメンに限る。」かなとか思ってしまいます。妬み嫉みなんだろうけど。
 ちなみに我が家では、夫婦間では携帯はいつでも見てもよいことになっています。といってもお互いメールをチェックし合っているとかではなく、私の方は嫁さんの携帯でゲームを(2台でやるとアイテムも2倍なので・・・)、嫁さんの方は自分の携帯の電池が無くなりそうなときに私の携帯でネットをやるためですが。私のメールをいつでも嫁さんは見られるようになっていますが、たぶんずーっと見てはいないでしょう。夫婦生活がそこそこになってくると、旦那に対しての関心が悲しいほど薄くなってしまうもののようです。そういうこともあって、このサービスの名前は「ダンナログ」ではなく、「カレログ」なのかも。世の旦那の中には、このサービスに登録するぐらい自分に関心を持ってほしいと思っている人も多かったりして。

ニュース | 【2011-09-26(Mon) 14:12:59】
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