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“ナッツリターン” 調査内容漏えいで逮捕
“ナッツリターン” 調査内容漏えいで逮捕
http://www.news24.jp/articles/2014/12/26/10266109.html

 韓国の大韓航空の前副社長が乗務員のナッツの渡し方に激怒し、航空機を引き返させた問題で、検察は、大韓航空側に調査内容を漏らした疑いで国土交通省の調査官を逮捕した。
 公務上の秘密を漏えいした疑いで逮捕されたのは、問題の調査を担当した国交省の調査官。国交省によると、この調査官は大韓航空出身で、趙前副社長に関する調査内容を電話やメールで大韓航空の常務に漏らしていたという。検察によると、調査官は容疑を否認しているという。
 国交省の調査には、逮捕された調査官以外にも大韓航空出身者が携わっていて、国交省と大韓航空との関係は癒着だとして、今後さらなる批判を呼びそうだ。
 一方、趙前副社長に請求されている逮捕状の令状審査は、30日に行われる予定。
(日テレ 2014年12月26日 21:28)


 テレビのワイドショー等では今なお、大韓航空の「ナッツリターン事件」が連日放送されています。トップで扱う時もあるほど。でも、他国の話なのにそんなに毎日聞きたいと思うもんなんでしょうか。
 まず私は、今ネットで増えている嫌韓思想はありません。政治としての韓国には納得いかない部分も多々ありますが、韓国という国や国民に対しては特段の感情はありません。韓国がどうこうではなく、それが中国だろうがアメリカだろうがドイツだろうが同じく、です。
 また、他国でも大きなニュースや面白いニュースの第一報、第二報ぐらいまでは見たいと思います。フェリー転覆事故の時も同じように思ったのですが、あのくらい犠牲者が多く出るようなニュースならば、事故の第一報、第二報ぐらい数日報道するのは当然だと思います。でも、事故後一ヶ月以上ほぼ連日、トップ、あるいは二番目ぐらいに長い時間放送されるのを見て、これが本当に日本で報道すべきもので視聴者のニーズにも適ったものなのかと疑問に思いました。
 フェリー事故は犠牲者も多数出てしまった痛ましい事故・事件でしたが、今回のナッツリターン事件はそうではありません。韓国の財閥支配体制とかの問題はその国の国民にとっては大きいとは思いますが、はっきり言ってしまえば我々にとっては所詮他国のこと。第一報、第二報、そして結論が出た後ぐらいは見てもよいと思いますが、上の役人癒着とかも朝のワイドショーではトップや二番目で放送されていました。正直、お腹いっぱいです。
 ネットでこの事件の検索をしてみても、最近のものはテレビ局のニュースかテレビの話題をニュースにするネット系ニュースサイトのものばかり。新聞社のものはかなり少ないことがわかります。おそらくテレビ局の制作費用の縮減による取材力の低下+韓国のテレビ局と提携か何かしてて放送内容が手に入りやすくなったことあたりが原因だとは思いますが、これでは益々テレビ離れを引き起こし、収入も低下して制作費も縮減、取材力も低下していくという悪循環に陥っていくような気がしてなりません。

ニュース | 【2014-12-27(Sat) 09:55:01】
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