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「寝耳に水」と否定から一転…ヤジ認めた都議
「寝耳に水」と否定から一転…ヤジ認めた都議
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140624-OYT1T50010.html

 東京都議会本会議で、塩村文夏(あやか)都議(35)が晩婚化などについて質問した際に「早く結婚した方がいいんじゃないか」というヤジを受けた問題で、都議会自民党の鈴木章浩都議(51)が23日、発言の主として自ら名乗り出て、塩村都議に謝罪した。
 海外でも報じられた問題のヤジから5日後の急展開。ほかのヤジは発言者が特定されていないが、塩村都議は「1人だけで終わるのは何か違うと思うが、都議会全体が変わってくれれば」と語った。
 「ご心痛をおかけして誠に申し訳ございませんでした」。鈴木都議は都議会の一室で塩村都議に面会し、深々と頭を下げた。鈴木都議はこの日午前、都議会自民党の吉原修幹事長に自らがヤジを発言したと認め、会派離脱を申し出ていた。
 塩村都議への謝罪後、都庁内で記者会見に臨んだ鈴木都議は、「早く結婚した方がいいんじゃないか」とのヤジについて、「誹謗(ひぼう)するためではなかったが、様々な理由で結婚できない方への配慮が欠けていた」と謝罪した。「子供を産めないのか」といったほかのヤジについては発言を否定した。
 問題のヤジは、18日の都議会本会議の一般質問で飛び出した。鈴木都議はこの2日後、報道陣からヤジを発言していないかを問われ、「寝耳に水」と関与を否定し、「(このようなヤジは)議員辞職に匹敵するか」との質問には「そうですね」などと応じていた。
 しかし会見では、一転してヤジを認め、「(一連のヤジが)一緒くたに報道される中、謝罪、説明する機会を逸してしまった」と弁明。「ウソをついたのか」と問われると、力なく「そうです」と答えたが、辞職は否定した。
(読売新聞 2014年06月24日 07時20分)


 私はギリギリ大田区民ではないのですが、生活区域の大部分は大田区。息子が通う大田区の某施設のすぐ近くにこの鈴木章浩都議の事務所があり、よくその前を通っています。生卵投げるとかは、この辺は子どもがとても多い場所なので本当にやめてほしい。
 この都議を含めたヤジが大きな問題なのは、ここで改めて言及するまでもなく、同党の石破幹事長や各大臣が庇うこと無く批判していることでよく表れていると思います。一番最初にヤジを飛ばしたので周りは実際、もっと前からわかっていたのでしょう。追い込まれて謝罪することとなりましたが、聞いていて何か謝罪の言い方が変。
 「塩村議員を誹謗するつもりで発した言葉ではなく、先程お話したように今、少子化そして晩婚化というのが本当に大きな問題になっている中で、『早く結婚していただきたいな』というそうした軽い思いで発してしまった」というような発言を何度もされていましたが、これじゃ誹謗するつもりじゃないって言っているのに結局個人攻撃のままになっています。「早く結婚した方がいいんじゃないかというヤジは本心です。申し訳ございません」と言っているようなもの。そうじゃないつもりだったのかもしれませんが、会見書き起こしを読んでもそうと読み取れてしまいます。「少子化の大きな要因の一つに晩婚化があり、政治家として問題意識を持ってきた。マクロの問題として晩婚化を押しとどめ、早く結婚できるような社会を作るべきだというような発言をしたつもりが、言葉足らずで誤解を受けるような言い方になってしまった」というような謝罪で押し通した方がよかったのではと聞いてて思いました。
 なお、この問題を機に、塩村文夏都議の過去の経歴だったり不倫疑惑だったりを批判するような文章も出てきました。それらが事実なのかどうなのか私にはわかりませんが、政治家ですから過去の言動が改めて問題になるのは当然です。ただ、それはそれ、これはこれで、この都議自身に問題があったところで、あれらの発言の問題が相殺されることはありません。

ニュース | 【2014-06-24(Tue) 19:41:38】
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