< 自公が圧勝325議席…民主伸び悩み、維新苦戦 kenji145のひとり言日記
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自公が圧勝325議席…民主伸び悩み、維新苦戦
自公が圧勝325議席…民主伸び悩み、維新苦戦
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2014/news/20141215-OYT1T50011.html

 第47回衆院選は14日投開票され、与党の自民、公明両党は325議席を獲得し、定数の3分の2(317)を上回った。
 安倍首相(自民党総裁)は最大の争点となった経済政策「アベノミクス」などの信任が得られたとして、24日に第3次内閣を発足させる。民主党の海江田代表は落選、代表を辞任する。同党は73議席と伸び悩んだ。維新の党など第3極は苦戦した。共産党は21議席に躍進した。小選挙区の投票率は、読売新聞社の推計で52%前後となり、2012年の前回(59・32%)を下回って、戦後最低となることが確実だ。
 首相は14日夜のTBS番組で、「(これまでの)2年間の安倍政権への信任を頂いた。慢心することなく、丁寧に国民に説明しながら、政策を進めていきたい」と述べた。
 与党の獲得議席は、前回衆院選と同じだった。今回は「1票の格差」を是正するため、小選挙区の定数が5減の295となり、比例選の180と合わせて475議席で争われた。与党の定数に占める議席の割合は、過去最高となった。
 自民党の議席は290で、追加公認を含む新勢力は291となる。民主党政権時代と比較した安定感の高さや、株価の上昇、雇用の改善など、アベノミクスによる2年間の実績が評価されたとみられる。首相による突然の衆院解散も、野党に十分な選挙準備の期間を与えず、有利に働いた。
 軽減税率の導入を訴えた公明党は、現行の選挙制度では最多の35議席となった。
(読売新聞 2014年12月15日 03時47分)


 衆議院総選挙が終わりました。結果はだいたい事前の予想通りで、あまり盛り上がらないまま終わったという感じだったと思います。こういう戦いでの自民・公明は非常に強く、こういう戦いになってしまった時点で他の党は厳しいところがあったかと思います。
 民主は代表が落選。自分の地元ですら多数を取れないような人を全国の顔にしたところで、票が増えるわけがありません。だからといって途中で海江田降ろしのようなことをやっても、党がバラバラとまた言われてしまい、マイナス。選ぶ時点まで竹野内豊のタクシーにでも乗せてもらわない限り厳しいかったかも。次の代表は、地味ですが黄川田議員とかいいんじゃないかなと思いますが、誰になるのでしょうか。
 それと民主は、前々回波に乗って当選し、前回落選した元職が出馬しないというケースが多かったように思います。自民だったら這いつくばってでも公認を手渡さず出続けると思いますが、民主の方は簡単に手渡しているような気が。個々には色々と事情があるのかもしれませんが、覚悟がなかったのかなと思ってしまいます。
 あと思ったのが、小沢一郎は選挙直前に2人だけ生活から民主に移籍させましたが、その両者ともに比例復活当選。それ以外の生活の候補者は、沖縄の当選した人以外はほぼ泡沫。小沢一郎はまだ死んでないなと感じさせられました。
 維新は善戦。もっと負ける予想もありましたが、橋下市長が関西でてこ入れし、なんとか踏みとどまった感じ。橋下市長の国政転身というジョーカーがあるので、この議席数があれば発言力も維持できそうです。
 他方、分裂した次世代の党は大方の予想通り2議席。是々非々といいつつ、実際は自民に入りたい人たち、と思えるような言動でしたが、同じ選挙区に自民そのものの候補と自民に入りたい候補がいたら、普通は自民そのものの候補を選びます。自民党より右、という主張はネットではうけても、多重接続できない投票ではなかなか伸びないというところでしょうか。
 共産党は大勝、法案提出権まで獲得。与党批判の受け皿となったのとともに、低投票率の中、手堅く組織票を固めたことも大きかったのかと。昔から、低投票率といえば公明党と共産党です。
 北海道のみ、比例代表で出ていた政党「支持政党なし」。泡沫候補として有名な佐野秀光氏の党ですが、10万票超、4.2%も獲得しています。社民党の約2倍、次世代の党の2倍以上を名前だけで獲得しています。都市部で議席数も多い南関東や近畿あたりで出ていたら、もしかしたらという感じもしますが、もしかしたらにならないでほしいものです。


ニュース | 【2014-12-15(Mon) 07:09:12】
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